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パナソニック ホームズ トップ > 土地活用 > 実例紹介 > 文教地区の閑静な住環境を生かした、テレワーク対応の高級賃貸住宅。

文教地区の閑静な住環境を生かした、
テレワーク対応の高級賃貸住宅。

賃貸住宅 / 賃貸住宅 / 2階建

事業計画のポイント

  • 旧宅の緑豊かな和風の庭を生かしたご提案
  • メゾネットタイプ2戸で、一戸建の持ち家感覚で暮らせる高級賃貸住宅
  • 在宅テレワークのニーズに応えるワークスペースを設ける

緑豊かな旧宅の庭を生かした賃貸住宅を

大阪都心へのアクセスが良好で、治安や住環境に優れた住宅地として知られる豊中市。その中でも人気の学校区にある閑静な住宅街に2020年夏、メゾネットタイプの賃貸住宅『トシタマテ』が完成しました。大阪市内にお住まいのオーナーさまは、所有されていた和風建物を貸家にしておられましたが、入居者の退居を機に建て替えを決意されました。「大規模な地震・台風等の自然災害が増えて来た昨今、“今度さらに大きな災害が起きたら”という心配がいつも心の片隅にあったんです」とオーナーさま。建て替えにあたっては、旧宅の緑豊かな和風の庭を賃貸住宅に取り込みたいというお考えがありました。「庭や縁側のない家が増える中で贅沢なことなのかもしれませんが、何とかして心の余裕・ゆとりとして残したかったんです。他社はどこも庭を潰して建てる提案だったのに対して、パナソニック ホームズの角田所長、担当の杉岡さんは私の希望を何とか実現しようと試行錯誤してくださった。その姿勢に感服しました」。

旧宅の庭を取り込んだ建物南側。LDKやワークスペースから美しい緑が眺められる設計です。

ウィズコロナ時代の
テレワークにも対応

当社の提案は、周辺の住環境と庭を生かした、一戸建の持ち家感覚で暮らせる高級賃貸住宅です。重厚感あふれるシックな外観は、オーナーさまが選ばれたカカオブラウンのタイル貼り。玄関前には旧宅の門に沿わせて仕立てられた門かぶりの松を残し、邸宅の風情を継承しました。住戸設計は一戸建感覚のメゾネットタイプ2戸とし、賃貸では希少な1戸当たり92㎡の広さを確保した3LDK。広々とした1階のリビングダイニングには、在宅テレワークのニーズに応えるワークスペースを設けています。「水回りや収納もすごく使い勝手がいいですよ。各部屋に広いクローゼットがあって、それ以外にもデッドスペースをうまく収納に活用していて、生活する上ですごく助かると思います」と奥さまからは入居者目線で評価いただきました。「周りの住環境に調和した建物にしたかったので、外観もプランも大満足。私たちが住みたいくらいです」とオーナーさま。環境の良い立地に、住む人に長く愛される賃貸住宅が完成しました。

メゾネットタイプの1階リビングダイニングは、清潔感あふれるナチュラルなインテリアでコーディネート。
窓辺にはカウンターデスクを造り付けたワークスペースを設け、快適なテレワーク環境を実現。

担当者の
コメント

パナソニック ホームズ株式会社
近畿支社 特建開発支店
営業 杉岡 潤一

最寄り駅までバスか車、利便性よりも住環境の良さが魅力の立地です。他社は収益性重視で庭を潰した4戸の賃貸住宅を提案していましたが、30年先までの安定経営を考慮し、オーナーさまのご意向に沿って庭を生かしながら、住環境に適したファミリー向けプランをご提案しました。92㎡の住まいの広さは賃貸では希少価値です。さらにコロナ禍で普及が進むテレワークのニーズにも配慮した設計で付加価値を高めました。

詳細
データ

名称
トシタマテ
所在地
大阪府豊中市
用途地域
第一種低層住居専用地域
敷地面積
237.75㎡(約72坪)
延床面積
184.66㎡(約56坪)
棟数・戸数
1棟・2戸(駐車場2台)
間取り
3LDK(約92㎡)
運営管理
一括借上げ

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パナソニック ホームズは創業者 松下幸之助の強い使命感から生まれて以来、
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