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SDGs3 くらす

笑顔あふれる家で
未来へ向かって
持続可能にくらす

3 くらす

循環する自然の恵みを住まう人に

自然エネルギーを利用した技術や、優れた性能を持つ建材などを活用して、
自然の恵みに満たされた快適な住まいの提供でSDGsに貢献しています。

空気循環イメージ

1家まるごと断熱

2空気制御技術

3エアロハス

4エネルギー技術

家まるごと断熱

自然の力である地熱の効果でベース空間(床下)は、一年を通して外気に比べ、温度が安定しています。パナソニック ホームズの換気はそのベース空間の空気を取り込むことと、高性能断熱材で包み込む「家まるごと断熱」による優れた断熱性能により、冷暖房負荷の低減を図っています。  詳しくはこちら >>

年間を通して外気に比べて温度が安定した地熱を活用

SDGs PICK UP

目標7
エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

優れた断熱性能で冷暖房効果を高め、消費エネルギーをできるだけ少なくすることで、地球環境にもやさしい住まいを実現しています。

目標13
気候変動に
具体的な対策を

外気と比べて温度変化の少ない地熱を利用し、夏は冷たく、冬は暖かい空気をベース空間から取り込み、冷暖房の負担を減らします。

空気制御技術

パナソニック ホームズは設立当初から、空気の質も含めて住まいの質であると考え、さまざまな技術開発に取り組み、ノウハウを蓄積して、空気を制御するテクノロジーを進化させてきました。その答えが、温度や湿度に加えて、室内の空気の清浄度を総合的に制御する技術です。 詳しくはこちら >>

エコナビ搭載換気システム
HEPA+(プラス)

HEPAフィルター

業界で初めて※1 、HEPAフィルターを換気システムに採用。花粉や黄砂だけでなく、PM2.5※2 まで対応し、できるだけ外気の汚れを取り込まないよう配慮しています。

※1 2014年9月時点 当社調べ。粒径0.3μmの粒子を99.97%除去するHEPAフィルター搭載の換気システムとして、工業化住宅業界初。
※2 PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質のことです。

「稚内珪藻土」による
調湿機能に優れた壁

稚内珪藻土 調湿石膏ボード

珪藻土は、非常に小さな孔が無数に空いているため比表面積が大きく、高湿度状態では吸湿、乾燥時には放湿して、優れた調湿性能を発揮します。とくに北海道稚内産の珪藻土の吸放湿性能は、一般の珪藻土の約3倍、木炭の約8倍にも達します。

住宅向け「グリーンガード認証」
取得のVOC対策

グリーンガード認証マーク

シックハウスの原因のひとつとも言われている室内空気汚染に対応するため、VOC(揮発性有機化合物)対策にも注力。低トータルVOC材料を採用するなど、徹底した取り組みで住宅向けグリーンガード認証を世界で初めて取得しました。

※2016年3月UL社より住宅向けグリーンガード認証を取得。
※グリーンガードは、UL LLCの登録商標です。
※仕様により、本認証対象外となる場合があります。
※邸毎にVOC濃度を測定したり、認証書を発行するものではありません。
※VOC対策は、健康な暮らしのための室内空気質向上を目的としていますが、健康状態の改善や維持を保証するものではありません。

SDGs PICK UP

目標3
すべての人に
健康と福祉を

精密機器工場のクリーンルームなどで使用される「HEPAフィルター」を換気システムに使用。花粉や黄砂、PM2.5に対応しています。

目標9
産業と技術革新の
基盤をつくろう

化学物質に配慮した低トータルVOC(揮発性有機化合物)の材料を採用するなど、室内空気汚染に対する徹底した取り組みを行っています。

エアロハス

四季を通じて健康で快適な暮らしをお届けする、全館空調システム「エアロハス」。独自開発の「高効率専用エアコン+換気システム」で、家中を空調。各室個別の温度調節も可能にし、省エネも実現した全く新しい空調システムです。
詳しくはこちら >>

SDGs PICK UP

目標3
すべての人に
健康と福祉を

暖房されている部屋とトイレや脱衣所などの温度差が大きいことによるヒートショックのリスクを軽減し、家中の温度バリアフリーを実現しています。

目標13
気候変動に
具体的な対策を

独自の地熱活用の技術に加え、1台の高効率専用エアコンで家中を空調。各室個別の温度調節も可能にしながら、省エネにも貢献しています。

エネルギー技術

電力をかしこく使い、自分でも創る。電気代を抑え、地球の未来にも貢献します。2020年を目標に政府が標準的な新築住宅として推進する年間の一次エネルギー消費量がネットで概ねゼロとなるネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)をパナソニック ホームズはいち早く実現しています。 詳しくはこちら >>

※創エネルギー量と消費エネルギー量が、相殺されてゼロになる住宅。

ZEH(ゼッチ)に対応する
「ゼロエコ」の住まい

「ゼロエコ」の住まいは、政府が2020年までにめざす、住宅の年間の一次エネルギー消費量がネットで概ねゼロとなるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に対応し、未来を先取りした豊かな暮らしを実現します。

未来標準の住まい「ゼロエコ」

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)
普及目標・実績

年度 2016 2017 2018 2019 2020
目標 26% 17% 22% 35% 50%
実績 17% 28% 36% - -

※ZEHビルダーの報告ルールに基づき集計した普及実績と目標 ※普及目標及び目標はNearly ZEHを含む

ZEH builder ロゴ

パナソニック ホームズは最高等級☆☆☆☆☆の評価を受けました

ZEH builder ロゴ

パナソニック ホームズは、ZEH普及に対する取り組みに対して、5段階で最高評価となる「☆☆☆☆☆」のZEHビルダーとして、SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)に認められました。

SDGs PICK UP

目標7
エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

優れた断熱性能で冷暖房効果を高め将来にわたって長く快適に暮らせて、消費エネルギーをできるだけ少なくすることで、地球環境にもやさしい住まいづくりに取り組んでいます。

安全で安心した暮らしを守る

「家の備え」、「ご家族へのサポート」、それらを支える「IoT」の3つを柱に
“防災力が持続できる”ことを大切にした住まいをお届けしています。

万一の災害にも安心な強い構造

超高層ビル建築にも使用される「座屈拘束技術」を採用。引張にも圧縮にも耐力を発揮し、繰り返す大地震に耐える強い構造だから、災害後、暮らし続けることも可能です。
また、大型の台風や豪雨にもしっかりと対策を行い、延焼防止対策や災害を想定した収納計画など、災害を想定した安全配慮を住まい全体で追求しています。 詳しくはこちら >>

SDGs PICK UP

目標9
産業と技術革新の
基盤をつくろう

建設地域に合った構造耐力チェックを実施。大型の台風や豪雨など、さまざまな自然現象を想定して、激しい雨や風の試験をクリアした耐風圧・防水設計を採用しています。

目標11
住み続けられる
まちづくりを

倒壊・ゆがみを抑える地震に強い構造。延焼防止対策や防災グッズなど万一の備えの備蓄収納庫の設備など。

ライフラインを確保して
災害後の暮らしを守る

災害などの万一の停電時でも、ライフライン復旧までの目安とされる約3日間の電気を確保できる「太陽光+蓄電システム」。停電時にも暮らしを支えます。
また、断水にもしっかり備えて3日分の飲料水を確保できる貯水タンクを提案しています。 詳しくはこちら >>

SDGs PICK UP

目標6
安全な水とトイレを世界中に

断水にもしっかり備えて、4人家族で約3⽇分の飲料⽔を確保できる貯水タンク「マルチアクア(株式会社アクアリザーブ製)」を提案しています。

目標11
住み続けられる
まちづくりを

「太陽光+蓄電システム」は、昼間は太陽光発電で創った電気、夜は蓄電池に蓄えた電気が使えるから、停電時にも暮らしをしっかり支えます。

家が自動で災害に備えるIoT技術

気象警報と連動して台風などの予報を通知したり、シャッターを閉めて蓄電池への充電を開始したり、自動で災害に備えてくれるパナソニックの先進技術「HomeX」。将来必要になるかもしれない新たな防災情報や備えにも対応できるように機能をアップデートしていきます。 詳しくはこちら >>

HomeX DISPLAY

SDGs PICK UP

目標9
産業と技術革新の
基盤をつくろう

IoT技術で暮らしをサポートする「HomeX」。気象警報と連動して、災害への備えを自動で開始。新たな機能の追加アップデートも予定しています。

防災賃貸住宅あんしんパッケージ

土地活用をお考えの方には、近年多発している想定外の災害時も入居者を守り、災害後も暮らせる安心の防災賃貸住宅をご提案しています。 詳しくはこちら >>

SDGs PICK UP

目標9
産業と技術革新の
基盤をつくろう

建物のゆがみを抑え、超高層ビルの建築にも使用される制震技術「座屈拘束技術」を工業住宅で採用。災害時に入居者を守ります。

目標11
住み続けられる
まちづくりを

共用部の蓄電盤に備えた電力で携帯電話・スマホの充電、明かりの使用が可能。災害後の暮らしもサポートします。

未来に向けた
多彩なライフスタイルをかなえる

独自の研究や、学研とのコラボ、最新の技術導入などで、子育てや女性にも優しい豊かな社会、
そして、安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

まなび、あそび、そだつ家
「KODOMOTTO」

健やかな成長をサポートするいろんな工夫が詰まった、家族みんながいっしょに成長できる家。学研グループと共同で健やかな成長をサポートする工夫が詰まった子育て住まい提案です。 詳しくはこちら >>

SDGs PICK UP

目標4
質の高い教育をみんなに

ココロ・カラダ・アタマをバランスよく育んでいける空間づくり。家族みんながいっしょに成長できる子育て住まいを提案しています。

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

長年にわたる乳幼児教育の経験やノウハウを持つ学研グループと共同で、子育てを応援するアイディアを紹介しています。

女性視点の賃貸住宅コンセプト
「ラシーネ」

入居者の夢を叶え、経営に感動や喜びをもたらす「暮らしの価値」の高い住まいをお届けするために、女性の視点や感性に着目。女性ならではの視点や感性を追求して生まれた、賃貸住宅コンセプトです。 詳しくはこちら >>

SDGs PICK UP

目標5
ジェンダー平等を
実現しよう

あらゆるライフステージの女性の視点やこだわりにフォーカスした賃貸住宅で、女性が住みやすい街づくりに貢献しています。

その他の取り組み・活動

[つなぐ]進化するまちづくりで未来へつなぐ

[つくる]自然や暮らしに貢献する住まいづくり

[くらす]笑顔あふれる家で持続可能な暮らし

[まもる]地球の環境を守るための活動


2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。