パナソニック ホームズ株式会社 企業情報 > ニュース > プレスリリース > 省CO2・省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」を3年連続受賞

省CO・省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」を3年連続受賞
〜2009年度は、「優秀賞」と「優秀企業賞」を受賞〜

2010年1月

 パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:上田勉)では、このたび、(財)日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による、省CO・省エネルギー性能に優れたオール電化住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」で、NEW『エルソラーナ』が優秀賞を受賞。2007年度の特別賞、2008年度の大賞に続いて3年連続受賞となり、特別表彰「優秀企業賞」も同時受賞いたしました。
 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」の表彰式は、2月16日に東海大学校友会館(東京都千代田区)にて開催される予定です。

NEW『エルソラーナ』外観
NEW『エルソラーナ』外観

 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」は、“躯体と設備をセット”で考えた、トータルでスマート(省エネルギー)な住宅をテーマとし、オール電化住宅を対象に、外皮性能と主要な設備機器を一体として評価した定量的省エネルギー性能に加え、独自の工夫・先進性、快適性・安全性等と省エネルギー性との融合、省エネルギー住宅の普及への貢献等の視点から、優秀と認められた住宅に対して表彰を行うものです。
 今回から、主眼となる省エネルギー性能については、政府の住宅事業建築主の判断基準(外皮と設備の総合基準)で用いられている評価計算法に準じて評価されることになりました。また、3年以上連続受賞の企業に対する特別表彰「優秀企業賞」も新しく創設されました。

 『エルソラーナ』は、2003年7月、「人と地球にやさしいエコライフ住宅」として発売。発売当初から、オール電化仕様をベースに、次世代省エネルギー基準をクリアする建物の断熱性能をはじめ、ソーラー発電システムや省エネに貢献する「エコライフ換気システム」等の標準採用で、CO排出量を削減し、省エネルギー性能に優れたくらしを提案してまいりました。
また、パナソニックグループが推進する「エコアイディア」の取り組みを具体的に展開し、2008年末には、製品の環境性能の向上を目的としたGP(グリーンプロダクツ)認定制度を新しく導入。当社の環境リーディング商品 NEW『エルソラーナ』として、CO排出量と光熱費の大幅な削減を実現するくらしを提案しております。

 当社において、『エルソラーナ』をはじめとする、ソーラー発電システムを搭載した住宅の販売実績は、2009年12月末現在、累計で12,000棟を突破いたしました。

【概要】

受賞名 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2009」優秀賞
特別表彰 優秀企業賞
商品名 NEW『エルソラーナ』
受賞対象地域 III・IV・V・VI 地域(次世代省エネルギー基準値による地域区分)
主催 財団法人 日本地域開発センター
受賞日 2010年1月27日
表彰式 2010年2月16日 予定

【受賞経歴】

・2008年2月 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007」特別賞
商品名:『ソラーナ』シリーズ

・2009年2月 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2008」大賞
商品名:『エルソラーナ』

【ご参考】

・財団法人 日本地域開発センター ホームページ
http://www.jcadr.or.jp/

標準仕様とされている内容は当社推奨のものであり、お客様のご要望・建築地域・販売会社その他の要因により、採用・搭載されない場合があります。



2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。