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パナソニック ホームズのSDGs -持続可能な未来へ-

パナソニック ホームズで
暮らしていることが
未来へつながる

私たちは、事業活動を通じてSDGsの目標達成に貢献するために、
持続可能な社会の実現を目指して取り組み続けていきます。

世界を変えるための17の目標

2015年、国連で「持続可能な開発のための2030アジェンダ」、
通称「SDGs(エスディージーズ)[持続可能な開発目標]」が採択されました。

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略称です。
世界の社会課題を受けた17の目標で、
2030年までに先進国を含めた全世界で達成していこうというものです。

パナソニック ホームズの原点

松下幸之助

創業者の松下幸之助が述べた数々の言葉は、私たちパナソニック ホームズの原点であり、時代が変わった現在でも、その想いを引き継いで取り組んでいます。そして、その想いはSDGsの取り組みの原点でもあると考えています。

“ 企業は社会の公器 ”

事業を通じて社会に貢献していく

「基本の社会的責任というのは、どういう時代にあっても、この本来の事業を通じて生活の向上に貢献するということだといえよう。こうした使命観というものを根底に、一切の事業活動が営まれることがきわめて大切なのである。」

松下幸之助著「実践経営哲学(1978年6月発行)」より抜粋

“ 水道哲学 ”

より良いものを豊富につくること

「産業人の使命も、水道の水のごとく物資を豊富にかつ廉価に生産提供することである。それによってこの世から貧乏を克服し、人々に幸福をもたらし、楽土を建設することができる。わが社の真の使命もまたそこにある」

大阪堂島「中央電気クラブ」で1932年5月5日に開催された松下電器製作所(当時)第1回創業記念式より抜粋

“ 良 家 ”

住まいは人間形成の道場

「住まいは単に雨露がしのげ、心身のおきどころになればよいというのではなく、さらに進んで、人間を練り鍛える道場、人格の成長をはかる場所でもあると考えねばならないと思っている。」

「ラジオテレビニッポン(1966年10月9日号)」より抜粋

わたしたちができること

わたしたちは、持続可能な開発目標の達成に貢献するため、さまざまな活動に取り組んでいます。

[つなぐ]進化するまちづくりで未来へつなぐ
[つくる]自然や暮らしに貢献する住まいづくり
[くらす]笑顔あふれる家で持続可能な暮らし
[まもる]地球の環境を守るための活動

2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。