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高齢になっても、認知症になっても、その人らしい生活を、続けてほしい

パナホームの実績とノウハウをさらに活かした高齢者住宅開発のため、高齢者居住環境の権威、大阪市立大学 三浦教授との共同研究に取り組んでいます。

高齢者居住環境の権威 大阪市立大学 三浦教授がプラン・設備を監修。認知症に配慮した暮らしやすい”しつらえ”「グランマ」。

「認知症高齢者になっても、自分らしく暮らしたい。そんな思いに応える住まいとは?」

三浦 研

専門分野は、建築計画、環境行動学。特養、グループホーム、小規模多機能サービス、認知症に配慮した環境計画など、環境行動理論に基づく高齢者施設や住宅の計画・設計・研究および視覚障害者の歩行特性など、ユニバーサルデザインの街づくりについて実践および研究に取り組んでいる。
※現:京都大学大学院工学研究科建築学専攻 教授

パナホームは、大阪市立大学との共同研究を通して、今後のサービス付き高齢者向け住宅のあり方を提案しています。

当社は、サービス付き高齢者向け住宅などにおける自立支援の実施状況と住環境が 入居者の心身機能維持に及ぼす影響について、大阪市立大学と共同研究を行いました。
当研究では、2011年にサービス付き高齢者向け住宅制度が改正されてから4年が経過する中で、 同住宅における介護サービスを含めた住環境の違いによる、高齢者の心身機能維持への影響について着目。
約1600の医療・介護建築を手がけてきた当社の実績とノウハウを活かし、 環境行動理論に基づく高齢者施設や住宅の計画・設計・研究に取り組む三浦研究室と共に研究を進めました。
現在、こうした研究は稀有であり、そこで得られた成果は 今後のサービス付き高齢者向け住宅の在り方を方向づける貴重なデータであると考えます。
今回、その成果を「高齢者住宅共同研究レポート」に発表することとしました。

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2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

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