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スタッフ実例レポート

海外赴任者ならではの不安やご要望・・・。専任スタッフがしっかりとサポートします

海外に居ながらの住まいづくりでは、疑問や不安もさまざま。私たちパナソニック ホームズは、そんなお客さまの声にしっかりお応えし、安心の住まいづくりをお届けしたいと考えています。ここでは、実際にあった事例を専任スタッフのレポートでご紹介します。
スタッフレポートインデックス
建て替えがリフォームかと、お悩みだったおYさまのケース
海外赴任前の自宅の様子がわからないので、建て替えかリフォームかも決まっていません。家の状態を調べてほしいけど、任せて大丈夫でしょうか。

日本の土地や住居の状況を調査し、法令
の解釈を加えた、敷地環境報告書を提出

Yさまは、13年前、閑静な住宅地に一戸建て住宅をご購入。その後シンガポール赴任に伴い、ご家族6年間に及ぶ海外生活に入られました。その間一度も帰国されておらず、完全にご自宅は空き家状態。どれほど家屋が傷んでいるかも分からず、そのため建て替えかリフォームかで悩んでおられました。

私たちの仕事は、6年間空き家だった住まいがどんな状況か、屋根裏から床下までチェックすることから始まりました。
調査の結果、6年間放置された住まいは傷みが多いことが判明。
写真や診断結果を含めた詳細な情報をシンガポールにお送りしました。
同時に、Yさまのご家族構成、さらに資金計画も含めて配慮しながら、
建て替えとリフォーム、2方向のプランをご提案しました。

「子どもの成長期に良い環境を与えてやりたい」と、ご家族のライフプランを考えて建て替えを選択されました。
お子さまが成長期ということもあり、今後の10年間を見据えたプランを再検討したいと
ご要望をいただきました。引越しの期日が迫ってきていましたが、
そこからは私たちの対応力の見せ場となりました。設計施工のスタッフと
連日打ち合わせを重ねて工事を進行。工事中は随時、進行状況を写真で報告させていただきました。
Yさまご一家が入居されたのは新学期直前の3月の末。
無事、仮住まいなしでご新居にお迎えすることができました。(ホッとしました!)

パナソニック ホームズにお任せいただけたのは、「資料請求後の対応や相談会の印象が良かった」とのこと。レスポンスの速さも気に入っていただいたようです。
建て替えかリフォームか分からない場合は、まず幅広い対応力が不可欠。
また、留守宅の調査をするわけですから、やはり信頼が大切だとあらためて感じました。

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