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心が整う幸せルーティン

「これは気持ちよさそう」「毎日続けたいな」そんな風に思える習慣があれば、
それは幸せルーティン。自分のペースができて、心もからだも整いそうです。

朝、起きたらまずはコップ1杯の白湯で水分補給を。少しずつ時間をかけて飲むことで、ゆっくりからだが温まって内臓の働きが活発になります。温度は50~70℃くらい、一度沸騰させた後、自分がおいしいと感じる温度まで冷まして。やさしい温もりで、からだも心も穏やかに目覚めていきます。

朝の日差しの中、挽きたてのコーヒーやおいしいパン、フレッシュな野菜や果物…。そんな朝食が楽しめたら、豊かな気分で1日が過ごせそう。胃腸や脳を目覚めさせ、その日のパフォーマンスを高めるためにも大切な朝食。休日には具だくさんのスープやおかゆなどで変化をつけるのもいいですね。

庭の草花や室内の観葉植物に水やりをしたり、花がらを摘んだり、植物に触れる時間を大切にしませんか。「つぼみがふくらんできている」「今年もきれいに咲いてくれた」など、ワクワクすることがきっとたくさんあるはず。季節の変化も実感することができて、1日のゆとりが違ってきそうです。

清少納言の『枕草子』でも、心ときめくものとして「よき薫物(たきもの)薫物(たきもの)たきてひとり伏したる(上質なお香を焚いて、ひとりちょっと横になっている時)」とあるように、古くから親しまれてきた香り。家事の合間や帰宅時、眠る前など、節目の時間に好みの香りを楽しみませんか。リフレッシュできて心身をほぐしてくれます。

ほっとやすらぐお茶の時間。ていねいに淹れると、それだけで心が整います。例えば、煎茶なら渋みを抑えてうま味を引き出すよう80℃くらいのお湯で30~60秒ほどおき、最後の1滴まで注ぎきって。部屋に広がる茶葉の香りもすがすがしい気分を届けます。茶葉や浸出時間をいろいろ試してみるのもいいですね。

その日あった「うれしかったこと」や「気付いたこと」を日記に書いておくと、気持ちが整理でき、残したい記憶をきちんと蓄えることができます。長く続けるには、毎日たくさん書くのではなく、1日数行にすると気軽。時々読み返せば、年月を重ねる中での心の変化や、自分や家族の成長を実感できそうです。

デスクワークが多い人や運動不足が気になる人は、筋肉を伸ばして血行をよくするストレッチを毎日のルーティンに。首や肩をゆっくり回す、腕を伸ばす、背伸びをする、足の指をほぐす。そんな簡単なストレッチでも血液の滞りを防ぐことに。入浴後や眠る前など、時間を決めて続けませんか。

夜、38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かると、からだの深部から温まり、疲れがほぐれていきます。副交感神経が優位になりリラックスモードに。からだの冷え対策にも効果的といわれています。入浴時間は10~20分程度。本を読んだり、音楽を聴いたり、自分なりに楽しむ過ごし方を工夫して。

家にいる時も、電車の中でも、スマートフォンでネットニュースを見て、SNSをチェックし、メールをやり取りする。そんな風に時間を使うことで心身が疲れてしまうこともあります。こま切れの情報ではない知識が得られ、想像力を刺激してくれる読書。ゆっくり本の世界に浸る時間を大切にしませんか。

心地いい睡眠のために、自分に合った入眠ルーティンを整えませんか。就寝時間が近づいたらスマートフォンを見ないようにして目と脳をクールダウン。やわらかいあかりの中でカモミールティーを飲んだり、アロママッサージをしたり。「そろそろおやすみの時間ですよ」と自分に教えてあげましょう。

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