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パナソニック ホームズ > 住まいづくりの情報サイト > みんなに聞きたい! > あなたの住まいづくり つまずきポイント診断

1年もの期間があると、生活環境や家族の状況、心境など、さまざまな事情も変化することが多いため、途中で足踏みをしてしまう方も少なくないようです。
あなたの住まいづくりは順調ですか? もし、どこかでつまずいているとしたら、解消方法を知って前進させましょう!

順調な住まいづくりにはどのぐらいかかる? スケジュールの目安

入居希望時期から逆算してみましょう。あなたの今いる位置はどこですか?

住まいづくりのステップ別 あなたのつまずきポイント診断&あるある!つまずきエピソード

「わたしの住まいづくり、目安よりも進んでいない…?」と思ったあなた。
住まいづくりのステップごとに、よくあるつまずきパターンとその解消方法をまとめました。
まずはどこで何につまずいているのか、診断形式で探ることから始めましょう。

入居希望時期は?
  • 1年以内
  • 3年以内
  • 3年より先
  • わからない
住まいを建てる土地は?
  • 持っている
  • 持っていない
住宅展示場へ行ったことは?
  • ある
  • ない
住まいづくりについて、家族とは?
  • よく話し合っている
  • まだ話していない
住まいづくりの予算について?
  • 把握できている
  • 把握できていない
敷地調査を依頼したことは?
  • ある
  • ない
プランの提案の依頼したことは?
  • ある
  • ない
あなたのつまずきポイントと解消方法は見つかりましたか? 住まいづくりを途中で足踏みしてしまう方は多いようです。現時点で「検討が順調に進んでいる方」も「つまずきポイントがあった方」も気になっていることがあれば、どんなささいなことでも住宅メーカーの営業担当に相談しましょう。家族のこと、スケジュールのこと、お金のこと、・・・住まいへの納得度、満足度を左右するポイントは人それぞれ。住み始めてから「やっぱりああしておけばよかった」と後悔しないよう、住宅メーカーや家族と密にコミュニケーションをとり、より満足のいく住まいづくりをしたいですね。最後まで着実に進めていきましょう!
住宅展示場を探す

入居時期がまだ決まっていないあなた 家族のイベントに着目して考えましょう

たとえば「結婚する」「子どもが小学校に入学する」「親と同居する」など、家族のくらしや環境に変化が起こるタイミングを住まいづくりのチャンスと考え、そこから逆算してスケジュールを考えてみましょう。
そのようなタイミングは家計の収支の変化も伴う場合が多いので、資金計画を立てるうえでも十分に考慮する必要があります。
住宅展示場では、あなたのライフプランにあった住まいづくりのスケジュールについてもアドバイスしてくれます。

今の家を「そのうち」建て替えたいと言い続けて、時間ばかりが経過してゆく…

具体的なきっかけがないと、検討も進めにくいもの。「いつ、どんな状態の家族と、どんなくらしを実現したいのか」を描けるタイミングを設定することから始めましょう。

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家族との話し合いがまだできていないあなた 家族間の意見調整は入念に

住まいは家族の生活の場ですから、家族のくらしの実態に合わせた住まいを考えていくことが大切です。
住む人全員が納得できるよう、一人ひとりの生活時間帯や休日の過ごし方、団らんや食事のスタイル、ペットの有無など、現在の家族のくらしを改めて見直し、それぞれが日頃から感じている不満点やよい点、また将来のくらしで必要な点などを洗い出して「どんな家をつくりたいか」「どんなくらしがしたいか」を具体的に話し合う時間を十分に確保しましょう。
雑誌などの写真を見たり、モデルハウスで実物を見たりして、お互いの好みやこだわりを再確認するのもよいでしょう。
住宅メーカーのスタッフに間に入ってもらい、客観的に要望を整理してもらうのも有効です。
家族で住宅展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

いつも夫婦で「マイホームがほしいね」と話し合っていた二人。でもいざ話し合いを始めてみると、夫は注文住宅派、妻は分譲住宅派。時期もまだ先でいいという夫に対し、すぐにでもと思っていた妻…

同じ意見のつもりでも、よくよく話してみるとイメージしている内容が違うことはよくあります。日頃から住まいづくりについて話題にすることが大切です。意見が食い違った場合は調整が必要になりますが、感情的になってうまく進まないこともあるでしょう。そんなときは住宅展示場で住宅メーカーのスタッフに相談してみるのも手です。第三者の客観的な意見によって納得のいく選択ができたり、よりよい解決方法を提案してもらえたりするメリットがあります。イメージを目に見える形で共有することで、話し合いを進めやすくなることも期待できます。

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住宅展示場へまだ行ったことがないあなた 入居希望時期までに必要な段取りを確認してみましょう

まだまだ時間があるように感じるかもしれませんが、詳細な仕様の打ち合わせや工事期間など、住まいづくりの一つひとつの工程には意外と時間がかかるもの。希望通りの時期に入居するには、これから必要な段取りとかかる時間を知り、無駄なく進めていくことがカギになりそうです。まずは、最寄りの住宅展示場でこれから必要な段取りを教えてもらいましょう。住宅展示場のスタッフは、単にモデルハウスを案内するだけが仕事ではありません。豊富な経験や幅広い情報網をもつ、いわば住まいづくりのプロ。希望時期までに理想の住まいづくりを進めるにはどうすればよいか、積極的に相談してみることをおすすめします。

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住宅展示場へまだ行ったことがないあなた 実際に目で見ることで、情報の確認と整理を

情報誌やインターネットでも雰囲気はつかめますが、住まいのイメージはやはり実際に目で見たり案内されたりすることで具体的になるもの。とにかく一度、住宅展示場へ足を運んでみましょう。モデルハウスで具体的な住まいの提案を見学できます。住まいの構造や性能など、専門的な情報もデータや模型などを交えてわかりやすく説明してもらえます。また、スケジュールや資金計画のことなど、住まいづくりを賢く進めるテクニックもアドバイスしてもらえるでしょう。さらに希望すれば、建築中の様子や実際にお住まいのお宅など、より身近でリアルな建築実例を案内してもらうことも可能です。

まずは情報収集を…と情報誌やインターネットであらゆる知識やノウハウを仕入れたものの、情報が多すぎて何から手をつけたらいいかわからなくなってしまった。

やみくもに情報収集を始めてもかえって混乱したり、何が正しいのかわからなくなったりすることも。
集めた情報の確認や整理のためにも、実物に触れられる場へ足を運んでみましょう。

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住宅展示場へまだ行ったことがないあなた 実際に目で見ることで、情報の確認と整理を

情報誌やインターネットでも雰囲気はつかめますが、住まいのイメージはやはり実際に目で見たり案内されたりすることで具体的になるもの。とにかく一度、住宅展示場へ足を運んでみましょう。モデルハウスで具体的な住まいの提案を見学できます。住まいの構造や性能など、専門的な情報もデータや模型などを交えてわかりやすく説明してもらえます。また、スケジュールや資金計画のことなど、住まいづくりを賢く進めるテクニックもアドバイスしてもらえるでしょう。さらに希望すれば、建築中の様子や実際にお住まいのお宅など、より身近でリアルな建築実例を案内してもらうことも可能です。

まずは情報収集を…と情報誌やインターネットであらゆる知識やノウハウを仕入れたものの、情報が多すぎて何から手をつけたらいいかわからなくなってしまった。

やみくもに情報収集を始めてもかえって混乱したり、何が正しいのかわからなくなったりすることも。
集めた情報の確認や整理のためにも、実物に触れられる場へ足を運んでみましょう。

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住まいづくりの予算についてまだピンときていないあなた 手元に残すお金も忘れずに。住宅購入にまわせる予算を見極めましょう

住宅購入は人生最大の買い物の一つ。購入後の生活にも影響するので、お金の計画は慎重に考える必要があります。まず自己資金でいくら用意できるか、そしてローンでいくらまでまかなえるか把握しましょう。注意したいのは手元にあるお金すべてを自己資金と考えないこと。預貯金や親族からの援助などの総額から、当面の生活費やこれからかかる教育費など、手元に残しておくべきお金を差し引いた残りが自己資金です。ローン借入額も借りられる上限ではなく、無理なく返済可能な金額から考えましょう。
例えば賃貸住宅に住んでいる人なら、現在の家賃や駐車場代などが目安になります。住宅展示場ではファイナンシャルプランの相談もできます。自分だけで考えるのは難しそうで不安、面倒…というあなたは相談してみてはいかがでしょうか。

ローン返済の計画をしっかり立てて、予算内で理想の住まいを手に入れた
…はずが、「建てるまで」の予算しか考えていなかったので、入居後に固定資産税や不動産取得税など想定外の出費。やりくりが苦しくなってしまった

土地や住宅購入のための予算と、手元に残しておくべきお金を分けてしっかり計算しておきましょう。
購入のみならず引っ越しや税金など「入居までにかかるすべての費用」を総予算でまかなうという意識が大切です。

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まだ建築する土地が決まっていないあなた 今すぐ依頼先を決めて、土地探しと建物プランの相談を!

1年以内に入居することを考えると、すぐに依頼先の住宅メーカーを決めたほうがよいでしょう。注文住宅の場合は建物計画や建築に時間がかかるので、間取りプランの計画を早めに始め、土地を購入する前にある程度イメージを固める→そのプランが実現できる土地を探す、という手順で進めるのがスムーズです。特に土地購入時に住宅ローンを組む場合は、土地決済時に建物の計画が必要になるので、並行して進めておくのが賢明でしょう。
売土地情報は一般に流通しているものだけとは限らず、条件のよい土地は一般に公開される前に取り引きされてしまうこともしばしば。土地も住宅メーカーの担当者に一緒に探してもらうのが得策です。
また、住宅メーカーの分譲地を検討候補に入れるのもよいでしょう。土地探しの時間を圧縮できるうえ、仲介物件と違って仲介手数料がかからない利点もあります。何より整形地が多いので、希望のプランをかなえやすい、条件の整った土地が多いことが大きなメリットです。

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土地から探す必要があるあなた 土地と建築依頼先会社は並行して探しましょう

これからずっと家族の生活拠点になると考えると、とても重要な土地探し。とはいえすべての面に満足できる条件の揃った土地に出会うのは至難の業。一生かかっても巡り会えない可能性もあります。そこで、住みたいエリアや町、周辺環境といった立地条件、土地の形状や大きさ、方角といった敷地条件など、土地に求める条件の優先順位や絶対条件かどうかなどをあらかじめ決めておき、よりよい土地を逃さないための準備をすることが大切です。
また、住みたい建物のプランイメージまである程度固めておけば「土地の条件を優先して、その土地に合う建物を建てるか」「希望の建物を建てることを優先して、その建物が建つ土地を選ぶか」という判断材料にもできます。希望の建物を優先するなら、どんな住まいを建てるかによって土地に求める条件は変わります。いきなり土地の条件を考えるのではなく、まず住まいの条件を決める→理想の間取りプランを固める→そのプランが実現できる土地を探す、という手順がスムーズでしょう。
特に土地購入時に住宅ローンを組む場合は、土地決済時に必要になる建物の計画を並行して進めておくのが賢明です。土地のみを先に購入する場合、決済方法によっては後々の資金計画に影響することもあるので、早めに住宅メーカーに相談したほうが安心でしょう。

立地条件にこだわって選んだ土地をまず購入。その結果建物にかけられる予算が少なくなってしまい、理想通りの住まいにできなかった。

土地のみを先行して自己資金で購入する場合、手元に残る資金によっては建物で住宅ローンを借りる際の審査条件が厳しくなることがあり、その結果建物への予算配分が難しくなることも。資金計画には注意が必要です。また、土地購入に住宅ローンを利用する場合は、土地の支払期日に合わせるためにプランニングに十分な時間が割けなくなってしまうこともあるので、できるだけ並行して進めたほうが賢明です。

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土地から探す必要があるあなた 土地と建築依頼先会社は並行して探しましょう

これからずっと家族の生活拠点になると考えると、とても重要な土地探し。とはいえすべての面に満足できる条件の揃った土地に出会うのは至難の業。一生かかっても巡り会えない可能性もあります。そこで、住みたいエリアや町、周辺環境といった立地条件、土地の形状や大きさ、方角といった敷地条件など、土地に求める条件の優先順位や絶対条件かどうかなどをあらかじめ決めておき、よりよい土地を逃さないための準備をすることが大切です。
時間的に余裕のあるあなたは、普段からチラシなどで土地情報をチェックして相場観をつかんだり、実際に売土地へ足を運んで広告の印象との違いを確認したりしながら、土地を見る目を養っておくとよいでしょう。
また、住みたい建物のプランイメージまである程度固めておけば「土地の条件を優先して、その土地に合う建物を建てるか」「希望の建物を建てることを優先して、その建物が建つ土地を選ぶか」という判断材料にもできます。
特に土地購入時に住宅ローンを組む場合は、土地決済時に必要になる建物の計画を並行して進めておくのが賢明です。土地のみを先に購入する場合、決済方法によっては後々の資金計画に影響することもあるので、早めに住宅メーカーに相談したほうが安心でしょう。

よい土地が見つかったらマイホームを建てよう…と思っているうちに何年も経ってしまった。

まずは「よい土地」の条件を明確にしましょう。土地との出会いは一期一会。人気の条件が揃った土地はすぐに売れてしまうので、チャンスを逃さないためにも「こんな条件なら絶対買おう」という条件を決めておくことが重要です。
入居時期を具体的に設定することも検討を進めるポイント。「子どもが小学校に入学する」「親と同居する」など、家族のくらしや環境が変化するタイミングを住まいづくりのチャンスと考え、そこから逆算してみましょう。将来のことをなかなかイメージできない人は住宅展示場に行ってみることをおすすめします。数多くの住まいづくりをお手伝いしてきたスタッフが、あなたのライフプランに合った住まいづくりのスケジュールについてもアドバイスしてくれるでしょう。

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土地のことをまだよく知らないあなた プラン検討の第一歩は、敷地の性格を知ることから

たとえ自分の所有する土地であっても、必ずしも自由に使えるとは限りません。計画的なよりよい街づくりを図るため、「都市計画法」という法律により不動産利用についてのルールが定められているからです。
都市計画法では、そもそも建物を建ててもよいエリアかどうかの「区域」の指定、土地の利用の仕方を定める「用途地域」の指定、さらに建築できる建物の種類や高さなどの建築制限が細かく規定されています。そのため、どんな土地にも希望通りの家が建てられるとは限りません。まずは自分の土地のある場所が都市計画法上のどのエリアに該当しており、どのような建物が建てられる地域なのかを把握する必要があります。
また、長く保有している土地の場合、隣地との境界が曖昧になっていることもあります。将来トラブルに発展する可能性もありますので、これを機会に境界ポイントをお互いに確認し合い、目印をしっかりと設置しておくことをオススメします。
プランの検討をはじめる前に、まずは敷地調査を依頼。土地の条件をはっきりさせ、その条件内で希望を最大限にかなえる方法を住宅メーカーに相談しましょう。

じっくり考えた理想の住まいのプランができたので、いよいよ土地の調査を依頼。
ところが、用途地域により建ぺい率(※)が低く定められていたため土地の約半分にしか建物が建てられないことがわかり、せっかく考えたプランが実現できないことが発覚…
(※建ぺい率=土地に対する1階部分の面積の割合)

建物のプランが実現できるかは土地の条件次第。
土地の面積だけをもとにプランを考えても、法規制によって実現できない場合があります。プランを考える前にまず、土地の条件を知りましょう。

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まだプランのイメージまでできていないあなた 具体的な形にしてもらうことで、住まいづくりがぐっと前進

住宅メーカーに住まいへの要望を伝えて、プランの提案を依頼しましょう。
具体的な間取りを見ながらくらしをイメージすることで、住まいづくりがぐっと前進します。
また、要望を叶えるための具体的な間取りの提案が得られるだけでなく、
いびつな形の土地や日当たりの悪い土地など、土地の欠点を解消できるアイディアがプランによって得られることもあります。
できるだけいろいろな提案に耳を傾けたうえで、自分なりの優先順位を決めましょう。

まだ入居時期まで余裕があるから、とのんびり構えていたら、いつのまにか契約直前に。
もっと時間をかけて細部までこだわりたかったのに、ほぼ提案されたままの間取りにせざるを得なかった

入居時期が決まっている場合は特に、早めにプラン提案を依頼しましょう。
「提案→チェック→調整」にじっくり時間をかけられれば、後悔することのない納得の間取りができるでしょう。

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