住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
都市開発支社 新卒入社×キャリア入社座談会
成長途上だからこそ、面白い。
住まいづくりの視点で挑戦する、都市開発事業。
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【事業推進】
近藤 佑亮Yusuke Kondo
都市開発関西支社
開発推進部 事業推進二課 -

【設計技術】
川前 菜実Nami Kawamae
都市開発関西支社
建築技術部 設計課 -

【設計技術】
宮崎 崇仁Takahito Miyazaki
都市開発関西支社
建築技術部 設計課
(2018年3月 キャリア入社) -

【建設推進】
谷 義彰Yoshiaki Tani
都市開発関西支社
建築技術部 CS・品質管理課
(2026年2月 キャリア入社)
都市開発支社の仕事
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事業推進課
用地の仕入れや事業企画を行い、プロジェクト全体を統括する
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設計課
お客さま・市場ニーズを踏まえて設計事務所と共に物件の設計を行う
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CS・品質管理課
着工後の建設推進・品質管理や、竣工後のカスタマーサポートを担う
マンション開発の流れ
それぞれが異なるキャリアを経て、都市開発の仕事へ
ハウスメーカーだからこそできる、お客さま目線の価値提案
成長途上の事業を、自分たちでつくっていくというやりがい
異なる経験を持ち寄り、チーム全員で前に進む






Q. キャリア採用で入社された宮崎さん、谷さんから、これまでのご経歴と現在の仕事について教えてください。

宮崎さん
前職はゼネコンで現場監督をしていましたが、ワークライフバランスを見直したいと思い、転職をしました。もちろん不安もありましたが、都市開発事業を推進し始めたばかりのパナソニック ホームズは、私がゼネコン時代にマンションデベロッパーと関わってきた経験を重視してくれたので、ここなら知見を活かして活躍できると感じました。
入社後は、現場着工後の工程を担当する品質管理センター(現:CS・品質管理課)に配属されたのですが、その後上司から声をかけていただき、未経験ながらも設計フェーズの業務を担当する設計課に配属されました。都市開発の設計の仕事は自分自身で図面を引くのではなく、お客さまのニーズや市場の動きを踏まえながら「どんな建物をつくりたいのか」を当社としての考えをまとめ、設計事務所やゼネコンへ共有し、具体的な形にしてもらうことです。住宅事業を手掛ける私たちの方が、マーケット情報やお客さまのくらしについては詳しいので、それらの想いをしっかりと具現化していく役割を担っています。

谷さん
私は14年半、ゼネコンで現場監督として働いていたのですが、異なる視点から建築に関わりたいと思うようになり、転職を考えはじめました。自身の施工管理経験を活かせる仕事を探す中で、パナソニック ホームズと出会い、2026年2月からCS・品質管理課に所属し、お客さまの満足度向上と施工品質の向上を目的に、建設推進業務を行っています。
転職エージェントからも「社風が良く、いい人が多い」と聞いていて、まだ3か月ほどですが本当にその通りだと感じています。また、私生活での変化として、子どもを毎朝保育園へ送れるようになったことも嬉しいですね。前職では朝も早く、なかなか難しかったので。子どもと自転車に乗りながら交わす会話を楽しんでいます。
Q. 近藤さん、川前さんは、これまでどんな経験を経て都市開発支社に加わったのでしょうか?

近藤さん
2011年に新卒採用で入社し、戸建住宅の営業を担当していました。その後、出向先で住宅設備・建材の営業や、営業戦略部・経営企画室などでの様々な経験を経て、2023年に都市開発支社への異動の話をいただきました。都市開発は当社の経営戦略の観点からも強化するべき事業領域でしたし、私自身、これまで携わってきた請負型の住宅事業とは異なる、開発事業の視点を学びたいという想いがあったので、チャレンジすることにしました。現在は、主に用地の仕入れや事業推進を担当しています。

川前さん
私は、新卒入社後から戸建住宅の設計に携わってきました。営業設計、インテリア設計、CAD業務など一通りの基礎を習熟したのですが、次第に戸建住宅だけでなくマンションやホテルなど、規模の大きな建築物にも携わりたいと考えるようになりました。分野的に転職も視野に入れていましたが、社内の公募制度で都市開発支社の枠があり、「この会社でも挑戦できるんだ!」と思い応募したのがきっかけです。面接などの選考を経て、現在は都市開発支社の設計課に所属しています。
Q. 都市開発の領域で、ハウスメーカーであるパナソニック ホームズだからこそ発揮できる強みは、どこにあると感じていますか。

谷さん
私はまだ入社3カ月ほどで、他のデベロッパーとの違いなどが分かっていないので、ぜひ皆さんに聞いてみたいですね。

近藤さん
お客さま目線を重視する姿勢は、住まいづくりを長年手掛けてきたパナソニック ホームズの強みだと考えています。ハウスメーカーは一人ひとりのお客さまの暮らしに向き合わなければ成り立たないBtoCのお仕事。だからこそ、単に最新設備を盛り込んだ集合住宅ではなく、住まいを選ぶ人がどんなコンセプトなら買いたくなるか、どんな間取りなら暮らしやすいか、住む人の視点と、販売する人の視点を行き来しながら「魅力を伝えやすい」企画ができるのだと思っています。

川前さん
マンション設計では、実際に住む人が決まっていない段階から、多くの人にとって暮らしやすい住まいを考える必要がありますよね。その「暮らしやすさ」の最大公約数を考える上で、戸建住宅で一人ひとりのお客さまと向き合ってご要望をお聞きしてきた経験が活きていると感じます。暮らしの中で生じる小さな違和感も具体的に想像できる当社だからこそ、細かいところまで気を配れるのではないでしょうか。

近藤さん
私のような戸建住宅の営業経験がある人間や、川前さんのような住宅設計の経験がある人の強みだよね。都市開発の現体制では、自社で建設から販売まで行うのではなく、設計会社やゼネコン、販売会社に協力してもらって事業を進めています。その時に、販売会社が訴求しやすいような価値づくりやコンセプト設計ができるのは、自身の営業時代の経験が活きていると思います。

宮崎さん
そういう意味では、デベロッパーを本業としてきた会社ではなく、ハウスメーカーから事業展開された部門だからこそ、できる提案があるのだと思います。暮らしの目線に立ったきめ細やかな住まいの提案は、その一つですよね。
一方で、会社のこれからを考えた時にも、マンションを中心にホテルなど、新たな視点で領域を広げ、事業の柱を育てていくことは、これからのパナソニック ホームズにとって非常に大切だと思って働いています。今後もキャリア入社の方の目線や経験も重要ですね。
Q. 都市開発は、パナソニック ホームズではまだ成長途上の領域です。デベロッパーなどの既に完成された環境に入るのではなく当社を選んだ背景には、どのような期待があったのでしょうか。

宮崎さん
実は転職するまで、パナソニック ホームズのことはあまり詳しく知りませんでした。募集要項で初めて事業形態を知ったほどで。

谷さん
私も同じです。「パナソニック」というブランドへの信頼感はありましたが、住宅事業に力を入れていることや、さらに都市開発領域まで展開していることは、正直あまり知りませんでした。

近藤さん
逆に、そんな状態でも選んでくれるんだというのは、少し意外でした。やっぱり転職となると、すでに認知度が高い会社や、事業内容が分かりやすい会社を選ぶのかなと思っていたので。

宮崎さん
もちろん認知度も大事だと思います。ただ、大手デベロッパーにキャリア入社で入って、すでに完成された仕組みの中にいきなり飛び込んでも、何も知らない状態ではついていくのが難しいのではないかと思っていました。その点、パナソニック ホームズの都市開発支社はまだ新しく、これからみんなでつくっていく段階の組織。全員で試行錯誤している環境だからこそ、自分も同じ目線で挑戦できるのではないかと思ったんです。

谷さん
私も入社前に、部門の半数以上がキャリア採用で加わったメンバーだと聞いて、入りやすさを感じました。また、若い社員もマニュアルや行動指針づくりに関わっていて、まだ入社して間もない自分でも積極的に意見を言える雰囲気がある。前職では、すでに決まったやり方に合わせる場面も多かったので、自分たちの手でより良い仕組みをつくっていけることに、大きなやりがいを感じています。
Q. 都市開発の仕事で、どのような難しさややりがいがあるか教えてください。

宮崎さん
都市開発支社では、設計・施工・販売などを担う社外のパートナーと連携しながら仕事を進めていきます。まだ形のない段階から「どのような建物をつくりたいか」を言葉で伝え、たくさんいる関係者と方向性を共有する難しさはあります。そんな中でも、社内外の両面で密にコミュニケーションを取り合い、自分たちの思いがちゃんと形になっていくと仕事の手ごたえを感じます。そして実際に入居した方から評価をいただけると、次の仕事へのやりがいにもなっていますね。

谷さん
まだ入社して間もないので、都市開発の仕事については日々学んでいる段階です。ただ、前職でも現場監督をしていたからこそ、設計段階から「この形状だと施工しにくいのではないか」といった現場目線の意見を伝えられることもあります。 異なる立場や経験を持つメンバーが意見を出し合うことで、より良い建物づくりや仕事の進め方につながっていく。キャリア採用で入社したからこそ持ち込める視点もあると思うので、これまでの経験を活かしながら事業の成長に貢献していきたいです。
Q.ここまでお話を聞いていて、皆さんとても仲が良く、気軽に意見交換できる風通しの良さを感じましたが、部署の雰囲気も教えていただけますか?

谷さん
責任者の皆さんが、キャリアや年代を問わずに意見をきちんと聞いてくれるので、私のようなキャリア入社して間もないメンバーでも、萎縮せずに積極的に発言できる空気があります。仕事の話だけでなく、プライベートなことも気軽に会話できるくらい雰囲気が良いので、すぐに馴染むことができました。

川前さん
谷さんとは、業務外の会話の方が多いくらいです。(笑)すごく仲良くしてもらっています。

近藤さん
キャリア入社の方が部署全体の半数以上を占めていて、新しい人に対してもかなり馴染みやすい雰囲気があると思います。これまでは若手とベテランで年齢層が離れていたのですが、宮崎さんや谷さんのような中間層の年代の方が増えて、支社全体が元気になっているのを感じますね。谷さんも、気を遣わずに飛び込んできてくれるので嬉しい限りです(笑)

谷さん
気を遣わず、飛び込ませてもらってます!

宮崎さん
ゼネコンとデベロッパーでは立場も違いますし、技術も目線も異なります。谷さん自身、前職で建築を長年やってきたプライドがきっとある中で、戸惑う場面も多いはずですが、分からないことを素直に質問できる姿勢が素晴らしいと思います。そういった潔さが、入社数カ月でもすっかり部署に馴染んでいる理由だと感じますね。

川前さん
私達も、宮崎さんをはじめとするゼネコン出身のメンバーから、構造設計や施工面など社内にはない新しい知識を学ばせてもらうことが多いです。異なる経験や価値観を持つ人が加わり、率直に意見や情報を交換し合えることで、チームとしてできることが広がっていると感じています。

近藤さん
何か問題が起きた時も、ネガティブになる人が少ないよね。「どうすればできるか?」を前向きに、かつ冷静に話し合えることが、このチームの強みだなと思います。
Q. 最後に、今後どのような方と一緒に働きたいですか?都市開発支社で活躍できる人は、どんな方だと思いますか。

谷さん
社内外と連携することも多い仕事なので、一人で抱え込まず、周囲と会話しながら仕事を進められる方だと思います。相談や連絡を大切にできる、明るい方と一緒に働きたいですね。

宮崎さん
同じくですが、都市開発支社では、多くのステークホルダーと関わるため、コミュニケーションを楽しめることが大切だと思います。スキル面で言えば、デベロッパー側の立場でプロジェクトマネジメント経験を持つ方が加われば、技術チーム全体の力も高められるのではないかと思います。

川前さん
一人で完結させるのではなく、チームで動くことを楽しめる方でしょうか。部署としては、誰でもウェルカムな環境で、みんな「どんな人が来てくれるのか」とワクワクして待っています。やる気たっぷりな人が来てくれると嬉しいですし、必ず活躍の場がたくさんあると思います。

近藤さん
異なる視点を持つ方が加わることは、組織にとってプラスになりますので、多種多様な経験や知識を持つ方々を広くお待ちしています。その上で、パナソニック ホームズとして守るべき考え方や会社として大切にしていることを理解しながら、改善すべきことがあれば積極的に提案してくださる方と一緒に働くことができたら、チームとしても大きく成長できるのかなと思います。
私達と共に、都市開発支社を作り上げていこうと思っていただける方の入社を、是非お待ちしています。








