住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
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2026年4月7日
パナソニック ホームズ株式会社は、このたび、当社の環境への取り組みを取りまとめた『環境報告書 2025』を発行し、当社の企業情報サイトで公開しました。
パナソニック ホームズの住まいづくりには、創業以来「自然との調和」という考え方が根底にあります。気候変動の激甚化や脱炭素社会への移行など、住まいを取り巻く環境課題がかつてないスピードで変化するなか、私たちはこの考えを大切にしながら、持続可能なくらしの実現を目指して、活動を継続してきました。プライム ライフ テクノロジーズ(以下、PLT)グループの一員として、2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、住宅事業の中間目標「2030年度に温室効果ガス排出量を2020年度比で50%削減」を掲げています。
本報告書は、当社の現在の環境に関する取り組みと進捗状況を整理し、公表するものです。加えて、省資源・資源循環および生物多様性保全といった幅広い環境テーマについての取り組みを可視化することで、ステークホルダーの皆さまと共に持続可能な未来を築くための対話の礎にしたいと考えています。
創業者・松下幸之助が発信した「環境」や「住まい」への想いをベースとし、現在の当社がどのような考えを持ち、各事業を行っているかを担当役員のメッセージで紹介します。そして、持続可能な社会に向けて、過去から現在に至るまでどのような取り組みを行ってきたか、「商品」と「全社」、2つの視点で説明します。
当社は、PLTグループの方針に沿って温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
本報告書では、調達段階から利用段階までの事業に関連する各領域で進めた施策の内容を記載しています。
当社は、工場でのゼロエミッション化や施工現場での分別・再資源化、プレカットによる端材削減、資材のリユースや梱包材削減など、省資源・資源循環に向けた取り組みを進めています。
調達、街づくり・家づくり、企業緑地、工場、地域との連携の5つの活動を通じて自然環境との共生を図っています。
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に沿った情報を公開しています。
組織の目標・体制・運用プロセスに基づく環境経営の進め方を示すとともに、気候関連リスク・機会への向き合い方を記載。あわせて、2024年度の環境データ(温室効果ガス排出量、エネルギー、廃棄物、木材調達など)を開示し、統制と透明性の確保を示しています。

『環境報告書2025』表紙
| 名称 | パナソニック ホームズ『環境報告書2025』 |
|---|---|
| 発行 | 2026年3月31日 |
| 体裁 | A4判カラー・24ページ(PDF版) |
| URL | https://homes.panasonic.com/company/sustainability/environment/pdf/env_report_2025.pdf |