Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes

パナソニック ホームズのこだわり

注文住宅・建替え
トップへ戻る
パナソニック ホームズ トップ > 注文住宅・建替え > パナソニック ホームズのこだわり > 住まいづくりへの思い

住まいづくりへの思い

パナソニックと
家づくりを巡る、
長い歴史と深い思い。

今から50年以上前。
創業者である松下幸之助のこんな言葉からすべてがはじまりました。

「今うちには何百という事業がある。
そやけど、そのなかで、たったひとつだけ
自分自身がやってみたいという事業がある。
それが家づくりなんや。」

日本はまだ、豊かな暮らしをめざして走り始めたばかり。
住宅事情も発展途上の時代でした。
しかし、住まいは人の豊かさを支える大切なもの。
暮らし視点に立ち家電製品を手がけてきたように、
住宅にも細やかなものづくりの姿勢で臨んでいくことこそが、
私たちの使命なのだと考えたのです。

松下幸之助の筆による「良家」の文字
手入れをされながら50年以上も使用されている「松下1号型住宅」 手入れをされながら50年以上も使用されている「松下1号型住宅」

日本の住まいづくりに、
新たな道を切り拓いた挑戦。

1961年に発表された松下1号型住宅の原型となった第一次試作住宅。
これが私たちの住まいづくりの出発点です。

「強くなければならない」
「時計のように精密でなければならない」
「多くの人が生涯の負担も少なく
建てられるものでなければならない」

この小さくてシンプルな家の中に込められたメッセージは、
それまで当たり前だった、
職人の経験と腕でつくる家との明確な違いを打ち出し、
「工業化住宅」という新たな道を切り拓くことになります。

商品化のための具体案をまとめた企画書
「ナショナル・ユニットハウス・テストプラン・No.1」

住まいづくりを通じて、
時代の課題と向き合い続ける。

時は流れて現代。
家づくりという仕事には、さまざまな課題を突きつけられています。
地震などの災害、大気汚染などの環境問題、自然環境への配慮、
エネルギー問題、少子高齢化による住まい方の問題、
建築現場での労働者不足……

私たちパナソニック ホームズが、
時代を超えて、今もなお工業化住宅にこだわるのは、
これらの問題に応える家づくりだと信じているから。

「強さ」と「暮らしやすさ」のNo.1でありたい。
パナソニック ホームズが掲げた新たなコンセプトには、
そんな信念が受け継がれています。

強靭な構造によって強く自由な家をつくる。
そして先進のスマート技術を取り込んで、
便利でエネルギー問題も解決する暮らし価値を実現する……

すべては一人ひとりの幸せのために。
そして、これからの社会のために。
パナソニック ホームズは、
これからもさまざまな挑戦を続けていきます。

v

あなたの「答え」が
きっとある、
パナソニック ホームズの注文住宅

パナソニック ホームズのこだわり
トップへ戻る


2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

パナソニック ホームズの事業紹介

注文住宅

分譲住宅・マンション

リフォーム

土地活用・医療介護