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全館空調技術

「快適」「安心」「省エネ」を究めた高い空気性能で、
暮らしやすさを向上。

全館空調技術イメージ

賃貸併用のご自宅でも全館空調を実現 エアロハス Air LOHAS

賃貸併用のご自宅でも全館空調を実現 エアロハス Air LOHAS

家じゅうの温度差が少ない温度バリアフリー

寒い脱衣所から熱いお湯につかるなど、急激な温度変化により生じるヒートショック。これにより、血圧や心拍が激しく変化することでからだに大きな負担がかかります。ヒートショックに関連する入浴中の急死者数は年間約17,000人ともいわれており、交通事故の約4倍という調査結果も。「エアロハス」は、玄関・廊下・洗面所など個別に空調することが難しく外気温の影響を受けやすい場所にも吹出口を設置して空調することが可能。例えばリビングから廊下に出たときにも温度差を感じることなく、快適に過ごすことができます。

出典:東京都健康長寿医療センター研究所「冬場の住居内の温度管理と健康について」(2013年)より

空調の違いによる1日の温度変化の比較(LDKの場合)

夏:空調の違いによる1日の温度変化の比較(LDKの場合)
冬:空調の違いによる1日の温度変化の比較(LDKの場合)

※当社実験棟における実測値。大阪(6地域)の最暑日、最寒日を想定。
夏:エアロハス設定温度27℃〜28℃、個別エアコン設定温度27℃(間欠運転)。冬:エアロハス設定温度18℃〜20℃、個別エアコン設定温度20℃(間欠運転)。

エアロハス搭載住宅と一般住宅の比較

夏:外気31℃、18時の室内の温度分布(イメージ)
冬:外気1℃、20時の室内の温度分布(イメージ)

※当社シミュレーションデータより。大阪(6地域)の最暑日、最寒日を想定した比較。プランや生活条件などの違いにより温度は異なります。

電気代は一般的な全館空調よりもおトク優れた省エネ性

地熱の利用や高い断熱性能に加え、高効率専用エアコン、個別制御、セーブ運転といった工夫を積み重ねていくことで、家全体で省エネを推進します。心地よい環境を実現しながら「空調+換気」にかかる電気代を一般的な全館空調より25%削減。一般住宅で各部屋に個別のエアコンを設置し在室時のみ運転した場合と、ほぼ変わらないレベルに抑えられます。

「空調+換気」にかかる電気代の比較

一般的な全館空調の25%削減

〈試算条件〉 2020年4月現在 当社[カサートHS構法](ハイグレード断熱、開口部ガラス:アルゴンLow-E(日射遮蔽タイプ))での「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)」に基づく独自試算 ※当社2階建モデルプラン(延床面積123.04㎡)における試算 ※建築地:6地域 ※算出した数値は目安であり、それを保証するものではありません。気象条件、プラン、建築地、生活スタイルなどの諸条件により異なります。

住宅用全館空調として初めて2019年度「省エネ大賞」受賞

優れた省エネルギー性が評価され、2019年度「省エネ大賞」を受賞。住宅用全館空調システムでの受賞は、パナソニック ホームズが初めてです。

※2019年12月当社調べ

2019年度「省エネ大賞」(製品・ビジネスモデル部門)主催:一般財団法人省エネルギーセンター

微粒子を徹底的に浄化する超高性能HEPAフィルター

精密機器工場のクリーンルームなどで使用され、0.3μmの微粒子まで99.97%除去するHEPAフィルターを採用。空気中に漂う細かなホコリやハウスダスト、浮遊菌も除去します。

※HEPAフィルターの性能値。工場出荷時の初期性能になります。換気システム全体の数値を示すものではありません。また、0.3μm未満の微小粒子状物質については除去の確認ができておりません。

粒径0.3μmの微粒子を99.97%除去

実住宅でもPM2.5を95%以上低減する、
高い空気清浄能力を確認!

モニター邸での測定の結果、取り入れた外気に含まれるPM2.5の95%以上を浄化できることが実証されました。これと同じ効果を得るために必要な空気清浄機の台数を試算すると、なんとパナソニック社製の31畳用上位機種の空気清浄機17台が必要になります。

空気中のPM2.5濃度変化(非空調時)

HEPAフィルター

※1.当社モニター住宅(夏期冷房運転)における実測値。プランや生活条件の違いなどにより変動します。
※2.〈試算条件〉パナソニック社製空気清浄機F-VXS70の使用を想定。●運転モード:ターボ(6.7㎥/分、402㎥/h)●考え方:エアロハスの換気風量195㎥/h(100%)とした場合、それをPM2.5がゼロの浄化空気で約33倍に薄めると濃度が約3%になる。約33倍に薄めるために必要な空気の量は約6500㎥/h。F-VXS70の風量は402㎥。よって同じ空気清浄効果を得るためには6,500㎥/h÷402㎥/h=16.17台(17台)分が必要となる。

担当者の声

「エアロハス」開発担当者の声

“ヒートショックをなくし、快適であるはずの家での悲劇をなくす”というのが、エアロハス開発の原点です。快適・健康な住環境を実現させるために、地熱など自然を活用した空気コントロール技術を追究してきた私たちにとって、エアコンを中心に据えた空調システム開発は大きな挑戦でした。
今後も、さらなる快適性、省エネ性の追究を続けていきます。

西尾 一朗

「エアロハス」開発担当 西尾  一朗

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