住まいづくり・住まい探しの情報ガイド
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【目次】
住宅の外観は第一印象を決定づける重要な要素です。特に「モダン」なデザインは、シンプルさと美しさを融合させたスタイルで、多くの人々に愛されています。おしゃれでかっこいいモダンな外観を実現するためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。
この記事では、モダンな外観を実現するための具体的なアイデアやテクニックを詳しく紹介します。
<このような方におすすめ>
<この記事のまとめ>

無駄を省いたシンプルなデザインは、洗練された印象を与えます。たとえば、直線的なラインを多用し、クリーンでシャープな印象を与え、視覚的な統一感を生み出します。
そのほか、素材選びも大切です。ガラス、金属、木材などの異なる素材を組み合わせることで、シンプルでありながら深みのある外観になります。色はモノトーンやツートーンくらいでまとめることで、スタイリッシュな雰囲気になります。
ここからは、かっこいい家の外観を実現するための、いくつかのユニークなアイデアを紹介します。好きなスタイルの外観があるか、探してみましょう。

和モダンの家は、日本の伝統的な建築要素と現代的なデザインを融合させたスタイルです。その魅力の一つは、落ち着いた風格と洗練されたシンプルさです。また、庭や木柵を設けることで、自然との調和を図ることができます。
こちらの実例は、門型フレームを生かして スタイリッシュな外観に仕上げています。アイボリーとグレーのタイルを組み合わせて、和モダンな雰囲気を演出しています。
和モダンは、現代の生活になじみながらも、日本の伝統美を感じられるデザインが多く、リラックスした空間を提供できるでしょう。

モダンな外観が好きな型には、片流れ屋根がおすすめです。また、片流れ屋根は雨水の排水効率にも優れており、実用性も優れているため人気です。
屋根裏の空間には、ロフトスペースを設置でき、空間の有効利用が可能なため都心などの土地が広くない場合でも居住スペースを広くとれます。クールな外観を持つ片流れ屋根の家は、シンプルながらも洗練された印象を与えます。

モダンスタイルの家に自然素材を取り入れることで、温かみと居心地の良さをプラスできます。木材は特に人気が高く、外壁やデッキ、フェンスなどに使用すると、ナチュラルで落ち着いた雰囲気が演出されます。
また、石材やコンクリートも自然素材として利用され、それぞれ異なるテクスチャと色味がデザインに深みを加えます。
こちらの実例では、街並みになじむシックな外観で、屋根は2階LDKに光を取り入れるためバルコニー部分の庇を短く、外観のアクセントにもなっています。竹のフローリングのほかにも自然素材を上手く組み合わせた実例です。
モダンスタイルに取り入れた自然素材を活かした外観の建築実例を見る▶

ビルトインガレージは、家全体のデザイン性を高める重要な要素です。車を収納するだけでなく、ファサードに一体感を持たせてスタイリッシュな印象を与えます。また、防犯面や利便性にも優れ、雨の日でも濡れずに車から家に入れるのもメリットです。ガレージの扉をデザイン性の高いものにすると、さらにかっこいい外観を実現できます。
ビルトインガレージでかっこよさを演出したモダンな外観の建築実例を見る▶

海外風のモダンスタイルは、日本の住宅に新たな風を吹き込むスタイリッシュな選択肢です。ヨーロッパや北米をはじめとする各国独自のデザイン要素を取り入れることで、外観に個性と魅力を与えます。たとえば、広い窓とオープンプランの設計は光を取り入れ、開放感をもたらします。
また、シンプルなラインとニュートラルな色使いが特徴で、モノトーンやナチュラルカラーを基調にしたデザインは特に人気です。こちらの実例は、高級感のある外国のホテルの雰囲気を演出するためにキュービックなフォルムと深い色合いのキラテックタイルで、外観をデザインしています。玄関やガレージも同様のタイルを使用し、統一感のあるおしゃれな仕上がりが魅力的です。
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モダンな外観をつくり出すためには、色使いの工夫が重要です。
色の選び方や組み合わせ次第で、家全体の印象が大きく変わります。魅力的なデザインを実現するためには、シンプルで洗練された配色を基本に、アクセントとなるカラーを取り入れることがポイントです。
ここからは、外観における具体的な色使いのコツを紹介します。
白黒のコントラストを使ったデザインは、モダンな外観を目指す際に効果的です。白はクリーンで広がりを感じさせ、黒は引き締まった印象を与えます。この二つの色を組み合わせることで、洗練されたスタイルを演出可能です。
たとえば、外壁を白で統一し、窓枠やドアを黒にすることで、モノトーンながらもインパクトのあるデザインが完成します。
ツートンカラーは、外観にメリハリをつけ、立体感を出すための効果的な方法です。異なる色を組み合わせることで、視覚的な深みと動きを生み出すことができます。
たとえば、1階部分をダークカラー、2階部分をライトカラーにすることで、重心が低く安定感のあるデザインが完成します。
また、アクセントカラーを取り入れることで、シンプルな外観に動きを加えることも可能です。ツートンカラーの選び方や配置次第で、さまざまな表情を楽しむことができるでしょう。
スタイリッシュな和モダンの家を取り入れる際、飽きのこないデザインを意識する必要があります。
日本の伝統美と現代のデザインを融合させるためには、どのような点に気を付けるべきか、和モダンの外観ポイントについて解説します。
和モダンの家を上品で飽きのこないデザインにするためには、素材や色も含めて検討しましょう。
木材や石材といった自然素材を中心に使うことで、経年変化を楽しむことができます。
色使いでは、自然な色を組み合わせるようにしましょう。たとえば、木の温かみのあるブラウンとシンプルな白を組み合わせることで、上品さと落ち着きを演出します。さらに、無駄のないシンプルなデザインが、時間が経っても飽きのこない外観を実現します。
シンボルツリーを配置することで、和モダンの外観はさらに引き立ちます。シンボルツリーとは、家の中心や玄関前に植える、家を象徴する木のことです。たとえば、四季折々に変わる紅葉や桜は、その時季ごとに異なる表情を見せてくれるため、季節の変化を楽しむことができます。
また、シンボルツリーは外観にアクセントを加えるだけでなく、家全体に自然の美しさと安らぎをプラスします。選ぶ木によって家の印象が大きく変わるため、自分たちのライフスタイルやデザインに合ったものを選びましょう。
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パナソニック ホームズでは、余分な装飾を抑え、建物の面やライン、軒が生み出す陰影を生かした、端正でモダンな外観を提案しています。屋根や窓、玄関、ビルトインガレージなどの要素をバランスよく組み合わせ、素材や色を統一することで、シンプルでありながら存在感のある住まいを目指します。
外壁には、オリジナルの光触媒タイル「キラテック」を採用できます。タイルならではの重厚感や上質な質感に加え、豊富な色や柄を組み合わせることで、モノトーンのスタイリッシュな外観から、木目や植栽が映えるナチュラルモダン、落ち着いた和モダンまで、多彩なデザインを表現できます。
さらに、キラテックは太陽光と雨を利用したセルフクリーニング効果により、外壁に付着した汚れを落ちやすくすることも特徴です。建物だけでなく、門塀やガレージ、アプローチ、植栽まで含めて統一感を持たせることで、美しくかっこいい外観を長く楽しめる住まいを提案します。
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今回は、おしゃれでかっこいい、モダンな外観の家をつくるためのポイントを実例とともに紹介しました。外観のテイストや形などを踏まえたうえで、自分だけのこだわりを実現させましょう。
代表的なデザインには、シンプルモダン、スタイリッシュモダン、和モダン、ナチュラルモダンなどがあります。シンプルモダンは装飾を抑えた直線的なデザイン、和モダンは木や格子、深い軒などの和の要素を取り入れたデザインです。好みや周辺環境、室内のテイストに合わせて選びましょう。
ブラックやダークグレー、ネイビーなどの落ち着いた色は、重厚感のあるかっこいい外観をつくりやすい色です。ホワイトを基調にすると、明るくシャープな印象になります。暗い色だけでまとめると圧迫感が出る場合があるため、木目や白、グレーをアクセントとして取り入れる方法もおすすめです。
窯業系サイディングや金属系サイディング、タイル、塗り壁、コンクリートなどが使われます。金属系サイディングはシャープな印象をつくりやすく、タイルは重厚感や高級感を演出しやすい素材です。デザインだけでなく、耐久性やメンテナンス性、費用も比較して選びましょう。
片流れ屋根は、斜めのラインを生かしたスタイリッシュな外観に向いています。陸屋根は屋根が目立ちにくく、箱型のシンプルなデザインをつくりやすい点が特徴です。ただし、地域の気候や雨水対策、太陽光発電の設置計画なども考慮して選ぶ必要があります。
窓の高さや大きさ、ラインをそろえると、整った印象になります。道路側の窓を少なくして壁面を強調したり、縦長窓や横長窓をアクセントとして配置したりする方法もあります。ただし、外観だけでなく、室内の採光や風通し、プライバシーとのバランスを考えることが大切です。
玄関ドアや軒天、外壁の一部に木目や異なる素材を取り入れると、外観のアクセントになります。また、玄関を道路から直接見えにくい位置に配置したり、壁や庇で奥行きをつくったりすると、落ち着いた高級感を演出できます。照明や表札、宅配ボックスのデザインも統一しましょう。
コンクリートや石材、金属、植栽をシンプルに組み合わせた外構がよく合います。門柱やフェンス、カーポートの色を建物とそろえると、統一感のある外観になります。直線的なアプローチやスポットライトを取り入れることで、夜間も印象的な外観を演出できます。
パナソニック ホームズは鉄骨造を得意とした、住宅に基づく快適なくらし文化を創造、提案する総合くらし提案を行う住宅・ハウスメーカーです。
1、最高ランクの耐震等級3を誇る独自の制震技術、鉄骨造だから実現できる柱が少ないことによる視界がひろく大開口のノイズレスに整えた高性能住宅。
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3、安心と満足が続く「35年あんしん初期保証」をお約束。保証は最長60年まで延長可能です。光触媒タイル外壁「キラテック」など、耐久性も実現した経年洗練された高機能住宅。
私たちは創業以来一貫して、「ひと」を起点としたくらしを考え続けてきました。日々のくらしで豊かな人間性が育まれ、心身ともに健やかに成長できるくらし環境が一人ひとりの良い人生につながり、それがより良い社会の実現に拡がっていくと信じています。
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