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耐火

火災を「もらわない、ひろげない」を
キーワードに、防耐火を徹底。

防耐火構造の概念図

※イラストは2階建の例で示しています。 ※建築地により仕様の異なる場合があります。

●もらわない

シャッター雨戸

炎に強いスチール製雨戸を基本に、さらに防火性能を高めた、個別防火認定雨戸をご用意しています。

外壁

NTC外装材が延焼を防ぎます。室内側には石膏ボードを使用しています。

屋根葺材

不燃材料を採用。屋根面からの延焼対策を図っています。

軒天井材

不燃材料を使用しています。

サッシ

火災に強い個別防火認定サッシをご用意しています。

□ひろげない 

間仕切

石膏ボードで、火災に強い構造です。

室内天井

石膏ボードで天井を構成。延焼しにくい構造です。

火元から3mの至近距離にありながら
延焼を免れたパナソニック ホームズの住まい。

パナソニック ホームズの住まいに隣接する店舗から出火。店舗は全焼、隣の木造2階建住宅は半焼しました。そうした中、全焼した店舗からわずか3mしか離れていなかったにも関わらず、延焼の影響が少なく、大切なお住まいを無事に守ることができました。

延焼の被害を最小限に防ぐ延焼防止対策

外部からの延焼を防ぐため、住まいの外まわりに不燃性の部材を採用しています。外壁には、木造住宅のモルタル壁20mm厚以上の防火性能に相当するNTC外装材を使用。外部から火の手がせまっても外壁の内側の表面温度は可燃物燃焼温度まで上昇しにくい防火構造になっています。もちろん開口部も延焼防止に配慮した仕様をご用意。また、屋根茸材や軒裏にも不燃材を採用。近隣からの延焼の防止に効果を発揮します。

内部からの燃え広がりを防ぐ出火拡大抑止対策

万一、住まいの内部から出火した場合でも、火が燃え広がるスピードが遅ければ、避難しやすく、被害の程度も軽減できます。ある部屋で火災が発生しても隣室に炎を広げにくい構造と、室内の壁や天井下地には、不燃材料の石膏ボードを採用しています。

石膏ボード

優れた防耐火性能を実証防耐火試験

実物大の防耐火試験をクリア

外壁パネルは、優れた防耐火性能を示し、建築基準法に準じた実物大の防耐火試験(載荷加熱試験)を余裕をもってクリアする構法を採用しています。外壁裏面(室内側)温度の上昇は試験時間経過時も極めて小さく、延焼時においても安全な住まいであることを実証しました。

載荷加熱試験

防耐火性能の試験

外壁裏面(室内側)の温度変化例

3m離れた隣家より出火した場合、外壁表面は840℃にも達します。国土交通省の指定性能評価機関での防耐火試験において、下グラフに示すような30分間の加熱試験を行ったところ、外壁裏面の温度は50℃程度。平均温度上昇は、規定値140℃に対してわずか20℃と、基準を大幅に下回る結果で合格しました。また、HS構法では耐火等級4の外壁も規定値を大幅に下回る結果で加熱試験に合格するなど、防耐火試験で優れた耐火性を実証しました。

外壁裏面(室内側)の温度変化例

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2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

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