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パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 実例紹介 > 高齢者の暮らしの質を追求する空間づくりによる複合型住環境

高齢者の暮らしの質を追求する空間づくりによる
複合型住環境など、10年後を見据えた事業を幅広く展開。

高齢者住宅・介護住宅 / 小規模多機能ホーム / 2階建

事業者さまの課題・ニーズ

  • 「風の里」の髙木副理事長様は、施設での高齢者の暮らしに疑問を持たれ、住宅にこだわった設計を追求されました。
  • 「建物は一度つくれば30年残る。10年、20年先を考えた良いものをつくりたい」「私自身が利用者となって納得できるものを追求」と髙木副理事長様はお考えでした。

パナソニック ホームズの提案

  • ゼネコン・住宅メーカー10社との競合を経て、パナソニック ホームズは髙木副理事長様の思いを受け止め、この先10年、20年たっても古くならない利用者の目線に立った高齢者の暮らしのあり方やプライバシーを第一としたコンセプトを徹底した、和風外観や快適なインテリア空間を提案しました。 ホームズは、こうした考えを理解し、センスの良い上質な住空間を提案しました。

30年以上にわたって地域の高齢者を支える

社会福祉法人髙陽会は、1979年に法人認可を受け、80年特別湯養護老人ホームを開設するなど、30年以上にわたって地域の高齢者を支えておられます。90年には旧粉河町(現・紀の川市)の委託を受け通所介護をスタート。さらに、居宅介護支援・訪問介護・訪問入浴を展開。97年には介護老人保健施設を開設し、98年には訪問看護も開始。2003年に、総合福祉センター「風の里」をオープン。高居住性、洋風・和風の住空間を用意したライフスタイルの選択など、開設時に“脱施設”の取り組みが注目されました。2008年には、「風の里」敷地内に地域ニーズに応える、小規模多機能型居宅介護をスタートしています。

敷地配置図(風の里)

事業展開チャート図

和歌山県紀の川市の地域社会→総合福祉センター「風の里」(デイサービス・小規模多機能 居宅介護「風の家」・生活支援ハウス「十人(となり)の家」・グループホーム)→総合福祉センター「風倶楽部」・グループホーム「凪の里」

オーナー
さま

社会福祉法人髙陽会
髙木副理事長 様(写真左)

「介護施設はこうあるべきという固定観念が強かった2003年当時、私の思いを理解し、一緒につくろうとしてくれたのはパナソニック ホームズさんでした」と振り返る副理事長様。さらに、同法人とパナソニック ホームズとのパートナーシップは続いており、これまでに、計7件の開業を支援させていただいております。

詳細
データ

名称
総合福祉センター「風の里」
総合福祉センター「風倶楽部」
グループホーム「凪の里」
電話番号
0736-74-3116
エリア
和歌山県紀の川市

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