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パナソニック ホームズ トップ > 賃貸住宅経営 > 実例紹介 > 自分でも住んでみたい部屋という視点で入居者の暮らしに寄り添う室内リフォーム

自分でも住んでみたい部屋という視点で
入居者の暮らしに寄り添う室内リフォーム

賃貸住宅 / 賃貸住宅 / 2階建

提案のポイント

  • 建てた会社だから安心してお任せいただけます。
  • 入居者ニーズに応えることで家賃アップが見込める工夫を。
  • 給排水管の交換など見えない部分を新しくすることで、建物を長く維持させることができます。

お祖父さまの代から続く賃貸住宅経営

オーナーのFさまは、お祖父さまの代から3代にわたり賃貸住宅を経営をされています。戦前アメリカに住まわれていたお祖父さまご一家は帰国後、現在の土地で下宿業をはじめられました。そしてFさまのお父さまが1993年に現在の賃貸住宅をお建ていただき、約20年ほど前にFさまが相続されました。お父さまは当初建築を計画する際、戦前アメリカで生活されていた影響で3DKの家族向けの間取りをご依頼。ファミリータイプの賃貸ルームは、ニューノーマルの時代でテレワーク対応が多くなるなか、人気が高まっています。

DKとリビングの間仕切りを撤去し広々とした空間に改装。

メンテナンスは建てた会社に依頼するのが安心

お引き渡しから10年ほど経った頃、設備メンテナンスのご相談をいただきました。その後隣接する建物の火災の影響で屋根や外壁が被害を受け、その改修工事をきっかけに「建物は建てたメーカーがいちばん詳しい」という合理的なお考えのもと、あらゆるご相談をいただきました。10年ほど前には太陽光発電システムも導入されるなど意欲的に取り組まれ収益化されています。

住んでみたい部屋という考え方

オーナーさまが賃貸住宅経営で大切にされているのは、「自分が住みたいか?」という視点です。小さなお子さまがいる方には畳の部屋があるといいと考えたり、アウトドアスポーツが趣味などモノが多い方に向けて屋外収納を設置したり、入居者さまの暮らしを想像してさまざまな工夫をされています。最近は新規の入居者さまが選べるアクセントクロスをサービスし、愛着を持って住めるような取り組みをしています。

担当者の
コメント

パナソニック リフォーム株式会社
東京支社
営業 遠藤 友久

単に現状回復といった工事ではなく、見えない部分にもこだわった提案をしています。そのひとつとして、内部工事の際にはスケルトンにし給排水管も取り換えることをおすすめしています。配管を新しくすることで長期安定経営にもつながります。くらしにこだわった提案により、入居者さまのニーズに応え、家賃アップも望めると考えています。賃貸住宅経営を長く続けられるようなお手伝いを心がけています。

詳細
データ

竣工年
1993年~94年(築約30年)
所在地
東京都
敷地面積
395.68㎡(約120坪)
延床面積
861.50㎡(約260坪)
総戸数
2棟14戸・間取り3DK

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