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パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 実例紹介 > 東海エリアの拡販に向けて名古屋都心に中核となる新社屋を建設

東海エリアの拡販に向けて
名古屋都心に中核となる新社屋を建設。

社屋・オフィスビル / 店舗 + オフィス + 社宅 / 6階建

事業計画のポイント

  • ショールームや応接室、社宅など複合的な機能を備えた社屋
  • 目抜き通りの景観に調和しながら、新しさや個性が感じられる外観
  • セルフクリーニング効果のあるキラテックタイルで外壁のメンテナンスを軽減

自社ビルのショールームを拠点に拡散

古くは日本三大観音と称される大須観音の門前町として栄え、現在は名古屋都心の商業・観光スポットとしてにぎわう中区大須。その主要幹線道路沿いの角地という好立地に2019年春、株式会社Ginzaさまの新社屋が完成しました。創業30年、東京・銀座に本社を構える株式会社Ginzaさまは、関東・関西エリアを中心に24店舗のショールームを展開するリフォーム専業会社です。今回は東海エリアの拡販の拠点となる自社ビルを建設。東海支社の支社長にお話を伺いました。

「以前から名古屋に支店は開設していたのですが、関東・関西に続き東海エリアでも本格的なショールーム展開を図りたいと候補地を探していました。今回、最適な土地が見つかり、パナソニック ホームズに当社のイメージ通りの新社屋を建てていただいた。今後は東海支社の基盤づくりが私のミッションです。まずはこの地域にしっかり根を据え、5年以内に1店舗の売り上げで1位を取ることを目標にしています」。

複合的な機能を備えた新社屋の役割

新社屋の外観は、目抜き通りの景観に調和しながら、凹凸を付けた立体感のある造形で新しさや個性が感じられるデザインに。外壁にはセルフクリーニング効果で社屋の美観を末長く維持し、メンテナンス工事による営業への影響や経営コストを抑える光触媒タイル「キラテック」を採用しました。フロア構成は、1~3階がショールーム、4階が会議室と商談用の応接室、5~6階には2LDKと1DKの社宅6戸を設けています。「少子高齢化で人材難と言われる時代です。当社ではこれまで地元採用が多かったのですが、社宅があることで全国から優秀な人材を集めることができると期待しています。

また、ショールームのオープンフェアには関東・関西からも営業が応援に来てくれます。皆で社宅に泊まって屋上でバーベキューでもしながら、社員の交流や一体感を育みたいと思っています」と支社長。株式会社Ginzaさまが描かれる更なる成長ストーリーの中で、複合的な機能を備えた新社屋は大きな役割を果たしそうです。

外壁にはセルフクリーニング効果で美観を末長く維持し、
メンテナンス工事による営業への影響や経営コストを抑える光触媒タイル「キラテック」を採用しました。

担当者の
コメント

パナソニック ホームズ株式会社
中部第一支社 愛知特建開発支店
営業 山口 大輔(写真右)
設計 山室 英司(写真左)

今回の建物はショールームを中心にした商業建築ですので、外観は周囲の景観に調和しながらも目立つデザインに。内観は住宅会社として培ってきた心地いい空間づくりをベースに、商業施設ならではの設計や仕様に柔軟に対応しました。当社の商品は、頑強な構造・工場生産の安定した品質・キラテックタイルなど、法人のお客さまにも評価いただける点がたくさんあります。ぜひ実例を見学の上、ご検討ください。

詳細
データ

名称
株式会社 Ginza 社屋
所在地
愛知県名古屋市
用途地域
商業地域
敷地面積
227.49㎡(約69坪)
延床面積
763.55㎡(約231坪)
構造・階数
重量鉄骨構造・6階建
用途
店舗 + オフィス + 社宅

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