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パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 実例紹介 > 事業用定借を活用したクリニック開院で地域と後輩医師をサポート。

事業用定借を活用したクリニック開院で
地域と後輩医師をサポート。

医療施設・クリニック / 耳鼻咽喉科 / 2階建

事業計画のポイント

  • 土地活用のネットワークとノウハウを生かし、開業に適した広さ・立地の用地探しや、地主さまとの借地交渉を含めてお手伝い
  • 患者さんやスタッフがスムーズに動ける設計にこだわり

クリニックの開業で重要な用地選定

愛知県の南部、知多半島の中央部に位置し、古くから知多地域の政治・経済・文化の中心都市として発展してきた半田市。2018年5月、その住宅街の一角に『おっかわ耳鼻咽喉科クリニック』が開院しました。オーナーは、同じ愛知県の大府市で耳鼻咽喉科クリニックを経営されているH院長です。開業希望の後輩医師と地域医療への支援を目的に、事業用定期借地権を活用してクリニックを建築されました。

「後輩から早急に開業したいとの相談を受け、“じゃあ、一緒にやろう”ということで開業支援をすることになりました。開業するのはそれまで耳鼻咽喉科がない地域ですから、地域医療に貢献することもできると考えたのです」とH院長。

クリニックの新規開業で最も重要なポイントとなるのが、用地の選定です。当社は土地活用のネットワークとノウハウを生かし、開業に適した広さ・立地の用地探しや、地主さまとの借地交渉を含めてお手伝いさせていただきました。

スムーズな診療を実現する動線設計

クリニックの建築でH院長がこだわられたのが、耐震性と院内動線です。「東日本や熊本など大地震が続いていますが、南海トラフが問題になっている愛知も他人事ではありません。パナソニック ホームズを選んだ理由の一つが地震への強さです。設計では患者さんやスタッフがいかにスムーズに動けるかにこだわりました。耳鼻咽喉科は他の診療科目と比べて1日あたりの診療人数が多いんです。平均して100人単位、うちのクリニックですと多い時には300人の患者さんが来られます」とH院長。そこで院内は、受付→待合→中待合→診察室→処置室→受付と、患者さんの動線が円を描くように設計。スタッフが行き来するバックヤードは、患者さん動線と重ならないように配慮しました。オープニングの内覧会には1日で800人が詰めかけたほど、地域の期待が大きい『おっかわ耳鼻咽喉科クリニック』。

「先生も看護師さんも優しく丁寧で、きれいな医院」 と、開業後の患者さんの評判も上々とのことでした。

各種の検査・診療装置が効率よく配置された診察室。奥にレントゲン室・聴力検査室が設けられ、診察を受けた患者さんはそのまま処置室へ移動できる設計。

担当者の
コメント

パナソニック ホームズ株式会社
中部第一支社 愛知特建開発支店
営業 今村 琢 (写真右)
営業 本山 忠(写真左)

当社は地域貢献にもなるクリニックの開業支援に積極的に取り組み、用地探しからトータルにお手伝いしています。愛知県では、底地を所有するよりも、借りた土地に自前でクリニックを建築し、開業したいというドクターのニーズが多く見られます。広さが250~300坪程度で、道路からの見通しがよい土地がクリニックの適地となります。借地による土地の有効活用をお考えの地主さまは、ぜひお声がけください。

詳細
データ

名称
おっかわ耳鼻咽喉科クリニック
所在地
愛知県半田市
用途地域
準住居地域
敷地面積
831.53㎡(約252坪)
延床面積
164.73㎡(約50坪)
1階床面積
123.06㎡(約37坪)
2階床面積
41.67㎡(約13坪)
駐車場
19台

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