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台湾 大手デベロッパー「新光國際開発股份有限公司」との事業提携について

2010年11月18日

 パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井康照)と、台湾の大手デベロッパー「新光國際開発(しんこんこくさいかいはつ)股份有限公司」(本社:台北市、董事長:林 伯翰)は、台湾および日本での不動産事業の拡大のため、共同事業展開に関する合意書を締結致しました。

 「新光國際開発股份有限公司」は、台湾で有数のコングロマリット 新光グループの不動産関連企業のデベロッパーとして、台湾での宅地開発と住宅販売・台湾の投資者への日本および海外不動産の情報提供、売買交渉を事業として行っています。

 当社が、パナソニックグループの住宅会社として培ってきた「街づくり・住まいづくり」の設計・施工に関する実績および新光國際開発が台湾を主体としたアジア地域における不動産開発の実績をベースに、双方の事業拡大を目指し展開していくことを目的に合意したものです。

 合意に基づき、双方の事業拡大を目指し、具体的検討に入ってまいります。

  1. 台湾における新規分譲プロジェクトの立上げ
  2. パナホームの日本における分譲事業に関する情報提供
  3. 新光國際開発の台湾を主体としたアジア地域の不動産開発に関する情報入手
  4. 双方の事業機会となりうる情報の積極的交換

 現在、新光國際開発が保有する不動産開発案件に対し、パナホームが「街づくり・住まいづくり」の設計提案を行なっております。

名称 : (仮称)「台中西屯區プロジェクト」
所在地 : 台湾新幹線 台中駅から車で約7分
開発面積 : 約500坪
規模 : 4棟7戸
販売総額(予定) : 約6億台湾ドル(約15億円)
設計コンセプト : 『城館の安心なくらし』

名称 : 「新光國際 大型分譲開発プロジェクト」開発許可申請中
所在地 : 台中郊外
設計コンセプト : 『変わらぬ誇り、変われる喜び』

 なお、パナホームは、2010年3月に台湾現地子会社 台灣松下居家内裝股份有限公司<パナホーム台湾レジデンス(株)>を設立し、マンションや戸建住宅の内装設計・工事請負およびリフォーム事業を行っております。

■新光グループおよび「新光國際開発股份有限公司」について

 新光グループは、繊維・銀行・保険・証券・流通・不動産の企業を有する台湾で有数のコングロマリット。2009年のグループ売上高は1兆1,353億円、グループ全体の従業員数は約5万人となっております。
 「新光國際開発股份有限公司」は、新光グループの不動産関連企業「新光國際グループ」のデベロッパーとして、台湾での宅地開発と住宅販売・台湾の投資者への日本および海外不動産の情報提供、売買交渉を事業として行っています。

「新光國際開発股份有限公司」の会社概要

会社名 新光國際開発股份有限公司
本社 104台北市南京東路二段123號6樓
董事長 林 伯翰(新光グループ取締役執行役員、新光國際グループ代表者)
設立 2006年8月

■パナホームの会社概要

会社名 パナホーム株式会社
本社 大阪府豊中市新千里西町1−1−4
社長 藤井 康照
資本金 283億7,500万円
売上高 2,603億8,800万円<2009年度・連結>
従業員数 4,306名(2010年9月現在)
設立 1963年7月


2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。