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SDGs4 まもる

地球の未来と住生活文化を
まもるため
持続的に
貢献していきます。

1 まもる

社員による環境活動と
地域貢献活動

貢献するSDGs

4:質の高い教育をみんなに

7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

11:住み続けられるまちづくりを

13:気候変動に具体的な対策を

15:陸の豊かさも守ろう

16:平和と公正をすべての人に

17:パートナーシップで目標を達成しよう

地域の生態系ネットワーク保全と防災セイフティエリアを形成する
緑化ゾーン『 つながりのひろば 』

“つながりのひろば(大阪府豊中市)”は、地域の生態系ネットワークの保全と大規模災害発生時の事業継続および帰宅困難者支援を考慮して整備した緑化ゾーンで、広さ150㎡の池をはじめ、気候風土に適した樹種の植栽、太陽光発電や風力発電等で構成、自然環境や安全な社会に貢献しています。
創業50周年を迎える記念事業として、お客さまや地域住民を含む社会からの信頼、私たちの事業活動、そして地球環境を未来へ“つなぐ”というコンセプトのもと、大阪府の「みどりの道形成事業」や「防災安全みちづくり事業」、パナソニックが展開する事業場の緑化推進『共存の森』活動の支援を受け、2013年4月に開設。広く一般の方々に向けて開放し、ご利用いただいています。

SDGs PICK UP

目標7
エネルギーをみんなに、
そしてクリーンに

大規模災害発生時に備えて、風力発電(145w)、太陽光発電(11kw)の再生エネルギー利用や、帰宅困難者支援のトイレベンチや収納ベンチを設置しています。

目標13
気候変動に
具体的な対策を

地域の生態系ネットワークの保全として、在来種を中心とした中高木を植樹した「つながりの森」や絶滅危惧種を保護する「水のひろば」などを設けています。

ながきの森

目標15
陸の豊かさも守ろう

2018年4月、第12回「パナソニック・田辺龍神 ながきの森(和歌山県田辺町)」森林保全ボランティアが開催され、当社からは、14名が参加し、初夏を思わせる晴天下にパッチ植栽、枝払い、間伐活動を行いました。パナソニックグループの中でも特に多種多様な木材を使用している当社としては、今後もこのような森林保全を通じた環境保全活動を積極的に行い、自然に恵まれた地球をまもりながらモノづくりに取り組んでいきます。

富士山植林ボランティア

目標13
気候変動に具体的な対策を

この取り組みは、富士山の東南麓が宝永4年(1707年)の大噴火によって原生林を消失し、約300年が経過した今日でも緑が回復せず、広大な砂礫地帯のままとなっていることから、植樹によって緑化を進め、崩壊を防ぎ、富士山を守る目的で活動を行っています。2018年度は34名の組合委員やその家族も参加しました。

主催:パナソニックホームズ労働組合
(協力:NPO法人富士山ナショナルトラスト、公益財団法人富士社会教育センター)

千里地区ごみゼロ運動

目標11
住み続けられるまちづくり

Panasonic ECO RELAY JAPAN (エコリレー ジャパン)(略称:PERJ)は、日本国内の会社、組合、退職者会が「ワンパナソニック」として、地域社会と共に環境保全活動に積極的に参画、実践し、持続可能な社会への貢献を目指します。その一環として、当社では、1996年(平成8年)7月から本社ビル敷地周辺の清掃活動を月に1回実施しています。これまでの実施回数は239回を数え、延べ6,117名が参加して取り組んでいます。

環境教育授業

目標4
質の高い教育をみんなに

毎年、湖東工場、つくば工場などで地球温暖化や自然破壊など環境問題の深刻な現状を改善していくために、地域、家庭がどのような取り組みをすべきか考える環境教育を行っています。

環境教育授業2018年度実績

湖東工場実績: 4校 116名
つくば工場実績: 4校 171名
千里本社実績: 1校 111名

※ショウルームにて

1 まもる

働き方改革

貢献するSDGs

4:質の高い教育をみんなに

5:ジェンダー平等を実現しよう

8:働きがいも経済成長も

13:気候変動に具体的な対策を

14:海の豊かさを守ろう

15:陸の豊かさも守ろう

一人ひとりの“はたらく”を大切に

パナソニックグループでは働き方改革の標語を“A Better Workstyle”としています。
これには、「様々な個性を持った社員一人ひとりが自ら考え行動する」ことが会社の変革と成長の原動力となり持続可能な働き方に結びついています。

SDGs PICK UP

目標5
ジェンダー平等を
実現しよう

女性登用の割合(2018年度実績)

管理職 2年間で0.9%上昇

係長級 2年間で1.4%上昇

労働者 2年間で2.8%上昇

男性・女性育休取得率(2018年度実績)

男性 9.7%

女性 100%

パナソニック東京汐留ビルにて、
オフィス改革!

オフィス全体をフルに活用し、多様な働き方に対応する『時間と場所』を『自由』に選択できる働き方を実現する「パナソニック東京汐留ビル」。多様な機能を盛り込み、業務に最適な場を選択できるように設定しています。

SDGs PICK UP

目標8
働きがいも経済成長も

様々な場所を活用し、クリエイティビティの高い働き方を実現するために、より身軽になりアクティブに動くことができるフリーアドレス型ワークスタイルを実践しています。

社員全員でSDGsの理解を深め、
身近な取り組みにしていきます。

2007年度より全社員の環境教育ツールとしてeラーニングの実施や、社員食堂で提供するサステナブル・シーフードなど、持続可能な未来への取り組みを身近で親しみやすい職場環境の中で考え続けています。

SDGs PICK UP

目標14
海の豊かさを守ろう

運営会社様にMSC/ASCのCoC認証を取得いただき実現。サステナブル・シーフードの認知向上・普及に向けた取り組みを進めていきます。

1 まもる

グローバル・パートナーシップ

貢献するSDGs

1:貧困をなくそう

17:パートナーシップで目標を達成しよう

中央アジア視察団が「住まいとくらしの情報館 千里」に来訪

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

2019年度JICA(独立行政法人 国際協力機構)の「エネルギーの高効率利用と省エネの推進に係る研修」に参加していた中央アジア視察団をお迎えしました。研修生の皆さんには、自国の実情を踏まえた省エネ普及促進に向けた知見の習得を目的に、日本の省エネ政策や技術について学習していただきました。

集めるボランティア

目標1
貧困をなくそう

社員が身近で手軽にできる「集めるボランティア」活動に取り組んでいます。「書き損じハガキ回収」では、発展途上国に対する学習の機会や、学習に必要な什器・教材などを購入している日本ユネスコ協会連盟の「ユネスコ世界寺子屋運動」を支援。他にも、当社の本社ビル内でペットボトルキャップを集めて、リサイクル原料として利用し、ワクチン寄付にも貢献しています。

マレーシア公共事業大臣一行が筑波ファクトリーセンターを視察

目標17
パートナーシップで
目標を達成しよう

マレーシア 公共事業大臣をはじめとするマレーシア政府・企業関係者視察団計17名が、当社の筑波ファクトリーセンター(茨城県つくばみらい市)を視しました。 これは、国土交通省が日本企業の海外進出を後押しする取り組みの一環として実施されたものです。

その他の取り組み・活動

[つなぐ]進化するまちづくりで未来へつなぐ

[つくる]自然や暮らしに貢献する住まいづくり

[くらす]笑顔あふれる家で持続可能な暮らし

[まもる]地球の環境を守るための活動


2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。