住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
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ジューシーな鶏唐揚げに、サクサク天ぷらの盛り合わせ・・、揚げ物は食卓だけでなく、お酒の席にも欠かせない定番メニューです。でも、食べすぎてしまった後に体重が気になったり、胃もたれしたり、お腹を下したりする、ということを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、揚げ物を健康的に楽しむ方法をご紹介します。
食後の胃は、胃酸で食べ物を消化しつつ、「縮む・緩む」のぜん動運動を繰り返しながら、食べ物を十二指腸へ押し出していきます。脂質は消化に時間がかかるため、揚げ物等を食べすぎると胃の中での滞留時間が長くなり、胃もたれが起こりやすくなります。また、腸のぜん動運動も活発になるため、便に含まれる水分が十分に吸収されない状態で排泄されることで下痢を引き起こすこともあります。
揚げ物を健康的に楽しむには、食べる時の胃もたれ予防と、食べてしまった後のケアの両方が大切になります。
揚げ物を食べるときには、消化を妨げる「早食い」と「食べ過ぎ」に注意することがポイントです。ゆっくりとよく噛むことは脳の「満腹中枢」を刺激するため、満腹感が得られやすくなる効果が期待でき、腹八分目に抑えることにもつながるでしょう。消化だけでなく、食べ過ぎを防いでダイエットのためにも、ひと口30回以上噛む※ことを意識してみてください。
※厚生労働省:歯科保健と食育の在り方に関する検討会報告書「歯・口の健康と食育~噛ミング30(カミングサンマル)を目指して~」より
胃もたれになってしまった場合は、消化を助ける食材を意識してメニューに取り入れながら、疲れた胃を休ませてあげましょう。
キャベツに含まれる「キャベジン(ビタミンU)」は胃粘膜を保護し、消化を助けるといわれています。水溶性成分で熱に弱いため、加熱する場合は汁物や煮込み料理など汁ごと食べる調理法がおすすめです。
大根には消化を助ける酵素が豊富に含まれています。酵素は熱に弱いためサラダや大根おろしなどで食べるとよいでしょう。
胃腸の粘膜を保護し、消化を助ける酵素が含まれています。長芋は、生のままでも消化が良いので、すりおろしてとろろにするのがおすすめです。

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しょうがの風味を効かせた豚肉入りのみそ汁です。豚肉はしょうがと酒で下味をつけておくことで、風味よく仕上げます。
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低脂質で消化に良いたいを白菜と一緒にみぞれ煮に。たいは焼いてから煮ることで、香ばしさが加わり味わい深くいただけます。
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さば缶ととろろをあわせるだけのシンプルな副菜。ご飯にのせてどんぶりにするのもおすすめです。
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※引用元:おいしい健康「読む、えいよう」『飲み会シーズン必見!油のとりすぎリセットのコツ』https://oishi-kenko.com/articles/dietmode_20
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