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実例紹介

「帰国前に日本の家の準備をして良かった!」の声、多数いただいています!

海外生活で育まれたくらしへの夢やこだわりを大切に、独自の提案や技術を込めて実現したパナソニック ホームズの実例をご紹介します。帰国までの準備やプロセスなど、海外から日本の住まいづくりにお役立てください。
実例紹介インデックス
海外からのリフォームで、マンションのわが家が大変身。明るく広いリビングでくつろいでいます。

アメリカ→ 兵庫県リフォームNさま(ご主人、奥さま)

ご主人のお仕事で7年間、アメリカで生活されたOさまご家族。 日本の住まいについては赴任前から検討されていました。アメリカ赴任中もパナソニック ホームズの海外帰国ハウジングサポートを通じて準備を進められ、土地の購入からマイホームの建築までご帰国にあわせて実現されました。海外に居ながら住まいづくりをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

海外に居ながら住まいづくり進められたきっかけを教えてください。
住まいの計画については赴任前より検討していたため、展示場を回り各社の特長は概ね把握していました。赴任中は計画を一時中断していましたが、パナソニック ホームズの海外赴任者のサポートを知り、土地探しから計画を再開しました。
パナソニック ホームズに依頼したのは、地震に強い構造、キラテックタイルや換気システム、また、パナソニックの先進設備など他社にはないオリジナル技術と機能性に惹かれ、総合的に判断して決めました。

帰国にあわせてマイホームの準備をされたのはなぜですか?
海外赴任に伴い引越しを何度も経験しており、子供に仮住まいをして転校させる負担をかけさせたくなかったので、帰国のタイミングで入居できるようにと計画を進めていました。実際には、帰国が早まったため、同じ学区内にある実家に2ヶ月ほど仮住まいすることにしました。完成前に帰国したことにより、最終の仕上げに意見を伝えたり、役所関係の手続きや家具や家電製品を揃えたり入居前に準備ができましたので、結果的にはプラスの面も多くありました。

  • ■2階から見たリビング。1階から2階へ家族の温もりを吹抜けが伝えてくれます。

海外在住中に土地をご購入されていますが、どのように検討されましたか?
土地の希望エリアや条件などを営業担当者に伝えて、候補地をいくつか紹介して頂き、一時帰国の際に現地を確認して購入しました。候補地が地元(ご主人)で土地勘があり、また土地の相場や現地の周辺状況なども海外に居ながらインターネット等で確認することができましたので、すぐに決断することができました。

建物のご契約と工事の時期はどのように決められましたか?
帰国時期は決まっていませんでしたが、消費税が5%から8%に増税されることが決まっていましたので、注文住宅の「経過措置」の適用期限(2013年9月末)までに契約を行い、工事は、帰国の内示が出てからスタートしました。

消費税増税に伴う注文住宅に関する経過措置
消費税は、お引渡し時点の税率が適用されます。但し、注文住宅などご契約からお引渡しまでの時間を要する工事の場合は「経過措置」があり、前回2014年4月1日の増税5%→8%の際は、半年前の指定日の前日(2013年9月30日)までに契約した場合は、お引渡しが2014年4月1日以降になっても税率5%が適用されました。次に予定される、10%への増税の際も同じ経過措置が適用されます。

建物計画のポイント
●海外在住中の進め方
Eメールで要望を伝えて、プランを提案頂き検討を進めていきました。検討期間は7年という歳月でしたが、新商品が発売されたり仕様が変更される都度、連絡をいただき、レスポンスも早くて安心できました。また、インテリア担当の方にもうまく誘導していただき、自分達の要望をかたちにして頂きました。

●アメリカ生活の経験を生かす
・アメリカの家で使い勝手が良かった点を設計に取り入れました。
・アメリカのキッチンに慣れていたので、ワークトップの高さは既定サイズの中で一番高いタイプをお願いしました。
・アメリカでは洗面室とは別にランドリールームがあるのが普通で、これが使いやすかったので2階にランドリールームを設けることにしました。

●日本情緒を取り入れる
アメリカで暮らすうちに日本的なものを好む気持ちも強くなり、和室や玄関の正面に配置した坪庭など、随所に日本情緒も取り入れました。


笑顔が絶えないOさまご家族。ご新居のくらしを楽しまれています。

これから住まいづくりをお考えの方へアドバイスをお願いします。

●ご近所様への挨拶

工事が始まると、騒音や道路に工事車両が停まったりとご近隣様にご迷惑がかかります。パナソニック ホームズからも工事のご説明はして頂いていますが、実際に今後生活するのは自分達ですので、一時帰国時に挨拶に回りました。お陰様で完成後もご近所様とは良好な関係を築けています。もし、一時帰国が出来ない場合は、お手紙をお送りしても良いと思います。

●要望の伝え方のヒント

「家をつくるなら」を毎月送って頂いていましたので、気に入った住まいやインテリアなどの写真が
あった際は切り取って保管しておき、要望を伝える際に活用しました。
冊子「家をつくるなら」の送付登録(無料)はこちらから

●一時帰国時の時間を有効活用

顔を合わせて打ち合わせができる機会は少ないので(年に2回ほど)、仕事の出張で帰国した際には週末に集中して打ち合わせ時間をつくり、展示場やショウルームの見学も行いました。

●現物を確認することが大事

内装や設備の仕様を決めるときは、現物で確認されることをおすすめします。
表札をカタログで決めましたが、大きさがイメージしていたのと違っていたので、やはり現物を確認することは大事だと思いました。


■外壁から外構まで白いキラテックタイルで仕上げられた美しい外観。広い切妻屋根には6kw超の太陽光発電が搭載されています。

<取材担当者の感想>
取材当日は晴天で、白いキラテックタイルの建物が青空に映え、遠くからでも一目でO様のパナソニック ホームズだとわかりました。玄関を開けると、正面で迎えてくれる灯篭のある坪庭が大変印象的で、先進の機能的な住まいの中にも日本情緒を感じる素敵なお住まいでした。
お伺いしたときは、小学校に通われているお嬢様が元気よくお友達と遊びに行かれるところでしたが、すでにすっかり日本の学校生活に馴染まれているご様子です。
ご新居で日本の生活を楽しまれているOさまご家族にお会いして、改めてパナソニック ホームズで住まいのお手伝いができたことを嬉しく思いました。
(取材:海外帰国ハウジングサポート城野)

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