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遮音

外からの騒音を遮ることはもちろん、
2階の足音などの生活音も低減。

HS構法の遮音性能

※遮音性能及び床衝撃音の値は、いずれも当社条件での実測値もしくは計算値であり、実際の住宅の平均的な性能を表します。よって実際の住宅で得られる性能値は部屋の広さや内部の仕上げや仕様などにより異なります。※住宅おいて「ピシッ、パシッ」などの衝撃性の音が鳴ることがあります。これは住宅を構成している部材が環境変化(温度・湿度・日射)などにより伸縮することで発生する部材どうしのこすれ音です。環境変化は日々繰り返される為、こすれ音も繰り返し発生する場合がありますが、住宅の構造には影響ありません。※イラストは概念図です。

Dr値(音圧レベル差)

空気伝播音の遮音を表す数値で、等級の数値が大きいほど遮音性能が優れています。

Lr値(床衝撃音レベル)

上階の「ドスン」(重量)「コツコツ」(軽量)という衝撃音が下階で聞こえる大きさを示す数値。数値が小さいほど、遮音性能が優れています。

(1)サッシ+外壁の遮音性能

幅約3.6mの外壁内に幅約1.8m高さ2.1mのサッシがある場合の計算値
Dr-25

(2)外壁の遮音性能

外壁を透過する音の計算値で、窓などは含まない
Dr-50(タイル外壁)、Dr-45(タイル外壁以外)

(3)間仕切壁の遮音性能

間仕切壁を透過する音の計算値で建具などは含まない
Dr-30(一般間仕切)、Dr-35(遮音間仕切採用時)

(4)床の衝撃音レベル

Lr-65等級
Lr(L)-50等級 Lr(H)-60等(QON-50)

(5)床の遮音性能

2階床~1階天井を透過する音の計算値
Dr-45、Dr-55(QON-50)

騒音環境の目安

騒音感覚 騒音
レベル
dB(A)
身近にある騒音環境
聴力機能障害 110 自動車の警笛(1m前)・プレス機の音
100 電車が通る時のガード下・
ピアノの音(1m〜2m前)
極めて
うるさい
90 電車の中・ボーリング場
80 交通量の多い交差点・バスの中
うるさい 70 市街地の多い交差点・バスの中
60 水洗便所の音・デパートの中
日常生活で
望ましい
範囲
50 普通の会話・静かな事務所
40 静かな公園・住宅地の夜
静か 30 住宅地の深夜
20 ささやき声

※出典:騒音規制法の解説(環境庁大気保全局編)

床の遮音性

空気伝播音 テレビ・話し声
2階室(または1階室)のテレビ音、話し声が1階室(または2階室)へ伝わる音。



重量床衝撃音 子供のとびはね・走る音
2階で子供がとびはね、走るなど、強い衝撃を加えた時、1階室に伝わる音。
軽量床衝撃音 スリッパ歩行
2階でのスリッパ歩行、イス引き、小物の落下など、軽い衝撃を加えた時、1階室に伝わる音。

※本文中に記載されている遮音等級(Dr等級)は、JIS-A-1417,1418に準拠した方法にて、社内実験棟・展示場にて測定評価した数値であり、品質確保促進法 音環境性能表示で表示される重量・軽量床衝撃音対策等級とは異なります。

外壁からの遮音多層構造の外壁

NTC外装材をはじめ、断熱材や石膏ボードなど、遮音性に優れた素材を組み合わせ、さらに空気層も設けた多層構造の外壁を採用。外部からの騒音を効果的にカットします。またテレビの音やペットの鳴き声など、内部の音も外に漏れにくくするなど、遮音に配慮しています。

HS構法の場合

外壁遮音性能Dr-50(500Hz時:計算値)

F構法の場合

外壁遮音性能Dr-40(500Hz時:計算値) 

気になる生活音を低減遮音床

HS構法の場合

子どもの飛び跳ねや走り回る音など、生活音もくらしの中ではストレスになります。 HS構法ではALC床を採用し、高い遮音性能を実現しました。さらに、2・3階直下の天井裏には、吸音材を敷き込むことで2・3階の足音や衝撃音を緩和し、階下に伝わりにくいよう配慮を施しています。また、制振シートやダイナミックダンパーなどをプラスし、さらに遮音性を高めた床遮音複合システムQON-50もご用意しております。

ALC床

※床の遮音性能
2階床〜1階天井を透過する500Hz音計算値

床遮音複合システムQON-50

F構法の場合

F構法の2階床「遮音床」は「制振シート」を採用。そもそも音を階下に伝えているのは振動波という“音エネルギー”。これを有効に抑え遮音性能を向上させる方法は、効率よく振動を吸収・減衰させることと単位面積あたりの重量を大きくすること。制振シートは、生活音を柔らかく吸収・減衰させる「高分子粘弾性物質」と、重くて振動しにくい「高比重金属」のダブル効果で“音エネルギー”を吸収、階下への音の伝わりを低減し、ALC床と同等の遮音性能を実現しています。

遮音床

※床の遮音性能(2階床~1階天井を 透過する500Hz音計算値)
※当社条件での実測値

高遮音床(Lr(H)-60)仕様

※ダイナミックダンパーをプラスし、重量床衝撃音遮断性能を向上させるオプション仕様もご用意しています。

遮音性に優れ気密性を備えた
ダブルタイト方式
遮音サッシ

外部からの音の侵入を防ぐには、開口部の遮音性にも十分な配慮が必要です。HS構法では、遮音性に優れ気密性を備えたダブルタイト方式のサッシを採用。これにより、外部の騒音を約25dB低減※1させます。(サッシ単体の性能はJIS規格T-1等級※2を確保。)

※1 幅約3.6mの外壁内に幅約1.8m高さ2.1mのサッシがある場合の計算値(W180引違いサッシの場合)。
※2 住宅型式性能認定による。サッシ種類、ガラス仕様により異なる場合があります。

二重サッシ

内側に樹脂サッシを組み合わせた二重サッシもご用意しました。T-2 等級の高い遮音性を実現し、安眠や勉強に適した環境に近づけます。

隣室からの音の侵入を抑える遮音間仕切

寝室や個室など、とくに生活音が気になるスペースには、遮音間仕切をご用意しています。遮音間仕切壁部では、隣室からの音の侵入を、約35dB抑えることができます。例えばリビングのテレビなどの音は、約70dBから約35dBにまで抑えることが可能です。

遮音間仕切の性能(500Hz時)

居室間の遮音性能(遮音間仕切部)

居室間の遮音性能(遮音間仕切部)

※当社試験測定値のため、プラン等により異なる場合があります。※建具部分は性能が異なります。

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2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

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