Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes
海外帰国ハウジングサポート TOP > 実例紹介 TOP > 新築・建て売り オーストラリア→神奈川

実例紹介

「帰国前に日本の家の準備をして良かった!」の声、多数いただいています!

海外生活で育まれたくらしへの夢やこだわりを大切に、独自の提案や技術を込めて実現したパナソニック ホームズの実例をご紹介します。帰国までの準備やプロセスなど、海外から日本の住まいづくりにお役立てください。
実例紹介インデックス
お子様たちがのびのび自由に暮らせる住まい環境をご帰国にあわせて準備されました。

オーストラリア→神奈川 建売住宅 Kさま (ご主人、奥様、ご長男、ご長女)

オーストラリアからご帰国のタイミングでFujisawa サスティナブル・スマートタウン(以下、Fujisawa SST)のご新居に入居されたK様ご一家。
ご帰国の約8ヶ月前に海外帰国ハウジングサポートにご入会いただき、はじめてのマイホーム(戸建住宅)計画をスタート。ご主人様は住宅ローンの手続きや契約関係、奥様は候補地の選定などの役割分担をして、海外に居ながらマイホーム探しを成功されました。
K様に、今回の計画についてお話を伺ってきましたので、これから日本でのお住まいをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

※神奈川県藤沢市にてパナソニックグループ主導で開発を進めている街づくりプロジェクト。
パナソニック ホームズFujisawaサスティナブル・スマートタウンhttp://city.panahome.jp/fujisawasst/
Fujisawa サスティナブル・スマートタウン公式サイトhttp://fujisawasst.com/JP/

  • ■仕切りがなくオープンな玄関周り

  • ■電線類地中化のため、街並は街灯だけですっきりしています。

  • ■住まいの裏側はコミュニティを育む街路「ガーデンパス」。

帰国にあわせてマイホームを準備されたのはなぜですか?
私達が滞在していたシドニーでは空室率が低いため、赴任した当初はすぐに家が見つからず3週間ほどサービスアパートメントで暮らしました。そのときに、自分達の家がないことで、子ども達が精神的に不安定になっていると感じましたので、安心して住める家を準備することは大切だと思いました。その他にも、引越しは一回で済ませたかったですし、仮住まい後の不要な転校により、こどもに負担をかけるのは避けたいと思っていました。

マイホーム探しをスタートされたきっかけは?
雑誌でパナソニック ホームズの広告を見て、海外に居ながら帰国後の住まいの準備ができるのかと思ったのがきっかけです。ただ、最初は、ホームページやカタログを見ても大きい家が多く特別な方が建てるものなのだと思っていました。パナソニック ホームズの海外帰国ハウジングサポートの方から住宅ローンを利用して海外在住でも日本の住まいを購入できることを知ってからは、自分達でも実現できるのではないかと考えが変わりましたね。
※住宅ローンの利用は個々の条件にもよりますので、金融機関への確認が必要です。

海外に居ながら住まい計画を進めるにあたり、不安な点はありませんでしたか?
マンション購入の経験はありますが戸建住宅は初めてでしたので、最初は何をいつからはじめたらよいのか、またどのように情報を集めればよいのか全くわかりませんでした。海外在住でしたのでなおさらです。
しかし、パナソニック ホームズの営業担当の武塙さんは、私からの矢継ぎ早の質問やどんな些細な疑問にも、いつも迅速でわかりやすい回答をくださり、海外に居ながらマイホーム計画を進める際の注意点など、必要な情報はすべて教えてくださったので、安心してお任せすることができました。今回、夫婦で役割を決めて、短期間で一時帰国をしましたが、必要な手続きのスケジュールを上手に組み立てて頂きましたので、契約関係の手続きは一回の帰国(ご主人様)で済み、スムーズに進めることができました。本当に感謝しています。

K様のマイホーム選びのポイント

「購入時期を優先」
本当は注文住宅が良かったのですが、一から新築するには自分達の帰国時期に間に合わなかったため建売住宅を選択しました。消費税増税や住宅ローン減税など、タイミングを考えるとメリット・デメリットがあり悩みましたが、やはり私たちは、帰国に合わせて新居に入居できること、また、ちょうどFujisawa SSTが分譲を開始したタイミングでしたので、新しい街に第一期で入居できることを優先して選びました。Fujisawa SSTは抽選でしたので、外れた場合のことも考えて一時帰国の際には他の物件も見て回りました。
「地震や災害に強い街と家」
オーストラリアへの赴任直前に東日本大震災を経験しましたので、帰国後は、地震に強い家、震災にも対応できる街を選びたいと思っていました。
「戸建住宅を選択」
海外赴任前はマンション暮らしでしたが、子どもが小さかったので上下両隣の部屋に気をつかっていました。シドニーでの生活では子ども達が周りを気にせずのびのびと暮らしていましたので、帰国後も同じような環境にしてあげたいと思い、戸建住宅を選びました。
「日本の家を住んで体感」
パナソニック ホームズの家については、一時帰国時に宿泊体験モデルハウスに一泊させてもらいました。日本の家は狭くても機能的にできており住みやすいと感じました。最新のパナソニックの家電製品を使用できたのも良かったですね。
「住宅ローンを利用」
海外赴任中は、旅行をするなど貴重な経験のためにお金を使いたいと思っていましたので、マイホーム資金を貯めることは考えていなかったのですが、海外在住でも住宅ローンを利用できることを知り、マイホーム探しが現実的になりました。

Fujisawa SSTについて教えてください。
海外赴任する前は1500世帯ぐらいの大規模マンションに住んでいたのですが、震災の際、助け合いがありとても心強かったので、新しくマイホームを持つなら、同じように住民同士が助け合える街で暮らしたいと思っていました。Fujisawa SSTは、いろんな住民の方がいらっしゃると思いますが、この街のコンセプトである、環境にやさしくサスティナブル(持続可能)な街づくりに共感し、街を良くしようという思いをもった 方々が集まっていますので、住んでみて、その快適さを実感しています。
また、Fujisawa SSTマネジメント(株)が運営サポートしている「Fujisawa SSTコミッティ」で、いろんなイベントを企画して、住民同士が仲良くなれるようにうまく誘導してくれますので、街での生活を楽しむことが出来ています。また、子ども達はイベントなどを準備するところから参加できますので、ご近所の方(親以外の大人)やイベントのプロの方から指導を受けたり、交流を通して貴重な経験をさせてもらっています。学校が違う子達ともこういう機会に知り合っているようです。駅からは少し距離はありますが、街周辺には商業施設があり便利ですし、また最近完成した湘南T-SITEは、お友達が来たときにお茶やランチをしたりするのに良いですね。オープンテラスのラウンジを見ると、シドニーが懐かしくなります。寒い日もストーブに当たりながら外でお茶してたなぁと。

※「湘南T-SITE」・・・2014年12月12日にFujisawa SST内にOPEN。蔦谷書店を中心に、30のショップで構成されている複合施設。
施設全体が大きなBooK&Cafeでもあり、カフェやラウンジでは購入前の本や雑誌をコーヒーを飲みながらゆったりと読むことができる。

■湘南T-SITE http://real.tsite.jp/shonan/
■パナソニック ホームズFujisawaサスティナブル・スマートタウン http://city.panahome.jp/fujisawasst/

  • ■Fujisawa SSTの街並

  • ■街の中心にある「コミッティセンター」と「セントラルパーク」

  • ■湘南T-SITE

<取材担当者の感想>
クリスマス前の12月上旬にお伺いしましたが、リビングには大きなクリスマスツリー、家の周りにもクリスマスの飾りつけがされており、ご新居での生活を楽しまれている雰囲気が伝わってきました。
とても賑やかで仲の良いKさまご一家。シドニーでは、家族の時間を一番に考える方が多く(日本のように残業してプライベートの時間を削る方は少ないようですね・・・)、Kさまご一家もご家族での時間を多くもつことができたそうです。ご帰国後は、ご主人様のご勤務地が遠くなり大変ですが、なるべく早く帰宅されてご家族との時間を大切にされているそうです。家族団らんの楽しい時間を過ごす場所として、パナソニック ホームズの家を選んで頂けたことを嬉しく思いました。
(取材:海外帰国ハウジングサポート城野)

実例紹介インデックス
専任担当者が住まいづくり
のご質問ご要望にお応えします!
ご相談窓口
建築・リフォーム実例など、ご要望に合わせて情報をお届けします!
海外まで無料でお届け!
ページの先頭に戻る


2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

パナソニック ホームズの事業紹介

注文住宅

分譲住宅・マンション

リフォーム

土地活用