Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes

Panasonic Homes Quality
パナソニック ホームズ
の総合力

その地の光と風の声をきく。
ふたつとない故郷が生まれる。

パナソニック ホームズの街づくりの
ノウハウを結集して200区画の街を創ります。

  • 長年積み上げた実績と技術。

    長年にわたって快適性・安全性を高める技術の進化とともに、くらし価値創造にこだわり、時代のニーズや社会問題に対応した事業に取り組んできました。

  • 地の魅力を引き出す街づくり。

    住宅だけでなく「街」としての価値づくりを追求しています。その地の生活環境・自然景観・歴史や風土を徹底的に調査、それらの要素が持つポテンシャルを最大限に引き出しながら新たな街の姿を見い出していきます。

  • 愛着と憧れを生む街に育てる。

    目指すのはその地の環境に溶け込みながら新しいライフスタイルを享受できる街。やがて居住者だけでなく、周辺地域の方々にとっても憧れや誇り、愛着が持てる街に育てていくことを目指します。

 

毎日を満たす品質、
明日を満たす技術。

パナソニッククオリティが、
住まいの心地よさを、一歩先に。

日々をいつも心地よく過ごせるように。明日をいつまでも穏やかに迎えられるように。住まいの品質も、こだわります。
パナソニック ホームズの50年以上の住まいづくりの経験が安心と安全の品質を、しっかりと約束します。

住まいの大敵である壁内部の結露による
構造材や断熱材の劣化を防ぐ
壁体内構造。

住まいの寿命を縮める最大の原因・内部結露を解消する壁体内通気工法。
建物の耐久性はもちろん断熱材の劣化も防ぎ
長く快適に暮らせる住まいをつくります。

壁の内部結露を防止し住まいの耐久力を高める。

高温多湿の日本において、木の住まいの大敵は湿気です。壁内部にたまった湿気が結露すると、腐朽菌が繁殖して木材の劣化・耐久性の低下を招くのです。内部結露を防いで構造躯体を乾燥状態に保ち、住まいの耐久性を高めるのが「壁体内通気工法」。壁内部に空気の通り道を設ける工法で、屋外と小屋裏部分との温度差によって生まれる空気の流れとともに湿気を排出する仕組みです。自然の力で壁の内部結露を防ぎ、ずっと快適に暮らせる住まいをつくります。

壁内部の湿気を排出することで断熱材の
耐久性も向上。

竣工時の住まいは外壁内部に充填された断熱材で覆われています。しかし、壁内部に湿気がたまるとその重みで断熱材が沈み、断熱材にすき間が生じて断熱性能が低下してしまいます。内部結露の解消は断熱材の耐久性を向上させるため、ずっと快適に暮らせます。

※守山センチュリーゲートは外壁がサイディング仕上げのため通気金物工法となっております。そのため外壁の胴縁は金物仕上げとなっております。

換気効率の良い工法だから床下の湿気も追放。

地面から上がる湿気がこもりやすい床下は、徹底した結露対策が必要な場所。土台が腐朽菌で腐ると、建物の耐久性に大きなダメージが生じます。「基礎パッキング工法」は、建物の基礎と土台の間すべてに空気を通す基礎パッキンをめぐらせて、床下全周換気を実現。従来のようにコーナー部分に湿気がこもることもなく、隅々まで風が行き渡る理想の床下環境を実現します。

防腐・防蟻対策を徹底。

防蟻薬剤を基礎立上がり部分と床下の一部に散布し、外周壁の内側・外側に基礎天端から高さ1mまで防腐・防蟻薬剤を吹付けしています。

快適な住環境を実現するために
省エネ性と健康を守る
断熱性能のアップを追求。

断熱性にこだわった構造や設備仕様の採用で
温熱環境・省エネルギー対策の「断熱等性能等級4」相当を実現。
暑さ寒さが厳しい日本で快適に暮らせる地球にも家計にも優しい住まいです。

断熱材を高めることは、
省エネ性と快適性を高めることです。

断熱性の低い住まいでは、窓ガラスや外壁から大量の熱が逃げてしまいます。しかも、暖房している部屋と暖房していない部屋の温度差が大きくなり、ヒートショックの原因ともなりかねません。建物全体を高性能断熱材ですっぽりと包み込む構造で、住まいは一年中快適。冷暖房効率も高く省エネルギー性に優れた住まいです。

Low-E複層ガラスが窓からの熱の出入りを抑えます。

住まいの中で最も熱の出入りが多い窓。夏は外気の熱が侵入し、冬は暖房の熱が逃げてしまいます。Low-E金属膜をコーティングした複層ガラスで、明るさはそのまま、日射熱を約50%以上・紫外線は約70%カット。冷暖房効率を高め、夏も冬も快適です。

ファイヤーストップ構造で「省令準耐火」仕様。

火災が発生した場合、火は床や壁の内側を通って隣室や上階に燃え広がります。この「火の通り道」を遮断して延焼を食い止めるのがファイヤーストップ構造。パナソニック ホームズは壁内部の枠材や梁などがファイヤーストップ材として機能する、省令準耐火仕様の住まいです。

1階天井には吸音材として効果の高い断熱材を装備。

1階居室の天井裏に敷き詰めた断熱材が、吸音材としても優れた効果を発揮。1階リビングのテレビの音が2階の居室では気になりません。さらに吊り天井構造なので、2階で物を落とした音や足音が1階に響くのを防ぎます。

軸組+壁工法の強さを活かして
大きな窓も大空間も。
居心地のいい住まいを。

日本の住まいづくりのスタンダードである木造軸組工法に
面材耐力壁を組み合わせて従来以上の強さと設計自由度を実現しました。
木の住まいならではの健やかで心地いい暮らしはそのまま
大開口・大空間など、より自由な住まいづくりが可能です。

軸組に面の強さをプラスした六面体構造。

建物を柱・梁という「線」で支える木造従来軸組工法に、耐力壁・剛床という「面」をプラス。建物全体を強度に優れた面で覆う壁・床一体構造が、台風や地震に強さを発揮します。設計自由度も高く大開口や広い空間づくりが可能。強さを追求した構造で住まいの夢を実現します。

壁倍率4倍の耐力壁をプランに基づいてバランスよく配置。

柱と梁に面材を貼り、強度を高めた面材耐力壁を、設計プランごとにバランスよく配置。一般的な筋交いによる耐力壁は壁倍率1.5倍ですが、面材耐力壁は片面で4倍の耐力を発揮します。

強度にバラツキが少ない集成材を使用。

集成材はムク材よりも高強度・高精度で安定性の高い建築素材。天然素材特有の品質のバラツキを考慮し、木材一本一本の性質を見きわめて最適な組み合わせで接着したものです。出雲ドームなどの大型木造建築にも利用されており、その信頼性は広く認められています。

床面でねじれを抑える24㎜の剛床。

台風や地震による力が集中しやすい2階の床部分は、根太レスの構造用合板とフローリングを直接床梁に固定する頑丈な2重構造です。さらに、梁に構造用合板を直接取り付けて床面が六面体構造の躯体と一体化することで、高い水平剛性を発揮。横揺れやねじれに強く、災害から住まいを守ります。

建物の重さをしっかり受け止め、
地震時の水平にかかる力(横揺れ)にも
耐える確かな基礎構造。

建物の重さやプランの特徴、地盤の性質も考慮し
丈夫な躯体をしっかりと受け止める確かなベタ基礎構造を採用。
住まいの足もとから暮らしの安心を支えます。

均一に荷重を受け止める
鉄筋コンクリートベタ基礎。

基礎全面を鉄筋コンクリートで支える基礎(耐圧盤)を採用しています。建物の自重や地震、台風による荷重をバランスよく受け止める構造です。より強固な基礎にするために、ベース部分(耐圧盤)は構造計算の上、鉄筋を格子状に配置。細かく配置することで鉄筋量を増やし、より強固な基礎づくりを実現しました。

不同沈下にも効果を発揮するベタ基礎。

ベタ基礎は、建物1階部分全面に鉄筋コンクリートの耐圧盤を設け、比較的弱い地盤の場合でも建物荷重を面で受け止めて地中に分散させます。また、不同沈下を起こしにくい構造で、建物をバランス良く支えます。

全棟、入念な地盤調査を実施。
住まいへの安心を確保しています。

強い住まいをつくるには、建物や基礎を支える地盤も大切な条件です。パナソニック ホームズでは全棟に対して、表面波探査法または、スウェーデン式サウンディング試験機による建設地の地盤調査を行い、地耐力に合わせて適切な地盤改良工事を実施しています。

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