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いつまでも安心できる家で暮らしたい。POWERTECH/家族を守る耐震構造

繰り返しの地震にも、大地震にも強い、鉄骨を用いた、独自の耐震構造「パワテック」。
家族と大切な資産を守り、末永く安心して住み継いでいただける住まいを実現します。

繰り返しの地震にも、大地震にも強い、鉄骨を用いた、独自の耐震構造「パワテック」。家族と大切な資産を守り、末永く安心して住み継いでいただける住まいを実現します。

工業化住宅の粋を結集した「パワテック」の大型パネル構造。

外壁や床・屋根などのパネルを一体化させた、"強固なブロック体”=F構法を採用。構造体全体で荷重をしっかり受け止める、いわゆる"モノコック構造"となっていることがポイントです。地震や台風などの外力を面全体で受け止め、建物全体にバランスよく分散し、優れた耐震性を発揮します

※「パワテック」は当社の登録商標です。※イラストは代表的なイメージです。
※イラストではパワテックパネルを構成する構造用面材は描いておりません。
※一部地域によっては対応できない商品仕様があります

72回の実大住宅振動実験で繰り返し発生する地震への強さを実証。

地震への強さを実証するために、実大住宅で過酷な振動実験を実証しました。 阪神・淡路大震災の神戸波や、新潟県中越地震をはじめ、周期の異なる8種類もの異なる地震波パターンを作り出し、計72回もの異なるタイプの地震に繰り返し襲われた場合への耐性を確認。
東海地震を想定した施設の限界加震を与えても、構造体の交換が必要となるような大きな損傷がなく、繰り返す地震への強さを実証しました。

大地震にも負けない!タイル張りでもほぼ損傷なし

阪神・淡路大震災神戸波の4.3倍、東日本大震災築館波の1.8倍のエネルギー量である施設の限界加振にも挑戦。一部にクロスの切れやひび割れがあるものの、構造体の交換が必要となるような大きな損傷はなく、「大地震への強さ」を実証しました。

変形しにくい構造を実証。

大地震を想定した地震波(※)を基本に、水平方向に30%、100%、そして150%の加振を行いました。
最大150%の加振でも建物の変形量は、わずか18mm。
一部クロスの切れがあるものの構造体の強度に影響のない変形にとどまり、変形量が少ないことを実証しました。

※大地震は気象庁震度階級の震度5(強)以上、中地震は震度4および5(弱)程度の揺れを目安としています。
※当実験は基礎がない状態で実施しております。基礎については、本実験施設では確認できない為、他の実験でクラック・割れが生じても、建物が安全であることを確認しております。
※建物条件によっては同様の実験結果とならない場合もございます。 ※今回の実験で大型パネル構造の高い耐震性は確認できましたが、実際の地震におけるお客さまへの保証は保証基準によりますのでご注意ください。