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パナホーム初
子育て住まい提案KodoMotto(こどもっと)の取り組みが 「第10回キッズデザイン賞」審査委員長特別賞を受賞
2年連続・2部門でのダブル受賞に続く上位賞入賞

2016年8月29日

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:松下 龍二)は、このたび、キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO)が主催する「第10回キッズデザイン賞」において、子育て住まい提案KodoMotto(こどもっと)※1の取り組みが、8月29日(月)、審査委員長特別賞を受賞いたしました。

「キッズデザイン賞」における上位賞の受賞は、当社で初めてとなります。

●受賞概要

【審査委員長特別賞】
KodoMotto(こどもっと)
<審査評>
子どもの自立心の育成をテーマにした住空間提案における多様なアイデアを、PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)を回すように創発する仕組みは新規性がある。生活実態を知ることはキッズデザイン製品開発の重要な入口である。

●子育て住まい提案KodoMotto(こどもっと)の取り組み 概要

KodoMotto(こどもっと)は、子育て家族に向けて、将来にわたり家族が心地よく幸せにくらせる住まい提案で、戸建住宅に展開しています。

今回の受賞は、研究〜住まい提案〜モデルハウス建設に至る一連の開発プロセスや、それらを継続的に進化させていく取り組みについて評価されたものです。

開発にあたっては、パナソニックとの共同研究により、子育て時期の両親から、子どもの生活シーンにおけるニーズを掴み、定性調査・定量調査で検証を行い、子どもの成長に応じたコンセプトやくらしのアイディアを導きました。

具体的には、子どもの成長に応じた居場所を住まいの中につくることにより、子どもの自立心を育むという「先読み設計※1」の提案をさらに進化。子どもの自立心を育む「可変子ども室」「片付けしやすい収納」に加え、「学べて遊べる子どもの居場所KODOMO+(コドモプラス)※1」等、子どもの成長に合わせ変化する住まいを提案します。

さらに、提案のさらなる拡充策として、宿泊体験ができるモデルハウスに社員や子育て世代の家族に宿泊してもらい、ユーザーの声を集め、フィードバックさせる仕組みを構築しました。

なお、当社は、KodoMotto(こどもっと)の提案を生かした共働き家族向けの戸建住宅 CASART『Share Days』(カサート シェアデイズ)を、2016年7月29日より新発売しました。

  1. ※ 1:「KodoMotto」「先読み設計」「KODOMO+」は当社の登録商標


2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。