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パナソニック ホームズ > 住まいづくりの情報サイト > みんなに聞きたい! > 先輩達の失敗談

初めての人が多い家づくり、みんな家を建てる際に、いろいろな悩みや盲点にぶつかります。
先輩の体験を知って、失敗しない家づくりを目指しましょう!

こうすればよかった! 先輩たちの失敗談。※2009〜2011年に注文住宅を建てた人によるWEBアンケートへの回答200件をもとにご紹介しています

失敗 その1 資金計画のこと

40歳 男性の失敗談
親から資金援助の申し出があったが辞退。
でも結局、家が建ってから「新築祝い」としてもらうことに。
契約前に頭金に組み込めていれば、予算も変わっていたはず…
29歳 男性の失敗談
住宅ローンの返済額のことばかり気にしていたら、ローン契約や登記にかかる諸費用が300万円近く、しかも現金で支払う必要があることを知って焦った。
アドバイス
家づくりの総予算は、預貯金や援助など自分で用意できる頭金と住宅ローンの借入額によって決まります。
住宅ローンの限度額も借りる人の年収や家の価格などによって決まりますが、年収が同じでも家族構成やライフスタイル、将来の保険料や教育費のかかり方などによって支出は異なるため、返済に充てられる金額も変わってきます。
「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」で考えましょう。
また住宅ローンの契約や登記など、諸費用としてかかる金額も現金で支払えるよう残しておく必要があります。諸経費込みで借入れが可能な住宅ローンもありますので、詳しくは営業担当者に相談してみてください。
なお、親御さんなどからの資金援助を受ける際には、額によって税金が課せられる場合がありますので事前に確認しておくと安心です。
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失敗 その2 土地のこと

37歳 男性の失敗談
建築依頼先を決める前に土地を購入。
土地代の支払い期日に合わせてローンを組むために急いで依頼先とプランを決めなければならなくなり、希望や条件に合う依頼先をじっくりと選ぶことができなかった。
38歳 男性の失敗談
土地の条件に妥協できず、こだわって満足できる土地を購入したが、その結果建物にかけられる予算が少なくなってしまった。
土地と建物トータルでバランスのよい計画にできるよう相談すればよかった。
アドバイス
土地を持っていない場合、きちんと要望が実現できる土地を購入し、プラン検討に時間をかけられるようにするためにも、土地と建築依頼先会社は並行して探したほうが安心。
住宅メーカーには建物のことだけでなく土地探しも相談することができます。希望する配置や大きさで家が建てられる土地なのか、土地代と建築費の合計が総予算に収まるか、という観点から提案してもらえるのが大きな魅力。グループ会社や提携会社のネットワークを活かして紹介してくれるので、土地探しにかかる時間や、調査費や仲介手数料といった諸費用を圧縮できるといったメリットもあります。
各地の住宅展示場にはその地域ならではの住宅事情に精通した営業担当がいるので、まずは相談してみると、自分で調べたり探したりするよりもはるかに効率的に有効な情報が得られるでしょう。
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失敗 その3 見学のこと

28歳 女性の失敗談
「とりあえず行けばわかるのでは」と軽い気持ちで総合住宅展示場を訪問。
歩きまわって疲れたうえ、どこも素敵に見えてしまってたいして情報も整理できず、ただ時間だけが無駄に。もう少し事前に情報収集をすればよかったかも。
36歳 男性の失敗談
モデルハウスだけを見てどの住宅メーカーに依頼するか検討していたが、工事現場や実際に住んでいる家も見学できるチャンスがあったことを後から知った。
実物を見ていたら選択も変わったかも…。
アドバイス
総合住宅展示場には何社もの住宅メーカーのモデルハウスがあり、見学は1社ずつまわる必要があるので時間もかかります。
出かける前にインターネットや各社の資料請求などを活用して見学したい会社や確認したいことをいくつかに絞っておくと、徒労感も少なく、より効率的に情報収集ができるでしょう。
また一度の訪問ですべてを見なければと考えず、1回目は説明を聞き、2回目は疑問点の質問を…と何回かに分けて訪問するのも手。
モデルハウスだけでなく、実際に建てられた家や、設備・建材などのショールームなどの見学が有効な場合もあります。
具体的に見たいものや知りたいことがあるなら、各メーカーのスタッフに積極的に質問・相談してみましょう。
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失敗 その4 契約のこと

30歳 女性の失敗談
「月々の返済額を今までの家賃よりも安く」と住宅ローンの借入額を抑えることにこだわりすぎて、希望の条件をすべて叶えられる家にならなかった。
要望を満たすために必要な金額をまず知ったうえでローンの組み方を工夫すれば、もっといい家にできたのでは?と後悔。
31歳 女性の失敗談
忙しさにかまけて「とりあえず契約してから詳細を決めればいいや」と契約。
その後のプランニングで間取りや設備にどんどん追加・変更が必要になり、最終的に300万円も予算をオーバーしてしまった。
アドバイス
住宅メーカーに見積もりを依頼したら、まずはプラン→次に金額の順でチェックを。要望が反映されたプランになっているか、設備や仕様に納得できるかを
まず確認します。要望を満たしたうえでの金額のギャップであれば、条件を見直すのかさらに費用を捻出するのか検討すればよいのです。
住宅メーカーにもどのような調整方法があるか相談しやすいでしょう。
逆に金額が安いとつい決めてしまいそうになりますが、要望を満たしていなければ結局あとからの追加・変更が必要になり、かえって割高になってしまうこともあります。
見積書にはプランやローン借入額が決まらないと確定できない諸費用などは
反映されていないことにも注意。住宅メーカーを1社に絞り込んだら、契約前に設計や設備・建材といった仕様を見直してできる限り確定させ、諸費用まで含めた見積もりを出してもらうことが予算オーバーを防ぐポイントです。
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失敗 その5 プランのこと

27歳 女性の失敗談
建てたい家のイメージについて、家族で十分話し合ったつもりだったが、いざ具体的なプランの提案を前にしてみると、それぞれ考えていたことがバラバラなことが判明。もっと雑誌やカタログなど、ビジュアルで意見を合わせておけばよかったと思った。
37歳 女性の失敗談
依頼先の住宅メーカーに「対面式のキッチンにしたい」と希望を伝えて、ペニンシュラ型キッチンをプランニング。でもダイニングに家族がいないと食器や料理を運ぶためにいちいちぐるりとまわり込まなければならないのがとても面倒。
そこでようやく求めていたのは「対面」ではなく「動線」だということに気づき、同じ対面式でもアイランド型ならどちらからも出られたのに…と思ったがあとの祭り。
アドバイス
家族間での話し合いはもちろん、依頼先に要望を伝えるときも、言葉だけではなかなか思った通りに伝わらないもの。カタログや雑誌など、イメージに近い写真を切り抜いてノートやファイルにまとめておけば、関係者の認識を揃えられるうえ、提案に「あれ?」と思ったときの軌道修正にも役立ちます。
また「こんな家にしたい」ではなく「現在の家のここが不満」を話し合うのも有効です。解決したいポイントについて家族の認識が一致していれば、その解決方法としてプランを決めると考えればよいので、判断基準にもブレがなくなります。
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失敗 その6 設備・建材のこと

27歳 男性の失敗談
内装材は後からでも変えられると聞いていたので、標準仕様で契約。
しかし実物を見たら満足のいくグレードではなかったのでどうしても変更したくなり、予算オーバーに。色はともかく素材やグレードについては、何を選ぶかによって価格が大きく異なることに気づければよかった。
45歳 女性の失敗談
隣の家との距離が近い位置にある窓は、室内が見えないように小さくしたかったが、すでに建築確認申請済みだったため変更できず。
敷地内だけでなく周辺との位置関係もよく考えるべきだった。
アドバイス
プランが確定したら、建築基準法に合った設計になっているかどうか、役所や指定機関に確認してもらう「建築確認申請」を行います。建築確認申請後は柱や壁、窓の位置や大きさなど、構造に影響のある部分の変更はできなくなるので、それまでに詳細を確認しておくことが重要です。
後回しになりがちな設備や建材選びも、実はどのような種類のものをどのぐらいのスペースに入れるかによって、部屋の配置が変わってくるもの。
早い段階から些細なことでも希望していることを出し切って、念入りな打ち合わせをしておくことが、理想の間取りにできなかったり、予算をオーバーしてしまったりするのを防ぐコツです。
また、敷地環境調査を実施すると、隣家など周辺環境を考慮に入れたプランニングが可能になります。プランニングの後戻りを避けるためにも早い段階での実施をおすすめします。
さっそく住宅展示場へ行ってみよう!

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