住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
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オーナーさま専用サイト
[ 愛知県 Mさま・Sさま邸 ]


2階はお父さまの会社のオフィスとして利用されていたため、1階で二世帯6人の生活をされていたMさま・Sさま。事務所を新築されたことで部屋の使い方を見直し、2階を子世帯のスペースにするためのリフォームを希望されました。キッチンはI型から対面のオープンタイプに変えてLDKを一体に。リビングの一角に大型収納を造ったことで、物が出しっぱなしにならず、くつろげるスペースに変わっています。

キッチンからリビングがひと続きになり、家族が集まられても思い思いの場所で過ごすことができるようになりました。

壁掛けテレビの左側からオープンにつながる子世帯用のファミリークローゼット。内部は洋服が掛けられるハンガーや枕棚を取り付けています。

ダイニングとキッチンが横並びで、配膳や後片付けもスムーズです。キッチンはフラット対面タイプに変えて開放的になりました。

コンロ横やカップボード側の壁にはキッチンパネルを貼ってお手入れがしやすく。冷蔵庫はダイニング側に変え取り出しやすくなっています。

「トリプルワイドガスコンロの向こう側に鍋を置くこともできますし、カウンターの作業スペースが広くなってうれしいです」とお母さま。

正面のドアから親世帯の寝室やウォークインクローゼットへ続きます。新しいLDKに合わせてドアを交換しました。
これまで子世帯の寝室に使われていた和室は、奥さまが指導されるピラティスのレッスン室にリニューアルしています。「これまではリビングの一角で、ダイニングとはカーテンで仕切りレッスンをしていました。専用ルームができて本格的なレッスンができます」と奥さま。
2階はご夫妻の寝室、子ども部屋の内装を整えています。
空間にゆとりが生まれ、ご家族で心地よく過ごせるようになりました。


奥さまが教えられているピラティスレッスン室。マシンの数を増やし、落ち着いてトレーニングをしていただける空間になりました。

階段前に引戸を設置し、2階の子世帯スペースと区切れるようにしました。鳥の脱走を防ぎ、冷暖房効率も高まったとのことです。

洗面台と収納を造作、2ボールにしてモザイクタイルをアクセントに。「忙しい朝でも並んで使えるようになりました」と奥さま。

洗面台下の引出しにもたっぷり収納できます。右側の脱衣室、バスルームとはロールスクリーンで仕切れるように。
リフォームポイント
●リビングの一角、調湿タイル貼りの壁の後方にファミリークローゼットを
●対面キッチンにして家族が並んでも料理しやすく
●和室はピラティスのレッスンルームに変更
●階段手前に引戸を設けて子世帯との間仕切りに
オーナーさまの声
1階で6人が生活しリビングの一角にはピラティスのマシンも置いていたから、くつろげるという雰囲気ではなかったです。新しいリビングには大きなソファが置けるようになり、孫たちもゲームや折り紙をして楽しんでいます。収納がたくさんできたことですっきり暮らせるので、これからも維持していきたいですね。照明はLEDに変えて電気代が安くなりました。
担当者の声
LDKは対面キッチンにして集まりやすい配置になり、リビングにはファミリークローゼットを設けて物の管理が効率よくできるようにしました。ピラティス教室はご家族の生活空間と分離しています。防犯ガラスや電子錠も取り入れ、安全性を高めました。既存部分とリフォーム個所との調和を図り、皆さまでゆったりと過ごしていただけるお住まいになりました。

石田 京子(設計・逢妻建築工房)、尾関 元紀(営業)、宅見 裕甫(建設)