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インテリアデザイナー

デザインは視線の先に見えるものを意識して。深川 智子
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組み合わせ次第で全く違う空間に

幼少期から物作りが好きで、自分で何かを作る仕事がしたいと考えていました。高校時代、建築は人の流れを変えるということを実感した出来事があり、建築に興味を持ったのがインテリアの仕事に携わるようになったきっかけです。インテリアデザインは内装材が異なるだけで、同じ建物でも雰囲気がガラッと変わります。組み合わせ方で全く違う空間がつくれること、それがインテリアデザインの面白さだと感じています。

人の視線の先に見えるものを意識

デザインを考える際は、視線の先に何が見えるのか、その空間でどのように人が動くのかをとても意識しています。特に展示場のインテリア計画では、そこに見えるべき物やまた見てほしいポイントを考えながら空間を演出するようにしています。実案件の場合、視線の先はもちろんですが、お客さまの話をじっくりお伺いし、お好きなものや生活スタイルを加味して、その方らしい空間をご提案するように心がけています。お客さまがこちらの提案を気に入ってくださると一番うれしいですね。

予期しない感想が成長の糧になる

お引き渡し後のお客さま宅を訪問した際、”昼間にカーテンのレースが反射してリビング全体が明るくなるのが気に入っている”と予期せぬ感想をいただきました。今まではレースカーテンは日差しや目線を遮ったり、柄自体を楽しむものと思っていたので、そんな効果があるのかと衝撃を受けました。住んでみてからの住まい心地をお伺いすることが新たな学びや気付きにつながることを実感し、お客さまからの言葉は貴重な成長の糧であることを再認識しました。

「個を磨け」は今なお心に残る言葉

日々に追われて気持ちに余裕がなくなったり、新たなアイディアに煮詰まったりした時には、社会人になった日の朝刊に載っていた「個を磨け」という言葉を思い起こすようにしています。個を磨くには、インプットが欠かせません。そのため、雑誌などの媒体から情報を得るのはもちろん、美術展やインテリアショップなどで積極的に本物に触れるようにしています。他の方のデザインに刺激を受けることも多々ありますので、追いつけ追い越せの気持ちで、これからも切磋琢磨を忘れないようにしたいと考えています。

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