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賃貸併用住宅賃貸併用住宅の収支計画

「家賃収入」と「ローン返済」の最適なバランスを。

賃貸併用住宅の収益性を大きく左右するのが、「建築地周辺の家賃相場」と「賃貸の戸数」です。家賃を高く設定するほど、また賃貸の戸数が多いほど、家賃収入はアップします。しかし、相場に合わない家賃設定をしたり、戸数を多くとるために部屋を狭くすると、空室の要因となりやすく、長い目で見ると家賃収入の低下につながります。それだけに、賃貸併用住宅の計画では、建築地の敷地環境調査はもちろん、周辺の市場調査がポイントになります。周辺物件の間取り・部屋の広さ・空室状況・家賃相場などを調査し、無理のない条件で家賃収入とローン返済のバランスを計画することが、成功する賃貸併用住宅の第一歩です。

収入・返済シミュレーション例

2階建の自宅のみを建築したAさんと、3階建の賃貸併用住宅を建築したBさんのケースを比較してみましょう。

自宅のみの建築【2階建】

総建築費
3,300万円
自己資金
600万円
借入金額
2,700万円
返済期間
30年
借入金利
2.5%

※賃貸収入はありません。

賃貸併用住宅を建築【3階建】

総建築費
8,000万円
自己資金
500万円
借入金額
7,500万円
返済期間
20年
借入金利
2.2%
賃貸
5戸
家賃
78,000円/戸・月
家賃収入
70,000円/戸・月

※ローン金利は、「自宅のみ」は30年固定で2.5%、「賃貸併用」は20年固定で2.2%で計算しています。

※上記の返済プランはシミュレーションした目安であり、数値を保証するものではありません。

年金豆知識

家賃収入は、定年後の頼りになる収入源です。

年金の支給開始が順次引き上げられ、定年退職後も働きたいという方がたくさんおられます。ところが、継続雇用や再就職で正社員として働き続けると、収入(年金+賃金)によって厚生年金の受給額が減額されます。その点、賃貸住宅経営による家賃収入は、年金減額の対象とはなりませんから、家賃収入のゆとりに加え、年金もまるごと受給できます。


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