住まいづくり・住まい探しの情報ガイド

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私たちの約束

創業の志

大事なことは、 住まいが人格形成の場というか、 いわば人間を鍛え、 成長させる道場でもある ということである。 松下 幸之助

それは、1966年に
創業者 松下幸之助が語った言葉。
住まいとは人が暮らす上で最も大切な場であり、
人間性をも育んでいくもの。
だからこそ、良い家をつくらねばならない。
みんなが集まりたくなる。
自分自身と向き合える。
街や自然と共存して、豊かな感性が育まれる。
どんなに時代が変わっても、
一人ひとりの良い人生をつなぐ場を作りたい。
その想いが、私たちの志です。

私たちの歩み

私たちの約束

私たちの存在意義 - Our PurPose

くらしをつくり、ひとをつくる

私たちは創業以来一貫して、
「ひと」を起点としたくらしを
考え続けてきました。

日々のくらしで豊かな人間性が育まれ、
心身ともに健やかに成長できるくらし環境が
一人ひとりの良い人生につながり、
それがより良い人生の実現に
拡がっていくと信じています。

地域・社会に誠実に向き合い、
お客様、そして共に歩む皆様と、
「くらしをつくり、ひとをつくる」
それが私たちパナソニック ホームズグループの存在意義です。

  • 「くらし」に込めた想い
  • 「ひと」に込めた想い

「くらし」に込めた想い

建物や空間はもちろん、そこで生きる人の「くらし」をつくる。1959年、松下電工(当時)の事務所の一角で工業化住宅の商品化に向けたあるプロジェクトが始まりました。「新しい工業化住宅をつくる時に、生活までうちがするんだったらやる」という決意で始めたのが、「K(マルケー)企画」。建物や空間づくりだけを目的とするのではなく、生活そのものである「くらし」を大切にしたい。60年以上たった今も、その想いは私たちの心に息づいています。

「ひと」にこめた想い

私たちが大切にしてきたのは「ひと」というキーワード。
創業の志からつないできた、私たちの原点でもあります。
この大切な「ひと」という言葉に、「お客様」と「共に歩むステークホルダーの皆様」、
そして私たち「社員」の意味を込めました。
くらしを通じて、人々や社会に貢献するためには、
お客様やステークホルダーの皆様はもちろん、
私たち社員の成長と幸せも大切だと信じています。

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私たちの使命 - Our Mission

世代を超えて続く、くらしの感動と満足を

「新・くらし文化の創造」
この言葉に込められた、
心豊かな人間性を育む“人づくり”、
人の心が通い合う“ふれ愛”、
心身ともに健やかでいられる“健康”、
地域・自然・地球と共生する“環境”を
大切にしながら、
くらしの知恵と先進の技術で、
くらしの価値を日に新たに
生み出し続けていく。

一人ひとりのくらしの感動と満足が、
その人の生涯を通じて、
また世代を超えて続き、
家から街、地域、社会へと拡げることで、
持続可能な社会の実現に
つなげていきます。

私たちの使命の中心にある
「新・くらし文化の創造」とは

1980年代、社会の価値観は「モノ」から「心」の豊かさへと舵を切り、住まいづくりにも抜本的な変革が求められました。「住宅という器」を供給する視点だけではなく、一人ひとりの個性や多様なライフスタイルをいかに具現化するか。「住まいのあり方を生活者視点から再定義する」という命題のもと、創業から約四半世紀を経た1986年、当社は新スローガン「新・くらし文化の創造」を制定。ここには、単なる住宅提供の枠を超え、次代の豊かな文化そのものを築き上げていくという、私たちの不変の志が込められています。

「新・くらし文化の創造」
についてくわしく知る
1986年1月1日掲載 企業広告
新たなスローガンとして、
創業の心を未来へ紡ぐ。

当社が掲げる「新・くらし文化の創造」は、1982年より親しまれてきた「くらしの心を大切に」というスローガンを、時代に合わせて発展させたものです。その根底には、創業者・松下幸之助が掲げたパナソニック グループが掲げる綱領「産業人タルノ本分二徹シ、社会生活ノ改善ト向上ヲ図り、世界文化ノ進展二寄与センコトヲ期ス」という「理念」の一節が息づいています。
日本の伝統や精神文化といった先人の知恵を踏まえ、欧米化が加速する現代文明を省みつつ、物心両面のくらしの知恵と技術で、これからの時代にふさわしい文化をつくり、次代へと継承していく。それこそが私たちの使命と位置づけ、頭文字の「新」には単なる懐古に留まらず、未来を切り拓く「創造」への強い意志を込めました。

2030年に
私たちが目指す姿 - Our Vission

くらしをつくり、ひとをつくる

私たちは、お客様の生涯のくらし、
また共に歩む皆様との
長いお付き合いの中で、
一番に頼られる会社・社員になることを
目指します。

お客様のライフステージや
変化するニーズにお応えし、
地域密着で課題の解決に取り組み、
圧倒的な安心と、資産として住み継がれる
価値あるくらしの環境を創っていく。

その役立ちに誇りを持ち、
社員一人ひとりが
力を合わせて未来を切り拓き、
成長することで、
信頼され続ける
真の“くらしのパートナー”を
目指します。

  • 一番に頼られるための
    「圧倒的な安心」
  • 一番に頼られるための
    「地域・社会への貢献」

一番に頼られるための「圧倒的な安心」

日々の暮らしの些細な悩みから、災害への備え、そして遠い未来への不透明さまで。お客様が抱くあらゆる不安に真摯に寄り添い、ときには一歩先を読み、懸念を期待へと変えていきたい。そんな想いで私たちは、建てた後も支え続ける「保証」による安心、生涯にわたって見守り続ける「人」による安心、揺るがぬ価値で住み継いでいける「技術」が支える安心で、お客様の人生と街や地域、自然など、人が豊かでいられる「くらし環境」の実現に向けて取り組みます。

圧倒的な安心を支える取り組み
安心が続く保証制度
くらしを守るサポート体制
技術力と住み継ぐ価値
安心が続く保証制度
地震あんしん保証

建てた後も安心と満足が続く
長期にわたる保証※1

タイル外壁や陶器瓦仕様の住まいを対象に、建物の構造耐力上重要な部分については35年間の初期保証を実施。保証終了時の点検、診断に基づく保証延長工事を行うことで保証は最長60年まで延長が可能です。さらに、地震の揺れで万が一建物が全壊・半壊した場合、当社が責任を持って建て替え・補修を保証します。超高層ビルと同じ構造技術を住宅用に応用し、1995年以降で起きた最大深度7の大地震で当社住宅177,897棟※2の揺れによる倒壊はゼロ。災害時も災害後もずっと暮らせる安心を届けています。

  • ※1 保証には条件があります。また沖縄エリアの初期保証は20年となります。
  • ※2 最大震度7かつマグニチュード7.0以上を記録した阪神・淡路大震災と、東日本大震災、熊本地震、例話6年 能登半島地震で被災した当社住宅の対象棟数177,897棟のうち、地震の揺れにより倒壊した住宅は0棟(当社調べ)。
くらしを守るサポート体制

お客様の安心と満足のために平時も災害時も「生涯おつきあい」

パナソニック ホームズの家づくりは、建物が完成したら終わりではありません。お引渡し後2年間のアフターサービス期間以降も、フレッシュアップ点検(最長60年目まで)を通じてお住まいの経過年数に合わせたメンテナンスのご提案や部品交換などのサポートを実施。経年劣化の状況やライフスタイルの変化に応じたリフォームのご要望にきめ細かくお応えします。また、災害発生後は、速やかに災害対策本部を設置し、支援部隊を編成。地震データを活用して建物被害の予測を行い、対象エリアに暮らすオーナー様の安否確認、被害状況の確認を迅速に行うことで、必要に応じて復旧支援活動を行っています。

技術力と住み継ぐ価値
SumStock

優れた耐震性・防耐火性に加え、
建物の資産価値を未来へつなぐ仕組みも。

ストック型社会の発展をめざし、国土交通省が推進する「長期優良住宅認定制度」。パナソニック ホームズはその基準に標準仕様で適合しています。耐震・防火性能に加えて、省メンテナンス性が特長のキラテック外壁など優れた基本品質・性能で長く安心で快適な暮らしを実現します。長く住み続けられることで、資源やエネルギーの無駄を削減し、環境社会に貢献。さらに、「スムストック」認定を受けている住まいとして、売却時も建物の価値を適正に評価できることから、社会に良質な住宅ストックを循環させ、大切な住まいを次の住まい手へ、確かな価値とともにとつないでいきます。

一番に頼られるための「地域・社会への貢献」

私たちは、お客様と、地域や社会、そしてともに歩む皆様との協業を通じた関係性を大切にしています。それぞれのステークホルダーが直面する課題を「自分事」として捉え、共に解決の道を拓くこと。自社だけの力に頼るのではなく、お客様やオーナー様をはじめ、取引企業や施工会社、地域の皆様による多様な知恵と情熱を分かち合う「共創・協業」こそが、持続可能な社会の実現に貢献できると信じています。皆様と共に、世代を超えて、誰もが豊かに健やかに暮らせる社会を目指します。

社会貢献と共存共栄の取り組み
地域に根差す環境貢献
協業先様との連携強化
街の活性化と多世代の共生
地域に根差す環境貢献

「日本の家」の志を原点に、
環境共生とZEH普及で
2050年脱炭素社会の実現へ

創業者・松下幸之助が抱いた「日本の自然・風土に合った快適にくらせる住まいをつくっていかなければいけない」との思いを受け継ぎ、私たちは人と自然が調和する持続可能で豊かなくらしを目指しています。「環境共生」を基本に人が豊かでいられる場としての「くらし環境」を街や地域に広げるため、住まいの強さと暮らしやすさを追求。住まいづくりに携わる責任として資材調達から建設、解体まで全事業活動に及び、サプライチェーン全体で資源の有効利用や生物多様性の維持・回復に努めます。特に気候変動対策を最優先課題とし、ZEHの普及や廃棄物削減、再生可能エネルギーの導入を推進。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、2030年度にサプライチェーン全体のCO2排出量について、2020年度実績の50%削減を目指すなど具体的な数値目標を設定し、取り組みを進めています。

協業先様との連携強化
ご販売店様「感謝の集い」

「生涯おつきあい」を目指し、 協業先様と関係性を深める活動を展開

協業先様との共存共栄の取り組みとして、パナソニック ホームズグループの建物の建築・施工を担う「施工チェーン会」全国大会や、購入先様・ご販売店様との集いを通じ、方針や優れた取り組みを共有。当社の住まいづくりを担う現場の皆様や、当社へ住宅部材を供給する購入先様、パナソニック販売店の皆様との交流を通じてパートナーシップを強化し、共存共栄を図っています。

街の活性化と多世代の共生

地域の絆で防災力をアップデート
多世代が輝く「持続可能な街」の実現へ

東京都品川区の戸越銀座商店街連合会、パナソニック ホームズ、株式会社HITOTOWAが連携して進める防災まちづくりの歩みが、令和6年「防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました。これは、地域のお祭りを「まちなか防災訓練」へと昇華させ、産官学の枠組みを超えて幅広い世代に防災意識を深く浸透させた功績が高く評価されたものです。一方、福島県伊達市では、次世代の街づくりプロジェクト「Up DATE Cityふくしま」を推進。「健幸と生涯活躍」を掲げる同市において、時代やニーズの変化に合わせて多世代が生きがいを持って交流できる街の実現を目指しています。私たちはこれからも地域に深く寄り添い、皆様と共に、「持続可能な街づくり」を進めてまいります。

私たちの約束の
実現に向けた
共創と協業

お客様やオーナー様をはじめ、
取引企業や施工チェーン会、
地域の皆様を含む
さまざまなステークホルダー、
そしてパナソニック ホームズの社員。
多様な「人たち」と手を取り合い、
明日を良くしていく
共創アクションについてご紹介します。


パナソニック ホームズは、未来志向のまちづくりと豊かな地域社会の実現を目指す
プライム ライフ テクノロジーズ株式会社(PLT)のグループ会社です。