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2022年4月12日

パナソニック ホームズ株式会社

株式会社学研ココファン

多彩なオープン空間と
室内グリーンの提案で、
子どもの“学ぶ意欲”を育てる住まい
『KODOMOTTO(こどもっと)』
リニューアル発売
~パナソニック ホームズと学研の
共同開発による子育て世帯向け戸建住宅~

パナソニック ホームズ株式会社(以下、パナソニック ホームズ)と株式会社学研ホールディングスのグループ会社の株式会社学研ココファン(以下、学研)は、このたび、両社の共同開発による子育て世帯向け戸建住宅『KODOMOTTO(こどもっと)』の進化・拡充を図り、2022年4月13日からリニューアル発売します。

『KODOMOTTO』は、2015年に、パナソニック ホームズが開発し販売を開始しました。同住宅は、2018年に、パナソニック ホームズの設計提案力や空間実現の技術力と、学研グループが持つ、子どもの心・体・頭を育て自立して生きる力を育むノウハウを基に、“家族みんながいっしょに成長できる家”をコンセプトに設定して進化・拡充。子どものカラダと生活の基礎を育てる「育ちの基盤」、家族の「いっしょに学ぶ」をサポートする「育ちの意欲」、家族の好奇心を刺激する「育ちの環境」を具現化し、主に未就学児の知育を行う住宅としてリニューアルしました。

このたびリニューアル発売する『KODOMOTTO』は、「子どもの“学ぶ意欲”を育てる住まい」として、多彩なオープン空間と室内グリーンを提案。両社がこれまで培った強みや、共同で実施したアンケート・ヒアリングで見えた結果をより一層生かし、「空間」と「環境」の側面で提案します。メインターゲットは、就学前後の子育て世帯。「子どもには、自ら学び、考え、伝える力を身につけて欲しい」という願いに応える、さまざまな工夫を盛り込んでいます。

パナソニック ホームズは、創業者 松下幸之助が唱えた思い「住まいは人間形成の場」を継承し、社会環境や住む人の価値観の変化に対応する住まいづくりを進めています。少子化が進み、コロナ禍の収束が依然予測できない社会において、子育て世帯の多様化するニーズに対し、住まいの新たなあり方を常に考えてきました。

学研グループは、創業者 古岡秀人の「戦後の復興は、教育をおいてほかにない」という信念のもと、70余年に渡り教育出版事業を手掛け、近年では塾・園運営・子育て支援事業を展開しています。少子化が進む中、事業で培った学び・子育てのノウハウについて新たな分野への拡大を検討してきました。

両社は、今後も、良質で機能的・合理的な子育て環境を、豊かな住文化として拡大・拡充すべく協業を図るとともに、教育・子育て分野においても新たな価値創造を実現することを社会的使命として邁進してまいります。

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2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。