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省エネ性能に優れたオール電化住宅『エルソラーナ』が
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」で大賞を受賞

2009年2月

 パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:上田勉)では、このたび、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による、省CO・省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」で、『エルソラーナ』が大賞を受賞いたしました。
 同制度における当社の受賞は、前回の特別賞に続いて2年連続となり、今回の大賞受賞は、鉄骨系プレハブ住宅メーカーとしては初めてとなります。
 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」の表彰式は、3月19日に東海大学校友会館(東京都千代田区)にて開催される予定です。

NEW『エルソラーナ』外観
NEW『エルソラーナ』外観

 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」は、“躯体と設備をセット”で考えた、トータルでスマート(省エネルギー)な住宅をテーマとし、オール電化住宅を対象に、外皮性能と主要な設備機器を一体として評価した定量的省エネルギー性能に加え、独自の工夫・先進性、快適性・安全性等と省エネルギー性との融合、省エネルギー住宅の普及への貢献等の視点から、優秀と認められた住宅に対して表彰を行うものです

 『エルソラーナ』は、2003年7月、「人と地球にやさしいエコライフ住宅」として発売。発売当初から、オール電化仕様をベースに、次世代省エネルギー基準をクリアする建物の断熱性能をはじめ、ソーラー発電システムや省エネに貢献する「エコライフ換気システム」等の標準採用で、CO排出量を削減し、省エネルギー性能に優れたくらしを提案してまいりました。
 また、2008年末には、パナソニックグループが推進する「エコアイディア」の取り組みを具体的に展開し、製品の環境性能の向上を目的としたGP(グリーンプロダクツ)認定制度を新しく構築。『エルソラーナ』の断熱性能や環境性能をさらに向上させることで、当社初のGPに認定、2009年1月、NEW『エルソラーナ』としてリニューアルし新発売いたしました。
 NEW『エルソラーナ』は、当社の環境リーディング商品として、CO排出量と光熱費の大幅な削減を実現しています。

 2008年1月〜12月における『エルソラーナ』の販売実績は、1,345棟となっております。また、『エルソラーナ』をはじめとする、ソーラー発電システムを搭載した住宅の販売実績は、2009年1月末、累計で10,000棟を突破いたしました。

 今回の大賞受賞は、建物本体のみならず、設備機器を含めたトータルな省エネルギー性能をはじめ、建物の優れた環境性能・メンテナンス費・光熱費を邸別にシミュレーションできる「エコライフ住宅環境性能シミュレーションソフト」、エコライフ住宅の快適な住み心地を1泊2日で体験できる「宿泊体験モデルハウス」の活用・展開や、これまでの販売実績等が、省エネルギー住宅の普及推進における積極的な取り組みとして評価されたものです。

【概要】

受賞名 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」大賞
主催 財団法人 日本地域開発センター
商品名 『エルソラーナ』
受賞日 2009年2月23日
表彰式 2009年3月19日 予定

【ご参考】

・財団法人 日本地域開発センター ホームページ
http://www.jcadr.or.jp/

標準仕様とされている内容は当社推奨のものであり、お客様のご要望・建築地域・販売会社その他の要因により、採用・搭載されない場合があります。



2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。