住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
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2026年4月22日
パナソニック ホームズ株式会社は、賃貸住宅コンセプト『Lacine(ラシーネ)』をリニューアルし、2026年4月から当社の賃貸住宅商品のくらし提案において、全国展開します。
『Lacine』の新しいコンセプトワードは、「くらし、ときめく」 ― 「ときめく」毎日が、続いてゆく。ストレスフリーとウェルビーイングの視点で、「自然体でいられる場所の“居ごこち”」と「こころ愉(たの)しく前向きになれる時間の“ゆとり”」を生み出し、くらしそのものを「ときめき」につなげるというものです。住まいにおけるさまざまなストレスを解消し、くらしに付加価値を創出する設備・動線(「家事楽」※1など)を採用することで、くらしの価値を高め、「住みたい」「住み続けたい」と思っていただける賃貸住宅を提供します。
近年、戸建住宅・分譲マンションの価格高騰により、賃貸住宅でこだわりのくらしを実現したいと考える方が増えています。こうしたニーズを踏まえ、賃貸住宅入居者(男女約1,000名)を対象にアンケート調査※2を行い、「賃貸」に求められるものを探りました。その結果、住まいに希望することとして「心身にゆとりを持ってくらしたい」「居心地の良い空間」などが回答の上位を占め、「ゆとり」「居心地」が求められていることがわかりました。また、回答者の76%が、「動線」「適材適所収納」「家族の協力」において、何らかの困りごとを抱えていることも明らかになりました。
これらの結果等を踏まえ、今回のリニューアルでは、メインターゲットであるY世代・Z世代(一部)※3がくらしに求める価値観を踏まえたコンセプトを検討するとともに、デザインも向上させ、入居者の満足度と賃貸住宅経営における競争力を高めます。さらに、次世代の集合住宅ZEH基準「GX ZEH-M※4」を見据えて、断熱性能等級6※5・一次エネルギー消費量35%削減を可能にし、「GX志向型住宅」にも対応※6します。
入居者が、生活動線や家事、家族との時間など、さまざまなくらしのシーンで「不満だ・不便だと感じること」を解消することで、時間と心にゆとりを生み出すとともに、くらしにときめきを感じられるよう設備・動線を配置していきます。アンケートの声などをもとに、次の3つのポイントでくらしの価値を高めます。
当社は、創業者 松下幸之助の「住まいは人間形成の道場」という言葉にあらためて立ち返り、2026年1月に私たちの存在意義を「くらしをつくり、ひとをつくる」と策定しました。創業以来、「人」を起点にくらしを考えてきた当社の想いを体現し、「くらし」と「住まう人」にこだわったコンセプトが『Lacine』です。
当社は、入居者のくらしの価値と満足度の向上に取り組むとともに、土地活用として賃貸住宅を建てていただくお客さまに持続価値の高い物件を提供し、賃貸経営のお役に立てる提案・商品開発に、今後も注力していきます。

『Lacine』ロゴ

3つのくらしの価値 「美しいくらし」「楽しいくらし」「優しいくらし」を反映させた間取り例(ファミリー)