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モデル事業

国のモデル事業へも積極的に取り組み、当社独自の高齢者住環境整備の提案が高く評価されました。

千里平成21年度の採択事業

千里ニュータウンにおける居住継続安心システム

提案概要

千里ニュ-タウン(大阪府・豊中市)において、会員の組織化を図り、戸建住宅の改修、高齢者賃貸住宅や介護に対応した戸建住宅を新築する。また、当社運営の介護付有料老人ホ-ム「ケアビレッジ千里・古江台」を拠点に、医療・介護の出張サ-ビスを提供すると共に、「コ-ディネ-ター」による電子カルテを用いて、資産活用も含めた医療・福祉の相談サ-ビスを提供する。
当社の各事業部門を有機的に結びつけ、高齢者の拠点となるハードを整備しながら、医療・介護に関するソフトを提供。
いつまでも安心して住み続けられる街づくりをめざす。

評価機関による概評

介護住宅、賃貸住宅、介護施設を有機的に連携し、持続可能なト-タルマネジメントシステムである」と評価されました。また、「NPOとの連携による700棟以上の空き家の有効利用、NPO団体の活性化、エイジングカルテの効果に期待したい」と、街の再生に貢献する総合的な事業提案に評価をいただきました。

ケアビレッジ千里・古江台(大阪府・吹田市)ケアビレッジ千里・古江台(大阪府・吹田市)
ケアビレッジ千里・古江台 生活継続安心システム
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介護報酬債権担保付借上げスキ-ムを活用した、ケア付賃貸住宅事業システム

提案概要

JTI(移住・住みかえ支援機構)が建物所有者と介護事業者の間に介在し、介護事業者の介護報酬債権を担保することにより建物所有者への家賃支払いを保証する。介護事業者の信用力を補完し、高齢者賃貸住宅の整備の促進が図れるビジネスモデルを構築しようとするもの。
このモデル事業により、例えば、優良なケア付賃貸住宅の建築促進、信用力が十分でないがサービス提供能力のある事業主体が関与できる余地が高まる、JTIの関与で入居者の信頼が向上し建物所有者(物件オーナー)の建築資金調達が容易になるなど、さまざまなメリットが生まれる。

評価機関による概評

「事業主体と物件オ-ナ-の間に、移住・住みかえ支援機構が入ることで家賃保証を行い、ケア付賃貸住宅を促進するスキ-ムは、事業推進上、汎用性、モデル性があるもの」と評価されました。また、「サービスの質が高いNPO等との連携に期待したい」として、全国展開が可能な先導的モデルとしての評価をいただきました。

JTIモデルの小規模多機能+高齢者賃貸住宅(イメージ)
JTIモデルの小規模多機能+高齢者賃貸住宅(イメージ)
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セントラルビレッジを核とした『真和志地区』医療福祉循環構想
    〈セントラルビレッジセンター〉による『あんしん』の仕組みづくり

提案概要

高齢者人口の密度が高い沖縄県・那覇市において、130戸の高齢者賃貸住宅を含む複合型施設を整備。地域に開放された共用スペースを十分に確保し、世代を超えてさまざまな人々が活用できる計画とする。
同時に65歳以上の方の会員組織化を図り、会員の暮らしの相談に応じる「シニアライフコ-ディネ-ター」を配備。さまざまな悩みを解決できる人材を組織化する他、双方向システムを利用した検証を行う。

評価機関による概評

「介護保険に相談支援サ-ビスを付加した有料制クラブの構築について、機能の組み合わせとしての先導性」が評価されました。
また、「シニアライフコ-ディネ-ター、双方向システムの十分な活用を期待したい」との評価をいただきました。

中規模・多機能高齢者対応施設「セントラルビレッジ」
■中規模・多機能高齢者対応施設「セントラルビレッジ」

高齢者賃貸住宅・グループホームなどの施設を核に、地域交流センター、 診療所や保育施設などを併設した複合型施設。スタッフの住居なども整備し、 「あんしん」に繋がる就業環境も創出します。

中規模・多機能高齢者対応施設「セントラルビレッジ」
■「セントラルビレッジセンター」による「あんしん」の仕組みづくり

高齢者のさまざまな悩みの相談に応じる人材を組織化し、ネットワーク化された専門のブレインと連携。暮らしの「あんしん」を継続できる仕組みを提案します。

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