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パナホームグループ環境報告書
『エコアイディアレポート2011』を発行
「住生活産業№1の環境革新企業」 をめざす取り組みをご紹介

2011年7月1日

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市)では、このたび、パナホームグループ環境報告書『エコアイディアレポート2011』を発行いたしました。


『エコアイディアレポート2011』表紙

名称 パナホームグループ環境報告書『エコアイディアレポート2011』
発行 2011年6月
体裁 A4判 カラー 16ページ

■ 『エコアイディアレポート』について

パナソニックグループでは、地球環境との共存を考え、2007年に「エコアイディア宣言」を発信、2010年には、全事業活動の基軸に「環境」を置き、創業100周年である2018年に「エレクトロニクスNo.1の環境革新企業」を目指すため、全社員が取り組むアクションプラン“グリーンプラン2018”を定めました。

パナソニックグループの住宅会社である当社は、2003年8月の「エコライフ住宅宣言」にはじまり、自然の力や先進技術を生かし、創エネや省エネを実現する住宅の提供により地球環境に負荷をかけないくらしを提案し、お客様の住まいづくりの夢にお応えしてまいりました。

当社は、2002年から毎年「環境報告書」を発行、このたび、名称を、これまでの『エコライフレポート』から『エコアイディアレポート』に変更し、2010年度におけるパナホームグループの環境経営の取り組みについて、ステークホルダーの皆様に幅広くお伝えする報告書として、リニューアルを図りました。

■ 『エコアイディアレポート2011』の主な内容

(1)「トップメッセージ」(1~4ページ)

東日本大震災における復旧支援活動や、応急仮設住宅、復興支援住宅の供給を通じ、日本の再生・復興と環境問題の解決に取り組む当社の姿勢をご紹介。また、パナソニックグループの総合力を結集した「エコアイディアの家」で、環境貢献と事業成長の一体化を目指すビジョンについてもご紹介しています。

(2)地球の未来も考えた、エコで心地いいくらし(5~6ページ)

パナソニックグループが推進する環境配慮製品「グリーンプロダクツ(GP)」の認定を取得した「エコアイディアの家」、戸建住宅『カサート』賃貸住宅『エルメゾン フィカーサ』を紹介。また、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック 2010」での3部門(戸建住宅/集合住宅/リフォーム)同時受賞や、産学共同研究とパナソニックグループ連携による「CO±0(ゼロ)住宅」研究棟における居住試験について掲載しています。

(3)家づくりのエコアイディア(7~8ページ)

「経営」「人材育成」「現場」「グループ」の4つの視点から、家づくりにかかわる全てのプロセスにおける環境活動をご紹介。2011年3月には、住宅メーカー初の「全社品質・環境統合マネジメントシステム」でISO認証を取得しました。

(4)事業活動に伴う環境負荷の削減状況(9~12ページ)

パナホームグループの事業活動に伴う環境負荷の削減や“エコアイディアの家”による環境貢献の状況について、数表やグラフ、画像等を用いて掲載しています。

(5)エコアイディアをひろげます(13~14ページ)

京都議定書目標達成計画に位置付けられている「国内クレジット制度」の承認を受けた「エコアイディアの家の会」の発足、沖縄の海へのサンゴの移植やカーボンオフセットによる環境貢献活動、「エコアイディアの家」による街づくりの事例、エコアイディアなくらしが体験できる「宿泊体験モデルハウス」などを紹介しています。

近年、企業が発行する「環境報告書」は、ペーパーレスの観点からWEB掲載のみとするケースが増えていますが、当社は、パナホームにお住まいのお客様や、パナホームの購入を検討頂いているお客様をはじめ、幅広いステークホルダーの皆様とのコミュニケーションツールとしての使いやすさを重視し、「冊子版」での発行を継続しています。

なお、『エコアイディアレポート』の用紙は、環境負荷低減のため、FSC認証林および管理された森林から製造された用紙(FSCミックス品)を使用しております。



2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。