Panasonic Homes & Living
Panasonic Homes
パークナードテラス

スマートシティ潮芦屋

そらしま
パナソニック ホームズの分譲地「パークナードテラス」

4つの街区と全441邸の住まいによる
比類のない大規模タウンデザイン。

そらしま
TOWN DESIGN
街区設計
気候風土を
最大限に活かした設計。
六甲山の雄大な姿を望みつつ、
瀬戸内海の青い海の眺めを楽しみながら、
一日中ここち良い空気を感じていただけます。
※内、410区画はパナソニックホームズ分譲地
瀬戸内海の
オーシャンビュー。
類稀なる立地を活かした

全体設計

「そらしま」は、
全441区画のスケールを活かして
分譲地全体の価値を高める設計を施しています。
※内、410区画はパナソニックホームズ分譲地

この街に住むことが誇りになる

TOWN DESIGN

芦屋市では、地域の景観を守るために「芦屋市都市景観条例」が定められ、魅力ある景観づくりが行われています。
「そらしま」ではさらに独自の「街並み設計ガイドライン」を設け、それぞれの住まいの個性を守りながら、街全体として統一感のある美しい景観を構築しています。

全体
設計

街全体がトータルデザインされた、
プレミアム大規模分譲地。

美しさと暮らしやすさを
兼ね揃えた街

「そらしま」は、全441区画の邸宅が調和するようにトータルコーディネートされた分譲地です。
住まいだけではなく、街としての暮らしやすさや安全性が考慮され、美しさを兼ね揃えた大規模分譲地は、ここに住う人々に特別な価値を与えます。
※内、410区画はパナソニックホームズ分譲地

美しさと暮らしやすさを兼ね揃えた街

デザインされた幹線道路

デザインされた幹線道路
街の外側の幹線道路は、「街区幹線道路」と「海岸幹線道路」に分け、街の風格を感じられるようにデザイン。
街中を横断する4つの通りにはそれぞれにテーマを持たせた植栽・街路樹により、バリエーション豊かな風景を演出しています。

敷地内(プライベート)と道路(パブリック)の工夫①

敷地内(プライベート)と道路(パブリック)の工夫①
見通しや緑化の妨げとなるコンクリートブロック塀などは制限を設け、代わりに生垣や低木を設置します。街の景観・セキュリティを保ちながら、敷地のプライバシーを守ることを両立しています。

敷地内(プライベート)と道路(パブリック)の工夫②

敷地内(プライベート)と道路(パブリック)の工夫②
見通しや緑化の妨げとなるコンクリートブロック塀などは制限を設け、代わりに生垣や低木を設置します。街の景観・セキュリティを保ちながら、敷地のプライバシーを守ることを両立しています。

宅地ごとのメーター位置を予め設計

宅地ごとのメーター位置を予め設計
電力、電話、CATVの引き込みは地下埋設により引き込まれます。メーターボックスがあらかじめ設定した位置に立ち上がっている為、電柱が街並みを毀損することはありません。
Point

住まいだけではなく街としての付加価値を持つことにより、この街に住む人々の「街を大切にしたい」という意識が高まります。限られた数の建物しか建てられない立地であるからこそ、住民同士が共通の価値観を持つことが重要です。

建物
設計

1邸1邸のデザインが、
それぞれを引き立たせる。

この街に相応しい「美観邸宅」

「そらしま」の街に相応しい建物であるように、各邸はガイドラインに沿って作られます。1邸1邸の美しさはもちろんのこと、隣家との配置や街全体としてのバランスを考慮し、どの邸宅でも妥協が無いようにデザインされています。

この街に相応しい「美観邸宅」

アプローチ外構

アプローチ外構
建物の顔となり、街の一部となる各邸の外構では、基本的なレイアウトや植栽・パーツを規定しています。さらに一邸一邸の植栽が繋がることによって街にグリーンベルトが形成され、緑豊かな景観が生まれます。

植栽によるプライバシー配慮

植栽によるプライバシー配慮
隣接地とのプライバシーを保つため、相互の窓の位置が重ならないようにルールを規定。特定の方角には不透明なガラスを使用する、建物間には目隠し植栽を設置するなどにより、良好な相隣関係が保たれるように設計されています。

不透明ガラスによるプライバシー配慮

不透明ガラスによるプライバシー配慮
隣接地とのプライバシーを保つため、相互の窓の位置が重ならないようにルールを規定。特定の方角には不透明なガラスを使用する、建物間には目隠し植栽を設置するなどにより、良好な相隣関係が保たれるように設計されています。

外構計画ガイドライン例

外構計画ガイドライン例

エントランススペース素材ガイドライン例

エントランススペース素材ガイドライン例
Point

街にガイドラインを設定することで、「完成済みの建売住宅」と「自由設計の注文住宅」が混在しても、統一感のある美しい街なみが形成されます。

空間
設計

街の付加価値を高めるために、
美しくデザインされたランドプラン。

街の品格を高める「電線地中化」

美しい景観づくりのため、全ての電柱・電線を地中化しています。
視界を遮る高層建築物もなく、空が広く圧倒的な開放感を持つ街並みが形成されています。新しく都市開発されたエリアにおいて、大規模な戸建分譲地だからこそ実現できた空間づくりです。

街の品格を高める「電線地中化」

愛着を生み出す「植栽・街路樹」

この街に訪れた方は、緑の多さに驚くかもしれません。
各邸の植栽と、街としての植栽・街路樹が計画的にレイアウトされており、街の印象に華を添えています。
街の表情を彩る自然が、住む人たちに自宅にいながらも季節の変化をもたらします。

愛着を生み出す「植栽・街路樹」

植栽計画

植栽計画
ただ緑化をするだけではなく、四季折々に彩りをもたらすように、高木・中木・低木・地被の植栽を選定。
常緑樹/落葉樹の配植と合わせて、花が咲く時期、実が実る時期、紅葉する時期を計画してデザインしています。

街なみ構成を踏まえた配植計画

街なみ構成を踏まえた配植計画
「海辺のリゾートハウス」という大きなイメージに沿って、各通りごとに細かなテーマを設けています。それぞれの通りの変化が各街区の印象を変え、単調になることなく彩り豊かなリゾート感の演出を担っています。

各邸の緑化スペースによるグリーンベルトの構築

各邸の緑化スペースによるグリーンベルトの構築
街なみ景観を良好にするために、道路沿いの敷地にはルールを設けています。各邸の玄関アプローチ及びカーポート以外の道路沿いは、街全体のグリーンベルトとして緑化することで、緑豊かな景観をつくります。
Point

それぞれに配植された植栽やシンボルツリーは、年月を重ねるごとに成長して美しさを増していきます。経年によって美しさを増す街であることが、それぞれの建物の資産価値にも繋がります。

太陽と風を味方にする
パッシブデザイン

PASSIVE DESIGN

自然や環境が持つ力を利用して、エネルギー消費を抑え、快適な生活環境をつくる「パッシブデザイン」。
「そらしま」では、潮芦屋ならではの恵まれた気候風土を活かし、自然の力によって心地良い居住環境を生み出す工夫をしています。

image photo太陽と風を味方にするパッシブデザイン
  • 陽の力を活かす

    季節によって変わる陽の光をうまくコントロールして、ちょうど良い日光を取り入れる。「そらしま」では、建物を塀で囲わず、植栽によるゾーニングを行っています。
    春夏は植栽が陽の光を遮り、秋冬は落葉によって陽の光を取り入れやすくする。
    植栽はそれぞれの建物の目隠しも兼ねるため、自然の恵みを受けつつ住戸間のプライバシーも保たれるように設計しています。

    陽の力を活かすimage photo
    夏は日陰で涼やかに、冬は陽の光で暖かく。
  • 風の力を活かす

    省エネのためだけでなく、健やかに気持ちのいい暮らしを送るために。「そらしま」では、家の中でも自然の風を感じられるように、
    昼は海からの風の流れ
    夜は山からの風の流れ
    を考慮して街区を形成しています。
    家族で過ごす時間も、テレワークで仕事をする時間も。家の中で過ごす時間が一番心地よいものになることを願って街づくりをしています。

    風の力を活かす
    やっぱり、
    自然の風が一番心地いい。
    image photo
画一的ではなく
それぞれの立地に合わせた
テーマを設計

4つの街区設計

360°を自然に囲まれた潮芦屋。
この恵まれた立地に未来を見据えた街づくりを行うべく、
「そらしま」では4つの街区を設計しました。

4つの街区設計

4つの街区設計
あさなぎの街 アイコン

あさなぎの街

瀬戸内の朝日を享受する

街区内は「海の手 芦屋」を創造すべく、借景となる松林と一体感ある「海辺の杜」を創出し、落ち着き感と安心感を与える街並みを形成。
一部区画(40区画)ではエネルギーの地産地消となる「マイクログリッドエリア」を形成し、環境問題に積極的に取り組む街区。

ゆうなぎの街 アイコン

ゆうなぎの街

芦屋に相応しい重厚感を持たせた設計

スマートシティ潮芦屋のキックオフエリア。阪神間モダミズム(※1)の中にある芦屋らしさを意識して、プランニングやエクステリアにこだわり、街の入り口を彩る重厚感ある街並みを形成している。

※1 阪神間モダニズムとは、1900年代から1930年代にかけて、六甲山系と海に囲まれた理想的な地形を有する阪神間を中心とする地域に育まれた、近代的な芸術・文化・生活様式とその時代状況を指す。

しおさいの街 アイコン

しおさいの街

マリーナを望むリゾートテイスト

六甲山系を借景としたハーバーを臨む街区。景観のポテンシャルを活かし、伸びやかで広がる街なみを意識。
ハーバー側の景観と融合する護岸側の敷際デザインとしてヤシの木をシンボルツリーと使い、リゾート感漂うシンプルモダンな街並みを形成している。

はまかぜの街

はまかぜの街

瀬戸内の風が吹き抜ける

隣接する「ゆうなぎの街」やCenter Passを通して導かれる「しおさいの街」の両方のテイストが漂う街なみ。幹線道路側は「しおさいの街」と共に、「ゆうなぎの街」で育てた緑(生垣)による連なりが、街区内への誘ないと期待感を抱かせる雰囲気を醸し出す敷際をつくる。