住まいづくり・住まい探しの情報ガイド

〈ウインズタウン神戸みずき台〉では、
森と親しむ様々なイベントを開催!
拾った枝でたき火をして焼きイモをつくったり、
ピクニックに出かけて
手作りのブランコを制作したり。
そんな楽しいイベントの様子をレポートします。
写真はすべてトレジャーフォレスト
たき火を囲んで、語らおう!
会話が弾んでおイモも焼けた。
コミュニティコテージのBBQスペースで
たき火&焼きイモ大会を開催!
11.2.3.コミュニティコテージに集まった19組のご家族。
森で拾った枝を集め、みんなで協力してたき火をしました
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3遊びのチカラは、人と人をつなぐ
たき火を囲んだら、なぜだか会話も弾みます。ふだんは挨拶をするだけのお隣りさんも、顔だけ知っているご近所さんも、同志のように思えてくるからふしぎです。
この日は、少し雨が降ったけど19組ものご家族が集まってくれました。たき火するのにまず必要なものは「燃料」。ですが、それには心配ありません。トレジャーフォレストという豊かな森は、燃料となる枯れ枝や枯葉の宝庫。それらをたくさん集めてから、たき火がスタートしました。
レクチャーしてくれたのは、「大人と子どもが心のままに遊ぶ場」をプロデュースする『原っぱ大学』の学長(ニックネームはガクチョー)、塚越さん。ふだんは神奈川県や千葉県で活動されています。ガクチョー、トレジャーフォレストの第一印象は?
「まさに『宝の山』ですね!こんな遊び場が家の近くにあるなんて、すごく贅沢だと思います。大人も子どもも自由に遊ぶ─そんなエネルギーは、子どもだけではなく大人にも根源的な活力を与えてくれるんですよ」。さらに遊びのチカラは、人と人との関わりを生み出してくれるとガクチョー。なるほど、いつのまにかご近所さんたちがたき火の周りで談笑を始めたのも、そういうわけなんですね。
55.火起こしははじめての体験
66.枯葉に火をつけて、焼きイモがスタート!

7.8. 焼きイモは住民たちの初めての「共同作業」。
おいしく焼けて大満足!(コミュニティコテージにて)
みんなで森にピクニック!
自分だけの「面白い」を見つけよう。
手作りのブランコや、カブトムシの基地。
森でいっぱい遊んだよ!
11.2.3. ここはトレジャーフォレスト。
子どもは次々と自分だけの「面白い」を見つけ始める
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すぐそばの、森は遊びの宝庫です
「今日は、風の丘まで行ってみよう!だれが一番どんぐりを拾えるかな?」とガクチョーが言ってピクニックがはじまった。この街に住んでいるけど、まだ山に行ったことがないという子もちらほら。最初は少し不安そうだったパパやママも、森に入るやぱっと顔を明るくする我が子の様子に頬が緩む。
大人にとっては「自然があるだけ」。だけど子どもにとってはどうだろう。木の棒をバイオリンみたいにして遊ぶ女の子。竹林でタケノコ探しをはじめた男の子。黄色い葉っぱだけをいっぱい集めた子や、大きな岩を滑り台に見立てて、次々とどんぐりを転がしはじめる子。あっという間に、楽しい遊びを見つけていく。
ガクチョーは言う。「森で特別なイベントをしなくちゃいけない、ということはないんですよ。子どもは自分たちの『面白い』を、森のなかで次々と発見するから。何もなくても、ここで過ごす時間そのものが楽しいんだっていうことを、実は子どもから大人が学んでいるのかもしれません」。
この日のピクニックでは、大きな木にロープを結んで拵えた手作りのブランコで遊んだり、枝を集めて作った囲いに枯葉を敷き詰めカブトムシの基地を作ったり。子ども達の表情は輝き、早くもトレジャーフォレストで自分だけの宝物を見つけたようだった。

4.風の丘からは輝く海と明石海峡大橋が見える

5.木のぼり大好きキッズとガクチョー 6.小さい子どもも元気に参加!
7.はじめて見た森の景色、おぼえてるかな
イベントに参加してどうだった?
ご家族の声を集めました。
盛況を博した2つの屋外イベントに参加した
みなさんの声を集めました。
2025年10月26日、11月15日の各イベントに参加した合計23組のご家族のアンケートを元に算出しています。












