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住宅展示場の歩き方

一生で一度かもしれない大きな買い物、
住まいづくりで失敗しないために。

かしこく使いこなそう!
住宅展示場の3段活用

「住宅展示場」という名称から、なんとなく"住まいのサンプルを見るところ"をイメージしていませんか?もちろんそのような意味もあるのですが、それだけではありません。住宅展示場をもっとかしこく最大限に活用するポイントを知って、住まいづくりを有利に進めましょう!

  • 1.実物を見て、住まいの具体的なイメージをつかむ
  • 2.住宅メーカーごとの特徴を知る
  • 3.住まいづくりについて具体的に相談する

実物を見て、住まいの具体的なイメージをつかむ

モデルハウスでは、空間の広がりや間取り、設備や仕様について、実物を見ることができるので、住まいの具体的なイメージをつかむのに役立ちます。

住んでいる気分で、
空間のスケールや質感を体感。

モデルハウスには、カタログや情報誌、インターネットからは得られない実物ならではの情報がいっぱい。室内を歩いてみたり、リビングのソファに腰かけた時の空間の広がりを確認してみたり、壁やドアに触れてみたり。実際に住んでいるつもりで、空間のスケールや素材の質感を体感してみましょう。

想定されている家族構成や
ライフスタイルを確認。

モデルハウスは住宅メーカー1社につき1棟の場合がほとんど。想定されている家族構成やライフスタイルなど、必ずしも自分の条件と同じとは限りません。大切なのはどのような前提で提案されているかを知ること。その上で、自分の場合に置き換えて判断するようにしましょう。

間取りやインテリア、
設備の工夫を参考に。

モデルハウスはメーカーの個性が表れたオリジナルな提案ポイントが詰まっています。間取りや動線、インテリア、最新の設備・仕様の工夫を見て、聞いて、ぜひ参考にしましょう。空間の大きさや造作材の素材、色など、他のバリエーションが見たいと思った場合は遠慮せずに相談を。他で見学できる場所を案内してくれることもあります。

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住宅メーカーごとの特徴を知る

住宅展示場にある各モデルハウスは、いわばその会社の代表。各社を比較できるチャンスですから、見学の際はそのメーカーならではの特徴をチェックしたいものです。

気になる地震への
安全性について説明を聞く。

日本は地震多発国だけに、地震に対する安全性は気になるポイント。地震への安全性を確保する技術にも、制震・免震・耐震などさまざまな手法があります。どのタイプを採用していて、どのようなメリットやデメリットがあるのか、説明してもらったり、展示されている装置などを見たりして確かめましょう。実験データや過去に起きた災害時でどうだったのかも知りたいもの。災害が起きてしまった場合に二次災害を最小限に抑える工夫も確認しておくと安心です。

断熱性や気密性など、
住まいの性能を知る。

近年、断熱性や気密性に優れた住宅が増えてきています。どのようなシステムや建材を使用していて、どの程度の効果があるのか、展示されているサンプルやデータの数値などで確認しましょう。また、住まいの中の空気の質も気になるところ。アレルギーやハウスダストを抑えて、きれいな空気を保つ工夫もチェックしたいものです。

どれくらい対応できるのか、
設計の自由度を確認。

住まいは住む人の暮らし方や夢、条件などに柔軟に対応すべきもの。モデルハウスはあくまでもひとつの提案例です。部屋の広さや天井の高さ、インテリアの素材や色など、何が変えられて何が変えられないのか、どこまで応用ができるのかを確認しておきましょう。

光熱費やメンテナンス費用など
「建ててからの費用」をつかむ。

住まいづくりというと、土地や建物の費用に目が行きがちですが、光熱費やメンテナンスなど、「建ててから」の費用もしっかりチェックしておきましょう。例えば太陽光発電システムを搭載した場合としない場合の比較データなどがあれば、光熱費の違いをチェック。また、将来必要になる費用を把握するために、外壁や屋根などのメンテナンスの頻度も質問しましょう。

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住まいづくりについて具体的に相談する

住宅展示場の営業担当や案内スタッフは、モデルハウスの案内をするだけの人ではありません。豊富な経験や幅広い知識を生かしてあなただけの住まいづくりの相談に応じてくれるプロなのです。

建物の建築だけでなく、
土地探しも相談。

住宅メーカーには建物の建築だけでなく土地探しも相談することができます。希望する配置や大きさで家が建てられる土地なのか、土地代と建築費の合計が総予算に収まるか、という観点から提案してもらいましょう。住宅展示場にはその地域ならではの住宅事情に精通した営業担当がいるので、自分で調べたり探したりするよりもはるかに効率的に有効な情報が得られるでしょう。

土地をお持ちの場合

土地の法規制や地盤によって建てられる家の種類や大きさが決まるため、予算や間取りにも影響します。早めに条件を把握しておくために、「所有している土地にどんな制約があるか、調査をお願いしたいです」と、敷地調査を依頼してみましょう。

いくらぐらいの家が
建てられるのかを知る。

現在の住居費や毎月かかっている費用などから、いくらぐらいの家が建てられるのかがわかります。より具体的に資金計画を立てるならぜひ、個別に相談をしてみましょう。いつ、どんなライフイベントがあって、そこではどんなお金がかかって、…といったあなたのご家族だけの条件をふまえて、無理のない予算が把握できます。

イメージしている間取りや
暮らしのこだわりから相談。

これだけは譲れないと思う空間や設備、憧れのインテリアスタイルなどがあるならぜひ、スタッフに相談してみましょう。資金面や条件面での実現可能性がわかるのはもちろんですが、個別に相談することのメリットは「なぜ、そうしたいのか」に基づいた提案がもらえること。絶対に外せないと思っていた条件や仕様が、ちょっとした間取りの工夫で解決できたり、もっと快適になったりすることだってあるのです。相談の際は「理由」や「背景」も含めてスタッフに伝えてみるとよいでしょう。

メーカーの姿勢や
営業担当との相性をつかむ。

住まいづくりのパートナーになるには相性も大切です。営業担当者や案内スタッフにどんどん質問をするなどしてコミュニケーションをとることで、相手の人柄や能力、自分との相性などをうかがい知ることができます。こちらの話に親身に耳を傾けてくれるか、説明は丁寧でわかりやすいかも重要なポイントです。

こんなところもチェック!

  • 家事しやすい動線か、収納の量や使いやすさは?
  • 防犯のためのしくみは?
  • モデルハウスのインテリアや設備は標準仕様かオプションか。
  • 将来の間取り変更、リフォームの自由度は?
  • 設備のサイズや素材・テイストはどんなバリエーションがあるか。
  • 建てられた人の実例や実感は?
  • モデルハウス以外のバリエーションや建築実例を見られるか。
  • 建てどきのタイミングや税制などの有利な情報は?
  • 構造や性能で他社との違いは?
  • 家族の意見の取りまとめ方は?

2018年4月、パナホーム株式会社は、パナソニック ホームズ株式会社に社名変更いたしました。

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