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パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 実例紹介 > ケアリンクシステムを活用し、2つの宅幼老所から3つの高齢者住宅をほぼ毎年開設

ケアリンクシステムを活用し、2つの宅幼老所から
3つの高齢者住宅をほぼ毎年開設するスピード展開。

高齢者住宅・介護住宅 / 住宅型有料老人ホーム / 平屋

退院者の受け皿となり地域ニーズに対応

「介護というとおこがましい、高齢者の皆さまがこれまで出来ていたことが"たまたま"出来なくなったそのお手伝いするのが私たちのサービスの本質です」
藤丸昭彦氏(株式会社公園通り代表取締役)はそう語る。藤丸氏は国土交通省に勤務していたが父親の介護のために退職、帰郷し当初特別養護老人ホームに勤めた。その経験から大規模な施設には馴染まない高齢者を見守る小規模な事業所で支えたいと感じたのが事業を拡大してきた動機という。
共同経営者の清水美恵氏(同社会長)も地域の病院やケアマネへの訪問活動を通じて「独居高齢者の多い長野ではどの病院も退院先の確保に困っています。私たちがお役に立てるのを日々実感しています」と語る。

サブリースで投資を抑えスピード展開を実現

平成18年から長野市周辺で2箇所の宅幼老所を経営していた同社はデイサービスの競合が激しくなる中で居住サービスの必要性を強く感じ始めていた。
平成22年10月、DMを通じてパナソニック ホームズからの開設用地情報を入手。早速に仔細を検討の上開設を決心し1年後ケアヒルズMIRIE若槻をオープン。6ヶ月前からの周到な訪問活動で地域の知名度を上げ、わずか2ヶ月で満室になった。
その後も地域利用者に喜ばれるサービス提供に努め、ケアリンクシステムを活用し4年で3箇所の居住サービスを開設することになった。
「自前でこれだけの期間でこのボリュームの開設展開を実現するの無理ですがパナソニック ホームズの「ケアリンクシステム」を採用することで可能になりました」と藤丸氏は説明する。「地域包括ケアシステム」の実現に大きく貢献する同社の今後の活動に地域の期待が集まっている。

実際の進行フロー

1棟目 ケアヒルズMIRIE若槻

平成23年12月開設 サービス付き高齢者向け住宅18室
デイサービス30人定員・訪問介護事業所併設

2棟目 ケアハウスMIRIEかわい

平成24年12月開設 住宅型有料老人ホーム14室

オーナー
さま

株式会社公園通り
代表取締役藤丸昭彦さま
株式会社公園通り
会長清水美恵さま

詳細
データ

名称
ケアヒルズグランドMIRIE公園通り
定員
16名
開設
平成26年11月

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