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実例紹介

「帰国前に日本の家の準備をして良かった!」の声、多数いただいています!

海外生活で育まれたくらしへの夢やこだわりを大切に、独自の提案や技術を込めて実現したパナソニック ホームズの実例をご紹介します。帰国までの準備やプロセスなど、海外から日本の住まいづくりにお役立てください。
実例紹介インデックス
アメリカでのくらしで体験された快適空間を日本の限られたスペースに凝縮。ご夫婦のセンスが光る、シンプルで洗練された住まいが実現しました。

アメリカ→大阪  建て替え Iさま (ご主人、奥さま、長女)

夫婦のこれからのくらしを大切に計画した、こだわりのプラン。
赴任先のアメリカから帰国後、ご希望どおりの工期で建替えによる2邸目の住まいづくりを実現されたIさまご夫妻。短期入居の成功の秘訣は、工業化住宅の特長である短工期に加え、間取りやインテリア、外観デザインの決定に際して「迷うことなく決断できた」ことでした。
「ふたりとも住まいづくりのことを考えるのが好きなので、赴任先のドイツやアメリカでは現地の住宅展示場に出かけて情報収集。
また、サンディエゴ在住時からパナソニック ホームズさんに『良家づくりの通信大学』などいろいろな資料を送ってもらっていたので、こんな家にしたいというイメージは最初から鮮明にありました」と奥さま。
大手企業で工業デザイナーとしてご活躍のご主人は、コンピュータグラフィックによる提案が効果的だったと言います。
「希望を伝えると、それを基に複数のシュミレーションプランを提案してくれました。出来上がりのイメージを具体的に確認できるのでとても決断しやすかったですね」。
プランづくりでは、これから先のご家族のくらしのあり方を真剣に検討されたそうです。「私たちの場合、娘がロサンゼルスの大学に残りましたから、基本的には夫婦ふたりの生活です。それを前提に、アメリカの生活で快適だったファミリールームの発想を、日本の限られた空間に凝縮したんです」。

陽光ふりそそぐ吹き抜け空間でいつも互いの気配が感じられる住まいを。
白をベースにやわらかな色調のモノトーンにコーディネートされたオープンスタイルのLDK。その洗練された空間のなかでも、ご夫婦がとりわけ気に入っているのが広々としたキッチンと吹き抜けのあるダイニングです。吹き抜けの南面の壁には一日中、陽光がふりそそぐ大きな縦長のフィックス窓が設けられ、その正面にはガラスの側板を使った2階の渡り廊下が橋のようにかかっています。
そして、住まいのすべての生活動線と空間は、このキッチンとダイニングに通じています。
2階への階段はダイニングに、洗面室と浴室はキッチンに隣接して設けられているので、どこにいても何をしていても常にお互いの存在を身近に感じることができる設計。「ここにいると2階の部屋の声や気配もわかります。まるでひとつの大きな部屋にいるみたいにね」とご主人。
「生活の動線が変わると、こんなにも快適さが違うのかと実感しています」と奥さま。
お気に入りの絵を壁に飾ったり、リビングの窓辺に設けた、タイル貼りのグリーンコーナーに飾る観葉植物を選んだりはこれから、「急ぐことはないのでゆっくりやっていきます」とのこと。
描いていたイメージ通りに完成したというご新居で、ご自分達のセンスにこだわりながら、日々を楽しむご夫婦のくらしは、スタートしたばかりです。
実例紹介インデックス
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2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

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