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「ナショナル住宅建材株式会社」設立。
住宅メーカーとしての独り立ち、
そして着実な成長へ。

1968年8月:創業5周年に際して、朝日新聞全国版に初の企業広告を掲載。パナソニックグループが住宅に取り組む意義を再確認する内容でした。

成長の時代

当時の松下電工の一事業として開始された住宅事業は、
工業化住宅の優れた成果として社会からの高い評価を受けました。
時は高度経済成長の真っ只中。
生活が豊かになり、住宅へのニーズが高まるなか、
国の工業化住宅に対する注目度も高くなっていきました。
こうした追い風のなか、松下幸之助の命名により、
当社の前身となる「ナショナル住宅建材株式会社」が設立されます。
“住宅建材”という言葉には、住宅の工業化をめざし、
新しい視点から建築部材を生産するという意図が込められています。

生産拠点も建設され、事業は急速な成長を遂げていく時代に入ります。

  • 1965年
    初の2階建住宅「R2N型」を開発。ローコストでありながら美しく快適な住まいを目指しました。
  • 1966年
    お客さま満足の向上にこだわり、工事途中のオーナーさまとのお約束を記録する、独自の「住まいの手帳」制度などを発足しました。
  • 1969年
    湖東工場内で実施された火災実験。実大住宅を燃やすことで当社住宅が火災にも強いことを実証。この実験は、その後の住宅不燃性や防火性能向上に生かされました。
  • 1970年
    フラット屋根が一般的だった当時の工業化住宅において、当社が初めて※1難易度の高い勾配屋根を採用した住宅を研究開発。当社の技術力を示すものとなりました。
  • ※1…工業化住宅業界において(1970年当時)

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2020年1月、当社はパナソニックとトヨタ自動車が未来志向のまちづくりを目指して設立した
新会社 プライム ライフ テクノロジーズ 株式会社のグループ会社となりました。