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パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 実例紹介 > 地域初の整形外科医院が承継に向けた建て替え

地域初の整形外科医院が
承継に向けた建て替えで患者さんにも好評。

医療施設・クリニック / 診療所 / 2階建

2018年10月1日以前に掲載された実例です。掲載内容につきましては当時のままで表記されています。

事業計画のポイント

  • ご子息の副院長への医院承継に向けて、クリニックの建て替えを計画
  • 外壁のキラテックタイルが魅力、メンテナンス面でも安心
  • 現代性と大らかさを兼ね備えた外観、居心地のよい空間設計、最新の医療設備が患者さんに好評

建て替えで今の医療に適した医院へ

福岡県の北部に位置し、百万都市の北九州市に隣接する水巻町。入江整形外科医院のI院長は、1971年にこの地で初となる整形外科を開業され、多くの患者さんを治療して来られた地域のかかりつけ医です。今回は、ご子息の副院長への医院承継に向けて、クリニックの建て替えを計画されました。「半世紀近く前の建物ですから、老朽化が激しい上に、今の医療にふさわしくなかったんです」と院長。副院長は「新しい医療機器やリハビリの理学療法士を入れようにもスペースがない状態で、患者さんにもかなりご不便をおかけしていました。いくら最新の医学知識があっても、患者さんは建物や設備が新しいクリニックを選ばれます。このままでは承継しても今後の発展は見込めないと危機感を持ち、数年前から友人の設計士に相談したりしていました。今回、医院を継続したいという院長の強い想いがあり、パナホーム北九州の協力を得て、計画が実現したんです」とお話しくださいました。

設備が整った診察室。効率のよい動線を考慮し、直接レントゲン室と行き来できる設計となっています。

営業担当への信頼とキラテックの外観

建築にあたっては他の住宅メーカーも検討されたという副院長。「営業担当の藤田さんと上司の山根さんが本当に親身になって対応してくださったので、ぜひお願いしたいという気持ちになりました。加えて、外壁のキラテックタイルが魅力でした。築年数が経った実例を見せていただきましたが、きれいに維持できていたのでメンテナンス面でも安心です」。

こうして2018年1月にオープンした新しいクリニックは、現代性と大らかさを兼ね備えた外観、居心地のよい空間設計、最新の医療設備が患者さんに好評で、ほどなく増患となりました。待合室の一角では、開業のために院長が九州厚生年金病院(現:独立行政法人 地域医療機能推進機構)を退職された際に贈られた柱時計が、今も時を刻んでいます。二代にわたる整形外科のかかりつけ医として忙しくされている両先生は、新たに骨粗しょう症の検査機器を導入され、地域の内科医や歯科医と連携しながら「いつの間にか骨折」の予防にも力を注いでおられます。

車椅子の方にも快適にご利用いただけるトイレも設置。

担当者の
コメント

株式会社パナホーム北九州
開発営業部 開発営業所 藤田 岳人

私は長く戸建住宅の営業として、住まれる方のニーズにお応えする仕事をしてきました。現在の開発営業所では、医療建築や介護・福祉建築、賃貸住宅や社宅など、幅広く事業用の建物を担当しています。これからは、利用する方や住む方に喜ばれる建物をつくることが、結果として事業者さまの利益につながる時代です。培った戸建住宅のノウハウで、事業者さまの顔となるような建物をご提案してまいります。

詳細
データ

名称
医療法人 入和會 入江整形外科医院
所在地
福岡県遠賀郡
診療科目
整形外科・リウマチ科・
リハビリテーション科
用途地域
商業地域
敷地面積
320.10㎡(約97坪)
延床面積
288.38㎡(約87坪)
駐車場
25台

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