社員インタビュー
Interview
新築営業
那須塩原営業所
稲葉 珠綺
2024年入社
県外の大学へ進学後、Uターンで地元に就職。2025年度のプレハブ住宅コーディネーター資格試験では全国上位14名の成績優秀者に選出されるなど、知識を磨きながら提案力を高め、女性営業として活躍している。


家づくりを支えることは
地域に貢献することにもなる
Q1入社理由を教えてください
地元に貢献する仕事がしたいという想いから、家づくりを通して地域の暮らしを支える住宅営業を志望しました。就職活動ではさまざまな会社の説明会に参加しましたが、営業力や実績を前面に打ち出す会社も多いなか、当社は落ち着いた雰囲気で、家を建てることだけでなく、お引き渡し後のお客様とのつながりも大切にしている姿勢が印象的でした。社員の皆さんもあたたかく、自然体で働いている雰囲気に惹かれて入社を決めました。
Q2現在の仕事内容を教えてください
現在は建て替えをご検討中のお客様と、神奈川県から移住を検討されているお客様を担当しています。那須塩原は移住先として注目され、旅行の帰りに分譲地をご見学される方も少なくありません。実は、初めてご契約いただいたのも埼玉県からお越しのご家族でした。移住案件では物件のご案内だけでなく、地域での暮らしや補助金のご説明、マンション査定のご紹介など、お客様の状況に合わせて不安を解消できるよう心掛けています。同じ住宅営業でも、お客様によって必要なサポートが異なることを学び、実践しています。
人生の大きな決断だからこそ、
安心して任せてもらいたい
Q3大切にしていることを教えてください
住まいのご提案だけでなく、その前後にある不安や悩みにも寄り添うことを大切にしています。現在担当しているお客様も、新しい土地での暮らしに期待と不安の両方を抱えていらっしゃいます。一つひとつ整理をしながら、一緒に住まいづくりを進めています。当社ではお引き渡し後も定期的に訪問する機会を設けています。分譲地でご近所同士が交流している様子を見ると、「街づくりに少し貢献できたのかな」と嬉しくなります。学生時代に思い描いていた地域貢献を、今まさに実感しています。
Q4これからの目標を教えてください
営業としてお客様への提案力をさらに高めることはもちろん、集客面でもチームに貢献していきたいと考えています。結婚式場や保育園と連携した取り組みなど、新しい出会いを増やすことにも挑戦中です。また、研修を通じて知識やプランニング力を磨き、お客様一人ひとりの想いに共感しながら住まいづくりを進められる営業を目指しています。私らしい寄り添った提案で、一組でも多くのご家族に那須塩原での豊かな暮らしを届けていきたいです。
