Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes

相続税対策

土地活用
トップへ戻る
パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 相続税対策

基本わかる!
Q&A

土地の相続税対策に関する「?」に、
パナソニック ホームズがお応えします。

「大切に守ってきた土地を、
次の世代のために遺したい」
「そろそろ、この先の家族や財産のことを
話しておきたいんだけど……」
「相続税って、いくらくらいかかるんだろう?」
「でも、なにから手をつけたらいいのかわからない」

そんな、漠然と想いや悩みが
つきまとう土地の相続税対策。
あれこれ悩んでいる内に時間だけが過ぎてしまう
ケースが少なくありません。
肝心なのは、正しい知識をもって、
あなたに最適なパートナーを見つけること。
このページでは、今後、土地の相続をする人、
される人に役立つ基礎知識を、
パナソニック ホームズ独自の視点も交えながら
Q&A方式でご紹介していきたいと思います。

そもそも、相続税って
どんな税金なの?
遺産を引き継ぐ際に
課せられる税金です。

相続税とは、相続に課せられる税金のことです。被相続人(亡くなった方)の遺産(相続財産)を受け継いだり、遺言によって遺産を受け継いだ際、土地や建物、有価証券や現金などの遺産の総額が一定の額を超えると、その金額に応じた相続税率が適用されます。

必ず納税する必要があるの?
遺産の総額が基礎控除額を
超えると発生します。

相続税の発生件数は日本で亡くなった人の人数の1割以下と、そこまで多くはありません。遺産を受け取る法定相続人(法律で定められた相続人に相当する続柄の人)の人数に対して、下記の基礎控除額(相続の対象となる遺産をお金に換算した金額)を超えた場合のみ、相続税が発生します。税率は金額によって変化しますが、最大で55%まで課税されますので、大きな負担になることは間違いありません。

相続税の発生件数は日本で亡くなった人の人数の1割以下と、そこまで多くはありません。遺産を受け取る法定相続人(法律で定められた相続人に相当する続柄の人)の人数に対して、右記の基礎控除額(相続の対象となる遺産をお金に換算した金額)を超えた場合のみ、相続税が発生します。税率は金額によって変化しますが、最大で55%まで課税されますので、大きな負担になることは間違いありません。

法定相続人 基礎控除額
一人 3,600万円
二人 4,200万円
三人 4,800万円
四人 5,400万円
五人 6,000万円
相続税の負担額は
どれくらいになるの?
参考として簡単な基準を
用意しました。

相続税の税率は基礎控除額によって変動するため、一概に「いくらかかるか?」をお教えすることは難しいというのが実情です。そこでこのページでは、下図のご家族構成で、4,000万円分の土地、2,000万円分の建物を持っていて、既にローンが完済しており、相続財産が6,000万円の場合で、相続人が自分一人の場合を計算してみました。土地活用をご検討される際に参考にしていただければと思います。

相続税が払えないとどうなるの?
借金や土地の売却などを
余儀なくされます。

特に遺産の中に不動産が含まれていて、その評価額が想定以上に高かったりするケースでは、相続税に充てる現金が用意できず、銀行から借り入れたり、引き継いだ土地を売却するなどして支払わざるを得ないケースもあります。自分の代まで守ってきた財産が、ご家族の負担になるようなことを未然に防ぐためにも、早い時期からしっかりとした相続税対策を立てておく必要があると言えるでしょう。

土地活用が有効な対策だと
言われるのはなぜ?
税金を軽くして安定した収入を
得られるからです。

多くの場合、相続税の対象になる大きな財産は土地や建物……いわゆる不動産です。一般的に、土地は何も建っていない更地よりも、アパートなどが建てられている方が評価額は下がります。また、新たに賃貸住宅などを建てることで、建設費などの借入が発生し、その借入金額に応じて、総資産から減額が受けられます。また、しっかりとした経営を続け、家賃収入を確保できれば、借入を返済しつつ、長期的な収入の確保も可能です。出ていく税金を減らし、収入も得られる。これが相続税対策における土地活用の魅力だと言えるでしょう。

土地活用をはじめるために
大切なことは?
信頼できるパートナーを
見つけることです。

相続税対策には、税金の知識だけでなく、不動産や建築の分野はもちろん、長期的な入居者を確保するためのプランニング、運営ノウハウが不可欠。ご家族だけでそれを実現することは難しいかもしれません。そこで重要になってくるのが、土地活用に精通したパートナーの存在です。約37万戸(※)もの賃貸住宅の実績と、グループ全体での総合力があるパナソニック ホームズなら、事前のリサーチから、土地活用のプランニング、活用方法のご提案、設計・施工、継続的な運用サポートや、メンテナンスまで。長期的・継続的に、あなたの土地活用をしっかりとサポートいたします。

賃貸住宅の供給実績(1977年〜2016年)

パナソニック ホームズがご提案する 土地活用の種類

パナソニック ホームズでは、
「アパートを建てる」「マンションを建てる」といった建物ありきでのご提案はしていません。
長年にわたって積み重ねてきた実績とノウハウを活かし、その土地がある地域と、
そこに暮らす人たちがが何を求めているかをしっかりとキャッチ。
あなたの土地の価値を高める土地活用をご提案しています。

賃貸住宅経営サポート
住む人の視点に立った、心地いい住空間をご提案。計画から建築、経営管理、税金対応まで長期的にサポートを行い、オーナーさまと入居者のどちらにもご満足いただける賃貸住宅経営を実現します。 詳細ページを見る 実例を見る
高齢者住宅・介護住宅のご提案 超高齢時代のニーズに応える土地活用です。サービス付き高齢者住宅やグループホームなど、地域のニーズに貢献できるスタイルをご提案。スタートから継続的な運営までしっかりサポートいたします。 詳細ページを見る 実例を見る
医療施設・クリニックのご提案
患者さんはもちろん、ドクターやスタッフへのやさしさが詰まった、地域に愛される医療施設をご提案。多くの人の暮らしに安心をもたらします。 詳細ページを見る 実例を見る
保育施設のご提案 子どもたちの未来と社会への貢献ができる土地活用です。パナソニック ホームズが培ってきた実績とノウハウで、地域のみなさまに喜ばれる保育環境を実現します。 詳細ページを見る 実例を見る
宿泊施設のご提案 法整備も整い、新規参入しやすくなったこと、また、インバウンド需要の高まりからも注目される宿泊施設。施設の建設だけでなく、運営もまるごと任せられる安心のシステムもご用意しています。 詳細ページを見る 実例を見る

土地活用をご検討中なら
パナソニック ホームズに
ご相談ください

土地活用の成功のカギを握るのはパートナーとなる会社選び。
パナソニック ホームズには、全国で多くのオーナーさまに選ばれ続けてきた、確かな理由があります。

パナソニック ホームズの
土地活用の強み

土地活用をご検討の皆さまに、カタログをプレゼントいたします。
ご興味のあるカタログを取り寄せて、ご検討にお役立てください。

カタログを取り寄せる

2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

パナソニック ホームズの事業紹介

注文住宅

分譲住宅・マンション

リフォーム

土地活用