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2022年末 完成予定 2022年末 完成予定

プラス・マイナス兼光タカシさんに密着 はじめての家づくり

マイホームの購入は、人生の中でも大きな決断のひとつ。完成までの道のりは決して短くはありませんが、その先に待っているのは憧れの暮らしです。
実は吉本芸人の兼光タカシさんも、人生初となる家づくりに奮闘中。2022年の年末には、パナソニック ホームズでご契約いただいたお住まいが完成予定です。
そこで当コーナーでは、プライベートの兼光タカシさんに完全密着し、家づくりの誰もが味わう喜びや不安をリアルにレポート。パナソニック ホームズの工事現場や舞台裏を公開し、家づくりの工程もお伝えします。

STEP 0. マイホーム建てます! STEP 0. マイホーム建てます!
この度、パナソニックホームズさんで、家を建てることになりました!

「この度、パナソニックホームズさんで、家を建てることになりました!」

そう宣言されたのは、吉本芸人 プラス・マイナスの兼光タカシさん。実は、プラス・マイナスのおふたりは、昨年パナソニック ホームズの動画でレポーターに就任。1年間にわたる工場見学やオーナーさまお宅訪問の数々を通して、パナソニック ホームズの「強さと暮らしやすさを追求した家づくり」を体感していただきました。
ちょうどその頃、兼光さんはプライベートでマイホームの購入話が浮上。土地も購入し、ハウスメーカーを検討していました。

「(仕事を通して)パナソニック ホームズさん家の良さは分かっていたので、すぐに候補として思いつきました。予算に合わないだろうとも思っていましたが……笑、一応問い合わせしてみました」。
結果は、「土地代を含めると、僕の今の収入と貯蓄ではやっぱり無理だなぁ」というもの。そこで、一度は予算内におさまるメーカーで話を進めることにしましたが、その過程で不安や不満がどんどん募る事態に……。

最終的には、「家を建てるならパナソニック ホームズさんしかないんだ! 位の気持ちになっていましたよね」と兼光さん。

「家って一生のもので、建てて終わりじゃないし、信頼できる方たちとでなければいい家にならない!と思いました。その点で、パナソニック ホームズさんとのお付き合いは、ロケから始まっていて……。工場の方も本当にいい方たちだったんです。家の強さや快適さも大きな魅力ですが、最終的な決め手は、関わってきたみなさんのお人柄が信頼できたからかもしれません」。

時間をかけて悩みながら、とうとう購入を決意された兼光タカシさん。待望のマイホームは、2022年の年末に完成予定です。

STEP 1. 商談 プラン作成 STEP 1. 商談 プラン作成

家づくりで最初に行いたいのは、どんな家にしたいかをご家族みんなで話し合うことです。今の住まいに対する不満や理想のライフスタイル、いつ頃完成させたいか……などを共有しましょう。

次に行うのが情報収集です。家づくりの依頼先を探すなら、WEBサイトやSNS、住宅展示場などがおすすめ。また、新たに土地を購入する場合は、依頼先探しと並行して土地探しも必要になります。広さや形だけでなく、周辺環境や利便性、法規制などもチェックしましょう。パナソニック ホームズでは自社物件やオススメの土地情報ご提供はもちろん、ご希望の土地(敷地)について環境を読み取り、快適に暮らすための基盤を整える「くらし環境調査(敷地環境調査)」を実施。敷地や周辺環境の良い点・考慮すべき点と解決方法をご提案します。

依頼先の候補を数社に絞り込めたら、次は商談(打ち合わせ)のアポイント。実際に会って会話を交わせば、各社の得意分野や自分たちとの相性も分かってきます。話を先に進めたいと思った会社には、「概算見積」「資金計画」「簡単な間取り図(ラフプラン)」の作成を依頼して、理想的なプランか、実現可能な予算か判断しましょう。

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構造は「1トンの鉄球が当たっても、ビクともせず!?」の制震鉄骨軸組に決定!

構造は「1トンの鉄球が当たっても、ビクともせず!?」の制震鉄骨軸組に決定!

商談が始まると、いよいよ家のプランを決定。工場での実験ロケを通して、すでにパナソニック ホームズの特徴を熟知していた兼光さんですが、マイホームとなると検討事項は山積みです。奥さまとパナソニック ホームズの「住まいと暮らしの情報館」に足を運ぶなか、真っ先に希望したのが地震に強い堅牢な構造でした。

「中学生の頃に阪神淡路大震災を体験しました。大阪でさえ、家のものが全部ころげ落ちて、揺れて、本当に怖い思いをしましたんでね……」。

そこで、将来的に起こるかもしれない大地震に備えて選んだのは、「制震鉄骨軸組構造(HS構法)」。工場ロケでは、どれほどの衝撃に耐えられるかを試す実験に立ち会い、構造の強さを目の当たりにしていました。

1トンの鉄球をドーン!と、ぶつけるんですよ?」と兼光さん。衝撃を受けてもゆがまない、アタックフレームの強靭さにすっかり魅了され、マイホーム購入のかなり大きなポイントにもなりました。

改めて制震の仕組みについて説明を聞く兼光さん。

制震の仕組みについて説明を聞く兼光さん。「制震鉄骨軸組構造」は高層ビルの建築技術を一般住宅に応用しています。

制震構造の要であるフレームを見ながらロケの思い出話をする場面

制震構造の要であるフレームを見ながらロケの思い出話をする場面も。「これ、Kですよね。完璧のKとちゃいます?」

館内にある「シネマルーム」では、制震の仕組みに関する映像が見られます

館内にある「シアタールーム」では、制震の仕組みに関する映像が見られます。映像を見て改めて地震の恐さを再認識。

STEP 2. 契約~仕様決定 STEP 2. 契約~仕様決定

具体的な予算が見えたら、お客さまと依頼先が契約(設計契約、建築工事請負契約)を結びます。パナソニック ホームズでは、この段階で住まいづくり計画の全体像がわかる「概算計算書」をご提示。これをベースにして、具体的な資金計画や建築スケジュールを詰めていきます。また、ご契約以降のお客さまを「オーナーさま(お施主さま)」とお呼びしています。

建物の間取りや面積、デザインを決める基本設計ができたら、ショウルームを見学したりインターネットも参考にしながら、家1軒分の設備やパーツの仕様をひとつずつ決定していきます。根気の必要な作業ですが、ご家族みんなの理想的な暮らしに近づくための楽しい時間でもあります。その結果、追加・変更が生じた場合には、新しい内容に基づいて契約変更を行い、本見積書をチェック。問題がなければ着工の承認を行います。

なお、本見積書の金額に基づいて住宅ローンの手続きを行う必要があります。また、住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)の融資を受ける場合は、設計の審査があります。

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STEP 3. 地鎮祭~着工 STEP 3. 地鎮祭~着工

更地に新しく建物を建てる前に、安全を祈願する儀式が地鎮祭。具体的には「氏神さま(※)に土地を利用することを報告し、許可をいただく」「工事の無事を祈る」「土地と建物の末永い安全を祈る」という意味が込められています。

地鎮祭は、氏神さまを祀る神社の神主さんに依頼します。ハウスメーカーなど、家づくりの依頼先を通じて手配してもらうのが一般的です。なお、地鎮祭は義務ではないため、最近では行わない人もいます。依頼先と話し合って行うかどうかを決めましょう。

オーナーさまによるご近所へのあいさつまわりは、地鎮祭の当日に行うのが一般的。こちらは、これから工事中の騒音や工事車両の出入りで迷惑をかけることのお詫びと、これからおつき合いしていく旨を伝える意味もあるのでぜひ行いましょう。

地鎮祭とご近所へのあいさつまわりが終わると、地盤調査を行い、必要であれば地盤改良や補強工事を実施。その後、いよいよ建物本体の工事がスタートします。

※氏神さま:その土地を守る神道上の神さま

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STEP 4. 基礎工事~上棟 STEP 4. 基礎工事~上棟

土地を深く掘り下げ、砕石などを敷いた上に鉄筋を縦横にめぐらせた丈夫な鉄筋コンクリート造の「布基礎」を設置。これが文字通り、住まいを支える基礎となります。工法によって工程の違いは多少ありますが、この基礎の上に土台を載せ、柱を立て、梁をかけて家の骨組みを造るのが「躯体工事」。躯体工事の最終段階で、家の最上部で屋根を支える棟木(むなぎ)を取りつけることを「上棟(じょうとう)」「棟上げ」「建前」などと呼びます。一般的な木造住宅の場合、着工から棟上げまで2週間~1カ月程度かかります。

パナソニック ホームズでは躯体工事を『シェルター工事』と呼んでいます。工場で生産した部材はあらかじめ品質が一定に整えられているうえ、現場に運び込んで大型クレーンで一気に組み立てるため、精度が高く工期がとても短いのが特徴です。プランや敷地条件によっては最短1日でシェルター工事を終えるケースも。降雨による建物内部への悪影響もほとんどありません。オーナーさまとしては嬉しいポイントですね。

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STEP 5. 上棟式 STEP 5. 上棟式

上棟ができたタイミングで行う儀式が「上棟式(じょうとうしき)」。これまでの工事が無事に進んだことを氏神さまに感謝し、完成後の建物の安全と家族の繁栄を願うという意味が込められています。また同時に、建築に携わっている大工さんなどの関係者をねぎらうという意味もあります。

上棟式の主な内容は、「棟梁が幣串(へいぐし)を家のいちばん高い位置に固定する」「オーナーさまと関係者が祭壇に向かって二礼二拍手一礼を行う」「オーナーさまとご家族で建物から四方に向かって餅を投げる」「直会(なおらい)という宴会を開いて歓談する」「オーナーさまから関係者にご祝儀を渡す」といったところです。

こちらも地鎮祭と同じく、義務ではありません。また、最近では上棟式を行ったとしても、餅投げを省略するパターンも多くなっています。

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STEP 6. 外部・内部工事~竣工確認 STEP 6. 外部・内部工事~竣工確認

できあがった建物の骨組みに対して、床や間仕切り壁、造作収納などを取りつける作業が「木工事」。これに加えて「電気配線工事」「給排水工事」を行うことで、住まいに必要な基本的な機能が整います。さらに「内装・クロス工事」「設備機器工事」「タイル工事」「美装工事」などを経て建物本体が完成。最後に外まわりや庭を整える「外構造園工事」を行うと、住まいが完成します。

これらの工事中に、オーナーさまが時々現場を訪れて見学することにはさまざまなメリットが。工事の進み具合や内容を確認できるほか、大工さんなどの職人さんたちと親しくなることで信頼感が増す、という利点があります。

住まいが完成したら「竣工検査」を行います。これは、オーナーさまと工事責任者、検査機関がそれぞれの立場で、設計図と実際の躯体や内装、外装を見比べて確認するもの。問題があれば修正してもらい、問題がなければ引渡しとなります。

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STEP 7. お引渡し STEP 7. お引渡し

待ちに待った新居完成の瞬間です!パナソニック ホームズでは、引渡しの際に「入魂祭」と呼んでいるセレモニーを行い、オーナーさまに「竣工・引き渡し確認書」にご調印いただいたあと、新居のカギや保証書をお渡ししています。また、このタイミングで設備機器の取り扱いについてもご説明しています。

引渡しが済んだら、家づくりの依頼先を通して、建物の表示登記と所有権の保存登記を行います。また、以前の住まいから新居への引っ越しが済んだら、ご近所へのあいさつまわりも行いましょう。

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STEP 8. 定期点検 STEP 8. 定期点検

会社によって異なりますが、引渡し後、3カ月、6カ月、1年、2年といったタイミングで定期的に建物を点検するケースが多いようです。しばらく住んでみて気づく欠陥や、初期段階のわずかな劣化に早めに対処することで、深刻なダメージを未然に防ぐことができます。
ちなみに新築住宅では、築年数10年以内に主要な部分(基礎、屋根、柱など)や雨水の侵入を防ぐ部分(屋根、開口部、外壁)に欠陥があった場合、家づくりの依頼先が無償で修理することが法律で義務づけられています。

パナソニック ホームズでは「生涯おつきあい」のモットーを掲げ、水もれやトイレの詰まりといったトラブルへの対応のほか、強さへの自信の証として、万一の地震による建て替えや補修を保証する「地震あんしん保証」※など、資産価値の維持に役立つ各種の長期保証を実施しています。オーナーさまの暮らしを長期にわたって見守っていきます。

※保証には条件が有ります。詳細は担当者におたずねください。

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