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お出かけ前にここまでやれば完璧!?知っておくと便利なワンポイントアドバイス集

同行者編

夫婦で行く場合
長時間歩きまわるので疲れてけんかにならないように…見たいポイントを夫婦で分担するなどの工夫を。
1つのモデルハウスに住んだつもりで、夫婦それぞれの目線で普段の生活をイメージしましょう。
子ども連れで行く場合
小さな子どもが退屈してしまわないように、見学の合間に子どもと楽しめるイベントの予定など、あらかじめチェックしておくとよいでしょう。託児施設などの用意があるかは、できるだけ訪問前に問い合わせを。
親と行く場合
歩きまわるので高齢になると疲れてしまうことも。何日かに分けて訪問するのも手です。
休憩所などで休みながら見学を。比較的空いている平日などでもゆっくり見学できます。
一人で行く場合
ひとりなら自分のペースで見学できます。
後日家族で来るための下見としても。
住宅購入経験のある知人などに同伴してもらうのもよさそうですが、営業マンと個人的な相談はしづらくなるかも。

持ち物・服装編

歩きやすくて
脱ぎ履きしやすい靴を
広い総合住宅展示場、最後まで元気に歩き回れるように、ストレスの少ない履き慣れた靴で行きましょう。
書類を入れる
大きめバッグがあると安心
カタログや契約書類を持ち帰って自宅で再検討!メーカーによっては少し大きなサイズのカタログもあります。
デジカメやカメラつき携帯を
メモがわりに
気になったポイントはこまめに写真を撮っておくと、あとで役に立ちます。
電卓やメジャーも持参すれば
気軽に計算採寸
キッチンや洗面所の高さなど、作りたい家のイメージがさらに膨らみます。

訪問日時編

13:00〜15:00は混みがち。
午前中が狙い目!
とくに休日の人が多い土日などは、午後から出足が増えてきます。空いているうちにゆっくりと見学したり、じっくりと説明を聞いたりするには、午前中の到着が狙い目です。
じっくり相談や案内を希望なら
事前予約を!
さらに充実した時間をすごしたければ事前予約を。相談したいことや見学したいものを伝えておけば、メーカー側も予め準備をしておいてくれるので効率的に情報が得られます。
空いている平日に
ゆっくりマイペース見学も
小さなお子さんがいる人や年配の方におすすめ、他のお客さんの目を気にせず、じっくり時間をかけて回れます。
雨の日は
違った視点で気づけることも
展示場内の移動は面倒でも、モデルハウスのなかは快適!晴れてる日には気づけなったポイントも発見できます。
見学にはゆとりをもって
実際に住宅展示場へ行った人の多くが感じるのが「思ったよりも見学に時間がかかる」ということ。
電化製品や洋服などの買い物と違い、まるごとひとつの「住宅」を見学するのですから、それなりに時間もかかります。
1棟のモデルハウス見学には1時間程度かかると考え、1日かけて無理なく見学できるモデルハウスは最大で3つまでとして余裕をもった計画をたてるのがおすすめです。
「そんなに時間がとれない」という方は、1回の訪問で見学するメーカー数を絞ったり、また案内スタッフに時間がないことを伝えて、要点だけ説明してもらったりするとよいでしょう。
住宅展示場には納得するまで何度も足を運んでよいので、一度の訪問であまり欲張り過ぎないことがポイントです。
  • 1.実物を見て住まいの具体的なイメージをつかむ
  • 2.住宅メーカー毎の特徴を知る
  • 3.住まいづくりについて具体的に相談する
  • 住宅展示場訪問の心得5ヶ条
  • ワンポイントアドバイス集

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