design
デザイン

The Residence
梅田の感性と共鳴する佇まいを。

外観完成予想図
■外観完成予想図
タイル

翼を伸びやかに広げて
梅田の未来へ飛翔する邸宅。

目指したのは、未来へ向けて躍進する梅田の感性と共鳴する佇まい。シンメトリーな建物構成により凜としたモダンな表情を描きながら、マリオンとガラス手摺りのボーダーラインによって分節し、スマートかつ洗練されたシルエットに仕上げています。ファサードにおけるフォーカルポイントは、基壇部から空に向かってまっすぐに伸び、頭頂部の庇と繋がって水平に広がる「T字型のマリオン」。軒裏を黒くして存在感を強調した庇は、外へ向かって大きく張り出すデザインとし、まるで翼を広げて飛翔していくようなイメージを表現しています。大規模開発が相次いで本格始動し、刻々と姿を変えつつある梅田。「パークナード新梅田アーバンパレス」は、その都心の未来景を織りなすワンピースとなることを追求した邸宅です。

モノトーンカラーを基調とした
立体的で豊かな表情。

デザインはもちろんマテリアルにもこだわりを注いでいます。モノトーンカラーを基調としてシャープさを引き立てながら、斜めラインのパターンやテクスチャが異なるタイルを繊細に貼り分け、光や見る角度によって豊かな表情を浮かべるようにした点はそのひとつ。また、外側の第1外壁には白、内側の第2外壁には黒のタイルを採用してファサードに立体感をもたらしているところも特徴です。さらに、経年美化という考え方も取り入れ、雨で汚れを洗い落とし、美しさを維持し続ける「光触媒タイル」を採用。多くの歳月を経てもモノトーンのコントランスが鮮烈に際立ち、スタイリッシュな印象を保つよう配慮しています。

どこから見ても誇らしい
裏表のないデザインを目指して。

ファサードだけでなく、エントランスのある東面のデザインにもこだわり裏表のないデザインを追求。リブ形状とフラット形状のパネルという異なる2つの外装マテリアルを貼り分け、シンプルな形状ながら深みのある佇まいを描いています。また、基壇部には落ち着きあるチャコールグレーのタイルを採用し、美しい緑景を織りなすレイヤードガーデンと違和感なく融け込むようにしています。ディテールに至るまで妥協を許さず、進化し続ける梅田に相応しい建築美を追求した「パークナード新梅田アーバンパレス」。そのデザインには、街と住まいと暮らしをみつめ続けてきた私たちの設計思想の粋が込められています。

フロア概念図
概念図
概念図