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2021年9月30日

パナソニック ホームズ株式会社
株式会社イトーキ

台湾 台北日本人学校に
約900台の机・椅子・造作家具などを納入

日系企業2社によるコラボで、
“学ぶ・働く”空間づくりをサポート
~適材適所の什器選定から
据え付け・設置まで、ワンストップ対応~

パナソニック ホームズ株式会社の子会社、パナソニック ホームズ台湾株式会社(以下、パナソニック ホームズ台湾)は、株式会社イトーキ(以下、イトーキ)と共同で、台湾の台北日本人学校(現地名称:台北市日僑學校)向けに、家具什器のトータルコーディネートを行い、2021年7月までにイトーキ製の机や椅子、ロッカーなどの既製家具879台と、特別教室や職員室向用の棚、下足棚などの造作家具20カ所、計900台近くの什器納入を完了しました。
パナソニック ホームズ台湾とイトーキは、2018年より台湾でのイトーキ製家具取扱いにおける正規代理店契約を締結し、オフィス向けに什器納入を含む空間づくりを行ってきましたが、今回の台北日本人学校におけるトータルコーディネートは過去最大規模となります。

台北日本人学校は、開校以来、2021年に75年目を迎えた歴史ある学校で、児童生徒数は750人を超え、世界の日本人学校の中でも有数の大規模校です。同校では、老朽化に伴う校舎建て替えにあたり、教育環境の向上を図るため、「つながる学校~子どもたちが楽しんで通う学校~」をコンセプトに建設を推進されました。今回、什器・家具の納入実績豊富なイトーキと、台湾における建築・内装工事の経験豊富なパナソニック ホームズ台湾が連携することで、児童生徒の学習を助け、先生方にとっても働きやすい空間づくりをサポートしました。

【ソリューションのポイント】

①先生方の要望を反映しながら既製家具と造作家具を適材適所で選定し、コスト削減にも配慮

②仕上がりを左右する現場コーディネート力で、建築工事とのスケジュール調整や設計収まりに配慮

③窓口一本化によるワンストップ対応で、プロジェクト担当者の負担を軽減

事例紹介

台北日本人学校の新校舎のコンセプト「つながる学校~子どもたちが楽しんで通う学校~」を実現するために、家具什器をトータルでコーディネートしました。例えば、図書館の機能を持つメディアセンターには、児童生徒が好きな場所で自由に本を読めるよう、カフェ風カウンタースペースの設置や、空間に広がりを持たせるために、手前から奥へと徐々に高さのある本棚を配置しました。また、職員室は、自席以外に会話が可能なチャットスペースや棚の上で作業可能な収納を設けるなど、先生方の働きやすい環境づくりを提案。さらに、児童生徒が入れる空間の境界をキャビネット配置で視認を促し、自然な形で区分けをしています。

台北日本人学校(台北市日僑學校)概要

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2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
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